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ネギまの登場人物 出席番号二五番長谷川千雨

 最初は地味な容姿で印象に残らない生徒だった。モブに近い位置でした。 ナイスバディな那波や朝倉、ペチャパイの鳴滝姉妹のほうが印象が強かった。 それが長谷川のクラスメート編で一気に変わったのである。 彼女はネットアイドルであった。部屋の中でコスプレをしているのだ。あと自分のクラスが変人ばかりということに悩んでいた。   茶々丸をロボと認識していたのは最初は彼女だけだった。 実際は製作者の超や、マスタ...

ドラクエとバニーガール

  ニンテンドー3DSでドラクエ3をダウンロードした。基本的にスマホ版の移植だ。 グラフィックはSFC版をベースにしているが、敵はアニメーションしない、すごろく場がないなどダウンしている。 しかしアイテムの数はFC版をはるかに超えているし、メッセージも豊富だ。 さてドラクエは3からバニーガールに縁があると思う。まずルイーダの酒場で登録できる女遊び人がその代表だ。 遊び人は戦闘では役に立たない行動を取るが...

PCエンジン ソンソン2

 1989年にNECアベニューから発売されました。カプコンのアーケードゲームソンソンの続編です。 ゲーム内容は同じカプコンのアーケードゲーム『ブラックドラゴン』を西遊記風にアレンジしたものです。 開発も同じカプコンで、NECアベニューは販売を担当してました。  これは中学時代に親に買ってもらいました。結局最後までクリアはできませんでしたけどね。  横スクロールのアクションゲームです。ぜにーを集めるとショップ...

夏子の冒険 感想

 1951年に週刊朝日に連載された三島由紀夫先生の作品です。 三島由紀夫といえば文学であり、堅苦しいイメージはありますがこの作品は娯楽作品の色が強いですね。 夏子はお嬢様だ。彼女はわがままで頑固者で、周りの男に物足りなさを感じていた。 函館の修道院に入ると駄々をこね、仕方ないので母親と祖母、叔母がついてくることになったのだ。 その途中夏子はとある男と出会う。彼は以前恋人を熊に殺されており、復讐に燃えて...

ネギまの登場人物 出席番号二四番葉加瀬聡美

 葉加瀬聡美は苗字と役柄が一致しているキャラだ。むろん葉加瀬という苗字はある。葉加瀬太郎とか。 眼鏡っ娘だが地味な性質ゆえ、目立っていない。ただエヴァンジェリン編で茶々丸のメンテをしていた。 実際彼女を作ったのは葉加瀬だが、その技術は超鈴音が提供している。 もっとも設計図を見せられても凡人には理解できないだろうし、材料もその時代の物でいいか、わからない。 葉加瀬は茶々丸を基準に田中さんや茶々丸の妹...

コミックリュウ 2017年10月号感想

 またモンスター娘のいる日常生活が休載だ。というかオカヤド先生、思った以上にやばいのかもしれない。 読者は無責任に怠けていると思われるが、そもそもモン娘は40ページくらいで、別の連載もある。こちらは二か月だが。 ページ数は減らしていいから毎月読みたいんだよね。  セントールの悩み:今回は小森と姜子の話だ。そもそもこの漫画は百合が目立つのに男が関わるのは珍しい。 一応連載一話目から登場しているがわき役...

薬屋のひとりごと 第6巻感想

 猫猫は西の方に出張中です。相も変わらずトラブルに巻き込まれております。 某名探偵も四六時中事件に巻き込まれますが、呪いの類と言われても納得できますね。 ただし6巻の場合は里樹妃のほうが悲劇だと思いました。 書籍版だと里樹妃はかなり災難に見舞われます。 侍女たちには嵌められるし、殺されかけるし散々です。 それでも主上や阿多など彼女の幸せを案じる人がいるので救いはありますが。 さらに馬閃との出会いが...

PCエンジン 迷宮のエルフィーネ

 1990年に日本テレネットから発売されました。タレントの西村知美さんを題材にしております。 西村知美さんが異世界に巻き込まれ事件を解決するお話です。  これは小学館から発売された月刊PCエンジンで知りました。かわいいキャラに惚れましたね。 で高校を卒業後にPCエンジンDUOを購入し中古で手に入れました。 なんというかRPG風のアドベンチャーゲームですね。 内容はすぐ終わってしまうほどでした。短くて印象が薄い。...

イースのヒロインたち イース30周年記念

 イースのヒロインたちをまとめてみました。5だけ未プレイなので感想はなしです。 フィーナ:1のヒロイン。神殿の地下に幽閉されていた。救出後はゼピック村のジェバの家に厄介になる。 その正体はイースの女神。オリジンでは有翼人だった。ちなみにジェバはユニカ=トバの子孫であり、フィーナたちには妹として接していた。700年の歳月でユニカの子孫の世話になるとは思いもしなかっただろう。 レア:吟遊詩人。銀のハーモ...

三四郎 感想

  1908年に朝日新聞で連載された夏目漱石先生の作品です。 三四郎というと柔道を連想しますが、この作品に柔道のじの字はありません。 おそらく姿三四郎とごっちゃになったのでしょう。ちなみに富田常雄先生の作品です。 三四郎は熊本から東京にやってきた大学生である。 汽車で見かけた原田という英語教師に、同じ大学に通う与次郎。 三四郎は数多い出会いに辟易することもあるが、それなりに満足していた。  そんな中で...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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