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アイアンマン3

 二〇一三年にアメリカで公開されたショーン・ブラック監督作です。

 アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)は不眠症に悩まされていた。
 世界ではマンダリン(ベン・キングズレー)が爆弾テロを繰り返している。トニーは宣戦布告をした。
 自宅を襲撃されたトニーは辛くも脱出。テネシー州に謎を解明するものがあったからだ。
 一方秘書のペッパー・ボッツ(グウィネス・パウトロー)は科学者キリアン(ガイ・ピアース)と出会っていた。
 その研究は人間の遺伝子に作用し、失った手足を元に戻せるのだ。

 トニーが不眠症で悩んでいるのがつらかった。眠りたくても眠れないのは悪夢だ。
 例えお金や地位があっても意味がない。むしろ妬みが強く、敵を作ってしまう。
 今回がいい例だ。キリアンはかつてトニーと約束したのにすっぽかされた過去がある。
 それが今度の事件が始まるきっかけになったから。人生はわからない。

 トニーはやたらと攻撃される。自宅をテロのヘリに襲撃されたしね。
 テネシーで事件の真相を探っていたら改造人間に襲われたし散々だ。
 トニーは機械で自身を強化している。その反対にキリアンは人間を強化する研究をしていた。
 キリアンのは失敗したら大爆発を起こす欠陥品である。その被害は甚大だ。

 トニーは建物を壊したりするが、人は殺さない。
 もちろん相手が殺しに来れば反撃はする。
 だがキリアンは違う。彼は人の命を軽く見ている。人の命など火薬でしかない。
 トニーのアイアンマンスーツは自分自身を実験体にしている。
 ここがトニーと違うところだ。

 キリアンは逆恨みで研究を完成させた男だ。動機はどうであれ情熱をぶつけるのはいいことだ。
 しかしキリアンはまわりを巻き込みすぎた。人の命を道具としか思っていない。
 絶対上司になりたくない人間だ。かといってトニーの下で働くのもつらいな。

 最後に自動操作のアイアンマン軍団が出てきたのは驚いた。
 すごい迫力がありましたね。
 爽快感のある作品でした。

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(2013/09/04)
ロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロウ 他

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