Entries

ヒトミ先生の保健室 第2巻感想

『コミックリュウ』連載、「ヒトミ先生の保健室」の二巻です。
 単眼系美女であるヒトミ先生が思春期の身体の変化に悩む中学生たちを導きます。

 ヒトミ先生は主役ですが、メインは身体の変化に悩む生徒なので出番が少ない時があります。
 ヒトミ先生は単眼ですが、地震の悩みは胸の大きさにあるのです。
 他人から見れば大きな目に興味をひきますが、ヒトミ先生は単眼を気にしていません。
 それは彼女が成熟した大人であり、それを受け入れているのです。

 もっとも本人は目に頼りすぎて、男に騙されることが多いそうだ。
 それが彼女の魅力でもありますね。

 この作品の世界ではヒトミ先生のような人間は普通です。
 鳥の翼をもつ女子生徒。男子なのに女乳が膨らむ生徒。なんでも食べる総食系女子生徒。影の中に潜り込む女子生徒がいます。
 一巻では舌が伸びる女子生徒に、不死身の女子生徒や巨人と小人の女子生徒、透明になる女子生徒が出てました。
 さらに教師たちも腕が4本あったり、けむくじゃらだったり、髪の毛に神経が通ってたりするのです。
 
 特に毛を操る神永先生との絡みは絶品です。すさまじい百合キャラで、ヒトミ先生を狙います。
 もちろん手は使わず、毛髪でもみしだきます。
 ただ鮭夫先生は髪を描くのが面倒なので、毎回は出さないようですね。

 あとヒトミ先生の名字が不明です。妹の三美が有名で、先生たちにも「残念な姉の方」と呼ばれます。
 実際三美はよくできた妹で、ヒトミ先生より年下とは思えません。
 彼女は見た目は普通に見えます。
 父親は文字通り熊の容貌で、姉は単眼です。弟のフミは不明です。

 最初は単眼で抵抗があるかもしれません。ですがその眼をじっと見れば彼女の魅力に引きこまれる。 
 かもしれません。責任は持たないけどね。
 
ヒトミ先生の保健室 2 (リュウコミックス)ヒトミ先生の保健室 2 (リュウコミックス)
(2014/09/13)
鮭夫

商品詳細を見る
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1024-07d15471

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR