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ノゾ×キミ 第七巻感想

 ノゾ×キミも七巻目になりました。でもこの時点でサンデーの連載は終了しています。

『週刊少年サンデー』連載、ノゾ×キミ第七巻の感想です。

 主な内容は椎名まひるの幼馴染渡会マミの確執。
 キミオの両親が留守の最中、向井ハルカと飛田つづりが泊まりに来た。
 キミオのマンションで断水があり、中学時代の友人がいる銭湯に行く。
 そしてバレンタインデーになります。

 面白いのですが、なんというかノゾキアナにあった独特の毒が薄い気がします。
 第一巻と三巻はまだ毒がありましたね。サンデーだとその毒が薄い。
 それと背徳感が弱いのです。

 まひるがキミオを意識し出したので、面白くなってます。
 渡会との絡みもとても面白かったですね。
 ハルカが絡むのも楽しかったです。
 
 キミオはいつもノゾミに振り回されている。だがノゾミは意地悪ではない。
 自分が理解できないので、いろいろ試しているだけなのです。
 その二人が惹かれあう。 それが面白いのだ。
ノゾ×キミ 7 (少年サンデーコミックス)ノゾ×キミ 7 (少年サンデーコミックス)
(2015/04/17)
本名 ワコウ

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