Entries

ファミコン 亀の恩返し〜ウラシマ伝説〜

一九八八年に今は亡きハドソンから発売されました。
 開発はアトラスです。つい最近知りましたね。

 時代は近未来で、主人公はケン・ウラシマといい、浦島太郎の子孫です。
 ある日亀が化け蟹に襲われていたので持ち前の超能力で助けました。
 そして助けた亀にタイムスリップで連れられて、オトヒメ一六世救出を依頼されたのです。

 ゲームは主にサイドヴューアクションとシューティングゲームで構成されております。
 扉などに入ることでヒントやアイテムがもらえます。
 それを駆使ながら各島に囚われたお姫様たちを救うのです。

 ヒントがもらえるので詰まることなくプレイできるでしょう。

 このゲームは高校一年生くらいで購入しました。
 当時はパッケージのアニメ調のイラストに惚れました。ですが発売当初は小学生だったので買えなかった。
 高校生になってお金にゆとりが持てるようになり、ようやく購入できたのです。 

 ファミコンだからグラフィックはしょぼいです。でも女の子のグラフィックは可愛かったですね。
 ただ囚われの姫は助けたお礼に踊ってくれますが、さらにしょぼいです。
 ひさびさにニコ動で見たら、やっぱりしょぼかったな。でも高校時代は楽しんでいたと思う。
 きちんとクリアしました。タマテバコを捨てたらホゲホゲになり「メデタクナイ、メデタクナイ」で終わるのは覚えていた。
 ああホゲホゲはミニゲームに登場する謎の生き物ですよ。

 当時は設定など気にしてませんでした。浦島太郎を元にしたSFアクションに魅了されたのです。
 そもそも浦島をネタにアクションができるのかと、今なら思えますね。
 このゲームが発売される前に同じくおとぎ話をモデルにした桃太郎伝説が出たのです。
 だからおとぎ話シリーズと思ってました。実際は関係なかったけど。

 この作品をバーチャルコンソールとかで出してほしいですな。
 カルトすぎて無理か。
亀の恩返し亀の恩返し
(1989/08/26)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る
 
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1012-5fe8a4bf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR