Entries

紅の拳銃

 1961年に公開された牛原陽一監督作です。  石原(垂水悟郎)は兵隊時代の上官である小寺(芦田伸介)にフリーの殺し屋を抹殺するよう命じた。 相手は神戸の陣(小沢昭一)という男だ。 下っ端を殺すのに下っ端を使う。最下層は這い回る話ですね。 石原には自身は隻腕になり、妹の菊代(笹森礼子)は失明しているので金が要る。 ある日バーで物色していると失業中という中田(赤木圭一郎)と出会う。石原は中田を仕込んだ。 技術...

PCエンジン ドラゴンナイト&グラフィティ

 ドラゴンナイトはエルフが1989年にPC88シリーズで発売し、1995年にはNECアベニューがPCエンジンに移植されました。 山奥の中にある一つの王国。それはストロベリーフィールズという女だけの国だった。 そこに一人の剣士が迷い込む。名はヤマトタケル。スケベだが剣の腕はぴか一なのです。 王国には女神の塔があり、そこに男だけの種族ドラゴンナイトが立てこもったのだ。 彼らは女神アクアリーナの力の源である宝...

007 オクトパシー

1983年に公開された007シリーズ第13弾です。監督はジョン・グレン。一週間で13も観ると疲れてきました。 ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は仕事で軍事基地を破壊したあと、すぐ仕事を回された。 マネーペニーのほかに新しい助手が入った。Mはバーナード・リーからロバート・ブラウンに代わった。 ボンドの目的はロシアのファベルジュの卵である。骨董品の価値がある卵がオークションで出回っていた。ソ連の外貨...

UQホルダー 百十三話 刀太はやっぱりネギの孫だな

 前回刀太は雪広あやか、相坂さよ、絡繰茶々丸、龍宮真名、ザジと対話する。 ネギは創物主の共鳴のせいで乗っ取られているというのだ。 そこに近衛木乃香と桜咲刹那似の少女らが乱入。 刀太をお兄様と呼ぶのであった……。 帆乃香と勇魚の強さが半端ではない!! 刀太も押されっぱなしだった。 だがなんとか彼女らに勝利するが、その仕方に問題がある。 なんと二人を脱がしたのだ!! ネギも意図せずに女性を脱がしていた。...

コミックリュウ 二〇一六年四月号感想

 きのこいぬ:ついに連載再開した!! きのこいぬのふてぶてしさがかわいいです。 私は犬を飼っていたから、犬が好きなんです。だからきのこいぬ復活はうれしいですね。 近所のおばあさんにきのこいぬがばれたけど、それほど深刻じゃないと思うな。 ソワレ学級:無神経な男にるりの怒りが爆発した!! 良い男の条件は心遣いができることだが、この男は完全にだめだ。 ヤナギのほうがまだいい男だと思うな。 モンスター娘の...

錆びた鎖

 1960年に公開された斉藤武市監督作です。 小林旭氏出演の渡り鳥シリーズの監督です。 まあ同じ日活だから監督が被るのは普通なんですけどね。  英二(赤木圭一郎)は横浜の会社の次男坊で父親の会社で働いた金で遊んでいた。 兄の健一(小高雄二)は優等生で父親(小沢栄太郎)の仕事を手伝っていた。 ある日パクリ屋の罠にハマり、二千万の手形を盗まれ、水原(大阪志郎)が専務として乗り込んできた。 さらに父親は心臓麻痺...

PCエンジン ドラゴンナイトⅢ

 一九九四年にNECアベニューで発売されました。エルフの同名ゲームの移植作です。 主人公のヤマトタケルはある街で盗賊に襲われる。武器と防具を奪われた。 タケルは取り戻そうとしたが、そこには魔族が関わっていたのである。 タケルはかつて冒険の地であった町に赴き、仲間を作った。 そして自分の出生の秘密を知らされるのであった……。 所謂ドラクエタイプのRPGです。戦闘もコマンド選択で敵はアニメーションします。 仲...

007 ユア・アイズ・オンリー

1981年に公開された007シリーズ第12弾です。監督はジョン・グレン。 冒頭でジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は亡き妻テレサの墓参りに来ていた。そこへヘリがやってきて、仕事だという。 しかし、それは罠だった。スキンヘッドにペルシャ猫を抱く男はブロフェルドとしか思えないが、顔は出ておらず、正確に明記されていない。 ボンドはあっさりそいつを殺すことに成功し、それっきりで終わる。 イギリスのセント・...

UQホルダー 百十二話 刀太はお兄様ではなく弟です

 刀太のところに近衛帆乃香と勇魚が襲撃しました。 刀太があしらっていると帆乃香は刀太をお兄様と呼んだのです。 雪姫はお前たちと言っているので顔見知りだと思いますね。 そもそも今回はネギまファンの私には最高の話でした。 何しろいいんちょこと、雪広あやかが登場したのですから。 ひ孫のみぞれが出たのにまったく音沙汰がなかったからあきらめかけてましたね。 刀太と出会ったのはアマノミハシラ学園のある教室。 ...

モンスター娘のいる日常 第九巻感想

 九巻の表紙はメロとララです。 今回はメロの家庭事情が明かされています。ミーアたちのママと違い気合が入ってました。 今までは単品だったから、連続した話はなかったので新鮮ですね。 あとララの話も面白かったです。なんというか四話ごとにメインにしている感じだ。 七人もいるからララは省かれることが多いのかもしれない。 カラーはけももに掲載されたものです。ラミア、ハーピー、ケンタウロスがいます。 ミーアたち...

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR