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ファミコン ゼルダの伝説1

 一九八六年に任天堂からディスクシステムから発売されました。
 一九九四年ではROMカセットで発売されましたのです。
 いままでギャルゲーの感想を書いてきたのに、いきなりゼルダでびっくりしたかな?
 まあ私のくだらないこだわりですけどね。

 アクションアドベンチャーゲームです。フィールドとダンジョンに分かれています。
 画面切り替えスクロールで移動します。
 アイテムを入手することで移動範囲が広がり、敵も楽に倒せます。

 小学生の頃は親にディスクシステムを買ってもらえず、大泣きしました。
 母親は頑固な人で、誕生日以外ソフトを買ってくれないのです。
 そのおかげで私は我慢強い性格になった。ハードは時間をかけ金を貯めて購入するようになったね。

 ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでダウンロードしました。
 ROMカセット版です。ディスク入れ替えがないから心地よく進みます。当たり前だけどな。
 まさか二十九年の歳月を超えてプレイできるなんて夢みたいです。
 実際夢ではない、まぎれもない現実だよ。

 フィールドの洞穴などに人がおり、ヒントをくれる場合があります。
 ディスクシステム第一弾にしては親切な設定ですね。
 任天堂だからだろうか。これがナムコならノーヒントだな。
 もっともどちらもいいところがあるから問題はない。

 でもやっぱり難しい。何度も何度も死にまくりました。
 死んでもフィールドだと、スタート地点に戻されますが、ワープポイントを使えば問題ない。
 ダンジョンだと、入り口に戻されます。ただしハートは3つだけ。
 妖精の泉で体力を回復してから行きますね。
 正直何度も死ぬとうんざりしてくる。そんなときは一休みしています。

 一応クリアはしました。残念ながら攻略サイトを見ながらです。
 きっと何も見なければ楽しくプレイできたんだと思いますね。
 今度はミニゲーム(10ルピー払って選ぶゲーム)で金を稼ぎアイテムをそろえるか。

 美少女は最後にならないと出てこないが、プレイして面白いゲームは間違いない。
 今の小学生にぜひプレイしてもらいたいですね。
 難しいゲームをプレイすることで、根性を鍛えてもらいたいな。
 でも攻略サイトを見ないと難しいが、ぎりぎりまで我慢したほうが面白い。
 これもまたひとぞれぞれであろう。
ファミコンミニ ゼルダの伝説1ファミコンミニ ゼルダの伝説1
(2004/02/14)
GAMEBOY ADVANCE

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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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