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モンスター娘のいる日常 第七巻感想

『コミックリュウ』連載、オカヤド先生の作品です。
 表紙はデュラハンのララです。青白い肌でさすがはアンデッド系ですな。
 でも出番は少なかったですね。ラク姉さんやスーよりも少なかった。

 モンスター娘とイチャイチャ、ラブラブする作品です。
 主人公は来留主公人という人間で、彼の元に七名の他種族の少女たちが住んでいます。
 どれも魅力的な女の子ですが、傷物にすることができません。
 そんな中彼女らの母親が来日することになったのです。

 ミーアのママはちょっとエロい。一族の夫を迎えるためにあれこれ工作するのだ。
 私だったらあっという間に果ててしまうだろう。それほど恐ろしい物です。
 欲情に抗い、誠実な付き合いを求める主人公はマジすごい。尊敬します。
 ただ夜這いをかけるのはどうかと思うな。ラク姉さんに制裁を受けました。

 パピのお母さんはちょっと舌足らずだ。日本語が娘より悪いので誤解を生む。
 黒ギャルファッションは旦那の趣味だが、幼児体型だとそれほどでもない。
 あと知能が娘と同レベルなのはどうかと思うが。頼りにならない母親ですね。
 ハーピーには一か所にとどまらない掟があったが、母親の代で形骸化している。

 セントレアの母上は厳格な女性だ。娘よりさらに胸がデカい。
 正直窮屈な感じがする。家にいたら確実に息苦しいタイプだ。
 胸に触ろうものなら足でけられて骨折するのがオチです。というか母親の胸に触りたい奴はいないだろう。
 厳しいながらも娘を思う母親です。

 おまけの漫画では母親三人が一緒です。
 ラミアやケンタウロス、ハーピーの生態がわかりますね。
 あとカバー裏ではパピの父親が墨須の上司である署長だとわかりました。
 ただ墨須には内緒みたいで、知られてないようだ。
モンスター娘のいる日常 7 (リュウコミックス)モンスター娘のいる日常 7 (リュウコミックス)
(2015/03/13)
オカヤド

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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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