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ファミコン うる星やつら ラムのウェディングベル

 一九八六年に今は亡きジャレコから発売されました。
 原作は高橋留美子先生の同名の漫画です。
 でも当時の私は習い事をしており、あまりアニメは見てなかったですね。

 内容はアクションゲームで炎上する建物からラムを脱出させるのです。
 ラムは幼稚園児から始まり、小学生、中学生と成長していき、最後はウェディングドレスを着るのだ。
 私は知人の家でプレイしたが、二面まででした。

 大人になるとゲームの内容がカオスなのがわかります。
 なんでラムが幼稚園児になり、面をクリアすると成長するのか意味不明です。
 製作者の気持ちで考えてみると、ラムのいろんな姿を堪能してもらいためかもしれない。
 でも幼稚園や小学校が火事になり脱出する意味が分からないですね。

 その答えはニコ動で解けました。
 同年でジャレコからアーケードに出ていたモモコ120%の移植だったのだ!!
 

 どうです、そっくりでしょう。しかもBGMまで同じだよ。
 地元のスーパーのゲームコーナーには置いてなかったからわからなかったね。

 これ当時のうる星やつらのファンはどう思っていたのだろうか。
 私は数十年後で知りましたが、ショックはなかった。思い入れがなかったためだろうな。
 それに高橋名人の冒険島や、PCエンジンから出たビックリマンワールドで慣れたためかもしれない。
 そもそも気にする人はまわりにはいなかった気がした。

 当時はラムちゃんを動かしている!! という気分はなかった。
 単純にアクションゲームとしか見てなかったな。
 楽しくプレイした記憶はある。キャラゲーとしてプレイしてなかった気がする。 
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高橋 留美子

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