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ファミコン ポートピア連続殺人事件

 一九八五年にエニックス(現・スクエア・エニックス)から発売されました。

 とある金融会社の社長が密室状態で殺害されていた。
 ボスは相棒のヤスと共に捜査を開始する。
 捜査の過程で新たな被害者が次々と発見されていく。
 果たして真犯人はどこにいるのだるか……。

 ファミコンで初めてのアドベンチャーゲームでした。
 当時はコマンドを選びながら進めていくのが斬新でしたね。
 みるとか、たたくとか入力することで、いろいろ試すことができました。
 電話をかけるときはダイヤルを入力するのですが、これもネタが多かったです。

 ただこのゲーム、被害者の家に3Dダンジョンがあるんですよ。
 こいつはすごく面倒でしたね。なんでこんなの入れたんだよって感じです。
 3Dだからすぐ道に迷ってしまうから嫌いでした。

 サスペンス物としてはなかなか捻った内容でした。
 まあ私は発売当時小学生でしたので、サスペンス物はこれが初めてでしたね。
 この作品のおかげでアドベンチャーゲームが増えたと思います。

 パスワードがないから、一日でクリアしないといけないからつらかった。
 友達から借りてプレイしたけど、クリアできなかったね。
 確か友達がクリアするところだけは見ましたよ。

 今の小学生ではクリアは難しいと思うな。
 いや、美少女ゲーム好きの人でも投げ出すレベルだと思う。
 今はボタンを押すだけで進行するのが主流ですからね。
 詰まっただけでクソゲー扱いされるだろう。

 難しい=クソゲーじゃないよ。少なくとも私の世代でポートピアをクソゲーとは呼ばない。
 バーチャルコンソールで配信してほしいな。
 そして今の小学生にプレイしてもらいたい。
 頭の回転を速めるすばらしい作品ですからね。
ポートピア連続殺人事件ポートピア連続殺人事件
(1985/11/29)
FAMILY COMPUTER

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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