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ファミコン えりかとさとるの夢冒険

 一九八八年にナムコ(現・バンダイナムコゲームズ)から発売されました。
 開発はアトラスです。

 双子の兄妹、えりかとさとるは休みが終わる日、不思議な猫を追いかけた。
 そこには動物たちがしゃべる童話のような世界だ。
 ふたりは時の冠を手に入れるために冒険の旅に出発する。
 時の冠はなんとなく探す感じですね。
 

 えりかとさとるを一人ずつ動かすという珍しい仕様でした。
 フィールドを歩き、建物に入ったりするのです。
 途中でミニゲームがありますが、物を盗んだり、ゴキブリ退治など子供向けとは思えません。
 第5章では占い師に占ってもらうために、ある家で3回泊まるのですが、
 占い師のクイズに不正解だとまた三回泊まる羽目になるのが面倒です。

 高校時代に中古で購入しました。
 きっかけはパッケージ買いです。当時のナムコはパッケージイラストが素敵でしたね。
 もちろんゲームのグラフィックは別物でしたよ。

 私は弟が二人いますが仲良くなかった。弟とは年子だったからなんとなく赤の他人みたいに思えた。
 作中のえりかとさとるは双子だけど、とても仲良しなのが羨ましかったな。
 まあ泥棒の手助けをするのはいただけないけどね。
 
 最終章で二人を手助けしてくれた虚無僧は父親で、冠の精は母親だと判明した。
 母親はこの世界の人間じゃないのだろうか。彼女の力で父親は異世界に行き、二人の手助けをしたのかもね。
 あくまで私の推測なので外れているかもしれないが。

 バーチャルコンソールで配信してもおかしくないと思ったけど、たぶん無理だな。
 それはある町に寺があり、卍マークで表しているからだ。
 卍マーク=ナチスの鉤十字に扱われるので、配信はありえないだろう。
 もし配信されたら時代が変わったのだろうね。
えりかとさとるの夢冒険えりかとさとるの夢冒険
(1989/12/19)
FAMILY COMPUTER

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