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PSP アキバズトリッププラス

 二〇一二年にアクワイアから発売されました。
 無印は二〇一一年に発売されており、プラスは追加要素が加えられています。

 なんとなくサイトで知りました。
 きっかけはなんとなくで始まるものです。
 ネットで情報を集め、購入に踏み切りました。
 無印より、追加要素があるプラスがいいと思いましたね。

 舞台は秋葉原。主人公は吸血鬼であるカゲヤシに襲われました。
 行方不明になった友人を探すためでしたが、その過程でカゲヤシに襲われたのです。
 瀕死の主人公を瑠依というカゲヤシが血を分けてくれたので助かりました。
 しかしそのため主人公はカゲヤシと戦うNIRO(ないろ)という組織に所属し、秋葉原を守ることになったのだ。

 一応クリアしました。瑠依共存ルートです。
 秋葉原を守るために秋葉原の仲間たちと共に戦う展開は燃えましたね。
 NIROとして戦うルートもクリアしましたが、ちょっと後ろめたい。
 結果的に瑠依を裏切ってしまったからね。
 
 フルボイスなのですが、ちょっとうざく感じました。
 無印だとプロローグだけのようです。
 何度もプレイすると飛ばしがちになりますが、選択肢が多く、試したくなるのも事実ですね。

 脱衣アクションは慣れると面白いように服を脱がせるので楽しいですよ。
 店でスキルを買えば、特定の人の服を脱がして手に入れることができます。
 スキルがないと服を破ってしまうのですね。

 読み込みのたびに秋葉原の広告が出てくるのは面白い。
 でも私は北海道在住なので、わからないのも多いですね。
 バリエーションが多いので、読み込みでも楽しめるのは大きいです。

 主人公の立場ですが、私だったらストレスで下痢と嘔吐に悩まされるだろうな。
 しかしカゲヤシになると身体能力が上がるから、結構平気かもしれませんね。
 それにプロローグでは選択次第で殺されますから、命惜しさにNIROに協力するでしょう。
 ヒーローになりたいというより、自分の命が惜しいから協力せざるを得ないです。

 ただカゲヤシの立場からしたらどうなるだろうか。
 普通に(ゲームでは妖主に従い、血を吸ったりするが)暮らしていたのに、突然脱がされ、殺される。
 こんな理不尽なことはありません。でもカゲヤシだから人権はない。
 人権がないから好きにやっつけていいわけがありません。

 瑠依たちを見ているとそんな気持ちを抱きますね。
 ですがゲームだからNIRO側として活動もできるし、プラスでは双子とエンドを迎えられる。
 自分の行動(主に選択肢を選ぶのだが)が結果につながる。
 自分の意志で結末を変えられる。そんなゲームです。
AKIBA'S TRIP PLUSAKIBA'S TRIP PLUS
(2012/06/14)
Sony PSP

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