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ネギまの登場人物 出席番号二十二番鳴滝風香 二十三番鳴滝史伽

 この二人は双子なのでまとめます。彼女らはいつも一緒で、離れたのは数回しかないのです。 二人はクラスで一番幼児体型で、小学生と間違われてもおかしくないです。クラスのマスコット的キャラでいつも騒いでいます。ちょこまかと動く姿は愛らしく、見ていてほっこりします。幼児体型ですが、それを利用して映画を小学生料金で見たりします。 それゆえに際立った活躍がないのです。 修学旅行一日目ではらぶらぶキッス大作戦で...

薬屋のひとりごと 第4巻

 基本的に小説家になろうで掲載されたものですが、書籍版はかなり加筆が目立っています。 いや、WEB版をそのまま書籍にするなどありえませんが、それでも本筋は変わってないのがすごい。 基本的に主人公猫猫『まおまお』は謎の敵に拉致されます。そして宦官の壬氏は彼女を救いに行きます。 その中心となるのが楼蘭妃の女官子翠なのです。そして彼女は破滅していきました。 この辺りはWEB版と同じです。 ただWEB版は猫猫は薬...

PCエンジン 秘密の花園

 1993年に徳間インターメディアから発売されました。 もとは1992年にGAMEテクノポリスがパソコンから出したものの移植です。 キャラクターデザインはうるし原智志氏で、椎名へきるさんが出演している。ただそれだけの作品です。 あらすじは理事長の孫娘が殺害されました。主人公の住むアパートに事件を調べに来た探偵と知り合います。 事件を調査していくと同級生の男子生徒が殺害されるなど事件は急展開を迎えるのであった。...

ダンジョン飯 第5巻感想

  面白かったです。すごく面白かったです。 とてもとても面白かったです。 ……小学生の感想文かよと突っ込まれそうなので自重します。ただし反省はしない。 4巻でライオスは目的である妹ファリンを救出することに成功しました。 レッドドラゴンとの死闘の果てに竜の肉を食すこともできたし万々歳、のはずだった。 今回狂乱の魔術師が登場し、ファリンは魔術師の手先にされてしまったのです。 魔術師の行動はデルガル国王陛...

UQホルダー 第139話 明日菜の根拠のない自信はなぜか力強い

  ネギまでは語られなかったネギとナギ=バオトの対決が描かれている。 しかしなぜネギま本編で語られなかったのだろうか。きちんと描けばよかったのに。 そうなるとUQホルダーの意義がなくなるのだが、よくわからない。 文句は言ってますがネギまの続編が読めるのは嬉しいですけどね。その一方でも不満はある。 ファンならなんでもかんでも受け入れると思われるのはだめだ。 ネギとナギ=バオトの戦いを小太郎とともに村上...

こころ 感想

 夏目漱石先生が1915年に発表した作品です。 『私』が語り手で『先生』のことを語るお話です。上中下に分かれており、下は先生の遺書です。 最初私は『私』という人を女性だと思っていた。なんとなくだがその人が繊細な気がしたからだ。 なんともきめ細かい心理描写のため、語り手を女性と錯覚してしまったのである。 なんとも早とちりであり、人には言えない失敗だった。この時点で暴露してますが。 先生という人はどこか浮...

ネギまの登場人物 出席番号二十一番那波千鶴

 那波千鶴はクラスでも胸が大きく、大人顔負けの体型の持ち主である。 結構私の好みだったがあんまり活躍しませんでしたね。 修学旅行編までモブキャラだったが、委員長の雪広あやかに対して、下の名前で呼ぶという特異の人であった。 あやかは大抵いいんちょと呼ばれており、幼馴染の明日菜でさえ、そう呼んでいた。それが那波が下の名前で呼んでいるのだ。 精神年齢も若干高めである。あやかの家の持ち物である南国の島でネ...

大逆転裁判2はプレイ中です

   実は大逆転裁判2は発売日に購入しておりました。  はっきり言えば前作ありきな内容であり、新システムはない。 だが普通の人は1をプレイせずに2をやる人はいないので問題はないだろう。 一応謎は残っていたが1でも完結はしていた。 2は話がすっきりした内容が多く好印象を受けた。 1は犯人の動機がわからずモヤモヤした終わり方だった。 さらに3話も話的には尻切れトンボな印象が強く、5話でやっと真相がわかる...

PCエンジン 女神天国

 1994年にNECホームエレクトロニクスから発売されました。 ロールプレイングゲームです。 ストーリーは主人公のリンリンがメガQで遊んだため各地に散らばったのを回収する話です。 他に4人の女神とともに、闇の女神たちと戦うのです。 はっきり言って脱力物のストーリーですね。美少女を楽しむのがこのゲームの楽しみ方でしょう。 元は電撃PCエンジンという雑誌の企画から始まりました。 キャラデザは好実昭博氏でエルフの...

坊ちゃん 感想

 1906年に発表された夏目漱石氏の作品です。 坊ちゃんはとても有名な作品です。私が小学生時代、小学館から出た小学何年生かで山根あおおに先生がコミカライズしてましたね。坊ちゃんが天ぷらそばをお代わりしたのを翌日学校の黒板に書かれたり、宿直していると虫を入れられたりなどしてました。 坊ちゃんは都会人です。四国に赴任するがそこの子供たちを田舎者とバカにしている。 都会と田舎の習慣がまったくかみ合わず、坊ち...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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