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モンスター娘のいる日常 第6巻感想

『コミックリュウ』連載、「モンスター娘のいる日常」の六巻です。
 モン娘もついに六巻目。表紙はアラクネのラクネラ・アラクネラです。
 主人公の来留主公人と騎乗位しているように見えますね。

 今回は五巻で公人に脅迫状を送った犯人をおびき出すために、同居しているモン娘とデートしました。
 ですが犯人は対多種族を取り締まるMONのメンバー、ドッペルでした。
 公人は多種族の女の子がいっぱいいるのに手を出さないから、墨須が命じたらしい。

 というか女の子に手を出させるためかよ!! それでも手を出さない公人はまさに神だな。
 まあ、雑誌としてはセクロスを描くわけにはいかないだろうしね。
 描くとしてもさらっとした描写になるだろう。

 第二三話。デュラハンがラク姉さんに縛られてエロかったです。
 首と身体は離れているけど、感覚は繋がっているようだ。
 公人の指をくわえるデュラハンがまるでセクロスをしているようで最高だよ。
 最後はスーに責められて絶頂しました。

 公人はデュラハンに鎌を突きつけられました。だけど首をなくして困っている彼女の為に首を探します。
 いい話ですが、首をなくす話はデュラハンならではですね。
 でも首だけはちょっと怖いな。例え口だけでも、全身がないと。

 第二四話。デュラハンの名前はララでした。ララちゃんとデュラハン。語感は似ててナイスです。
 公人がスーに取り込まれるシーンは、まるで妊婦のように見えました。
 そしてメロが子種を取ろうとするところもエロいですね。

 ララは自称死神であって、特別な力はありません。首が取れるくらいしか個性がないですね。
 最初は公人がひどい目に遭っても死なないから興味を抱いたようだ。
 というか公人の日常の暴力は死んでもおかしくない。ララでなくても興味津々だね。

 第二五話。食費がなくなりそうだったけど、実は経費で落ちることが判明しました。
 この話はドリアードのキーがスーにおっぱいを吸われます。
 そしてドラゴニュートのドラコもスーの餌食になりました。
 スーは無自覚なだけにエロがすごいです。

 今回は商店街の人々の温かさが光りました。主にパピが子供たちの相手をしたためです。
 そして山の中で山菜を見つけたり、外来種のアメリカナマズを食すなどいろいろあります。
 日本は食材が豊富なんだなと認識しました。

 第二六話。ラク姉さんのホストファミリー権を放棄した人が、再び彼女を迎えに来る話です。
 今回は普通の人がエロい目に遭う話になってますが、正直盛り上がらなかった。
 モン娘は多種族がエロいのが面白いのであって、人間は用がないです。
 ララの場合は首が取れるので、それを生かしたエロが面白いですね。
 ただ彼女の場合、出番が少なくなってますが。

 ラク姉さんの権利を売った九菜月レンは悪い子ではないが、まじめすぎて暴走するタイプのようだ。
 それでも公人は権利は渡さず、きっぱりと断った。
 墨須に対してはしどろもどろになるので、勢いで了解すると思っていたから意外だった。
 たぶん墨須が苦手なだけで、普通の人が相手だときちんと対応できるのだろう。

 なんかまた居候が増えたな。もう七人目だぞ。
 メイン以外のキャラは出番が少なくなるんですよね。
 いくらなんでも八人目はないだろう。
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(2014/09/13)
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