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ネギまの登場人物出席番号11番 釘宮円

 釘宮円はショートカットの黒髪の女生徒だ。椎名桜子と柿崎美沙でつるむことが多い。 二人と比べて控えめな性格だが、あくまで二人と比べてですが。 単品で活躍することがないのが特徴的なんですよね。  あまり魔法関係の事件に関わることがない。巻き込まれることは多いが、魔法を知ることはなかった。 というか能天気な彼女たちは魔法すら認識することはなかったのである。 当時の女子中学生なノリで何も考えていない感じ...

薬屋のひとりごと 感想

 なんとなく購入しました。元々小説家になろうで投稿されていた作品です。 舞台は中国っぽい架空の世界。後宮で働く猫猫《まおまお》は地味で学のない女だった。 しかし彼女は薬師で毒に精通しているのである。 基本的に面倒事は嫌うのだが、好奇心を抑えられず首を突っ込む傾向があった。 おかげで宦官を取り仕切る壬氏『じんし』に目を付けられ、皇帝の上級妃である玉葉妃のお気に入りになった。 壬氏は彼女を利用して後宮...

相沢さん増殖 第5巻感想

『ガンガンオンライン』連載、『相沢さん増殖』第5巻です。 今回で最終巻です。 連載当初はガンガンオンラインなど見ておらず、気が向いたらいつの間にか連載されていた感じでした。 藤村くんメイツのような飛ばし気味のギャグに慣れていたので物足りなさはあった。 淡々と進むこの作品は、心の落ち着く作品だったと思う。 相沢さんという美少女から複数の人格が現れる。こちらは一緒に暮らしていた。 しかしアンナという女...

PCエンジン ぷよぷよCD

 1994年にNECアベニューから発売されました。 元はセガのアーケードの移植です。ちなみに開発元のコンパイルは1998年に倒産しました。  当時はすごい人気だったんですよ。ぷよを落として消す。それも連鎖を組んで消すというのが斬新でした。 私も夢中でぷよを消しまくっていましたね。 それ以上に登場キャラクターが魅力的であり、そのおかげで人気が出たと言えます。 しかしコンパイルは調子に乗りすぎた。ぷよまんとかゲ...

ネギまの登場人物 出席番号十番 絡繰茶々丸

 茶々丸は見た目はトゥハートのセリオに似ているが、中身はゼノサーガだそうな。 クラスではごく一部の実彼女をロボットと認識されないのである。生まれて二歳にもかかわらずにだ。 彼女をロボと認識していたのは長谷川千雨だけだったのである。 その正体はエヴァンジェリン・AK・マクダウェルの従者である。超鈴音と葉加瀬聡美によって製作された。 普段はボランティア活動に、野良猫の餌をやったりしている。 この辺は割...

コミックリュウ 2017年7月号感想

 二か月ぶりのモンスター娘のいる日常に小躍りしております。 やはりモン娘がないと締らないね。 モンスター娘のいる日常:今回スーが攫われた!! 今回冒頭で謎の大型タンクが出ていたがそれと関係があるのだろうか。 そもそもスーがどうやって日本に来たのかそれすら明かされていなかったのだ。 もしかしたらスーの過去が明かされるかもしれない。そうでない可能性も高いが。キュリーの件もあるから油断はできない。 それ...

PCエンジン ふしぎの海のナディア

 1993年に今は亡きハドソンから発売されました。 デジタルアドベンチャーで特に詰まることなく進みます。 当時ナディアは人気があった。エヴァンゲリヲンで有名になったガイナックスの作品です。 私としてはプレイはしなかったですが電脳学園やプリンセスメーカーのイメージが強いですね。 黒人の血を引くナディアと白人の少年ジャンが繰り広げる冒険は魅了されました。 悪役のガーゴイルは「こんにちはネモくん」と礼儀正し...

ネギまの登場人物 出席番号9番春日美空

  春日美空は3-Aでは異質な存在である。 まず彼女は目立たない。モブキャラ同然であった。 最初に鳴滝風香・史伽の双子と一緒でいたずらを仕掛けていたが、鳴滝姉妹より目立っていない。 シスター服を着ているからクリスチャンであることはわかるが、それだけでは印象が薄い。 彼女が目立ったのは麻帆良祭、まほら武道会であった。彼女は魔法生徒だった。 魔法生徒なら魔法先生であるネギの正体も知っていた気がするが、...

あせびと空世界の冒険者 第7巻感想

 『コミックリュウ』連載、『あせびと空世界の冒険者』第7巻です。 今回は戦闘用の人型モジュールのバトルしかありませんでした。 もう敵のアイゼンとザイルが強すぎです。ドラクエ的にはスライムがりゅうおうに立ち向かうみたいな悪夢です。 いや、却ってわかりずらいか。 みんなボロボロでどうにもならない状態でした。というか前回手に入れた医療機器があるから安心しているのかな。 ウォルデシアの技術はすごいが、頼り...

PCエンジン ソル・モナージュ

  1994年にアイレムから発売されました。 ロールプレイングゲームです。 シューティングゲームを多く手がけたアイレムが作った珍しい作品ですね。 R-タイプで有名な会社です。 なんでも当時はアイレムの会誌でアイデアを募ったらしいですね。 キャラデザは風上旬さんです。 キャラは大きくて見やすいです。ビジュアルシーンはアニメというより、キャラのアップが多い。 しゃべるのは精々イベントシーン以外にないですね...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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