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あせびと空世界の冒険者 第一巻感想

『コミックリュウ』連載、梅木泰祐先生の作品です。

 この作品はあせびさんの可愛さを堪能するお話なのです。
 ちなみにあせびは漢字で馬酔木と書きます。
 花言葉は「犠牲」「二人で旅をしよう」「清純な心」です。
 あせびさんにピッタリな言葉ですね。

 時代は中世とも産業革命の時代ともしれぬ不確かな時代。
 空に陸が浮かぶ世界で、飛行船が移動手段であった。
 主人公のユウと、あせびさんは古代文明ウォルデシアを探しているのだ。

 この作品は梅木先生の初単行本ですが、その前に同人誌を多く出しています。
 『クラウヴィア航行記』という作品で、あせびさんと同じ世界観を持っている。
 空飛ぶ竜魚に、それを倒す衛士という職業が共通していますね。

 あせびさんはウォルデシア文明が残した人型モジュールです。
 黒髪におさげが似合う美少女ですが、ユウ以外眼中にない。
 人間そっくりのロボットですが、表情が豊かですね。
 基本的にユウが大事なので、彼の身に危険が迫るとそっちを優先してしまうのが玉に瑕だ。

 ユウは巨乳が好きなのか、と悩んだりします。
 ユウと同じ部屋に泊まる事に抵抗したりしました。あせびさんは体が弱ってていたから。
 そしてユウの好意を知られると赤面して電撃を食らわせたりするのです。
 人型モジュールなのに、感情豊かなあせびさんがかわいいですね。
あせびと空世界の冒険者1 (リュウコミックス)あせびと空世界の冒険者1 (リュウコミックス)
(2014/09/13)
梅木 泰祐

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