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今年ももう一日で終わりです

 なんというか光陰矢の如しという感じだ。 来年で私は四十になる。だからといって何も変わらないだろうな。 変わったと言えば今年は交通誘導警備業務二級が受かったことか。 五月あたりに会社から試験を受けろと言われ、昼休みに教本を読む日々が続いた。 会社だけでなく、自主的に実技試験の練習をしたりもしましたね。 私だけでなく年下の同僚と二人で受けましたが、私だけ合格したのは驚いた。 実技試験でミスしたから、...

七つの顔

 一九四六年に大映で公開されました。監督は松田定次で、脚本は比佐芳武です。 ある劇場で歌手のみどり『轟夕起子』が誘拐された。その際ダイヤの首飾りが奪われたのである。 その事件に多羅尾伴内『片岡千恵蔵』がしゃしゃり出た。彼はみどりの証言で誘拐された家を特定した。 その家の主は野々宮信吾『月影龍之介』だが、伴内は彼が犯人ではないと推測する。 そして事件の裏にはある陰謀が隠されていたのであった……。 とて...

2015年のハーレムシリーズ

 今年はハーレムシリーズの危機だと思い込んでいました。 なぜなら6月の新作ではハーレムシリーズではなかったからです。 もともとハーレムシリーズはどのくらい売れているかわからなかった。 だからハーレムシリーズに代わるものを作ろうとしていたと推測していましたね。 でも知人曰く、見限られたならフォローはしないとコメをもらい、なるほどと思いました。   ハーレムガーデン:今年の最高傑作だと思っています。出...

海を渡る波止場の風

一九六〇年に日活で公開された山崎徳次郎監督作です。  奄美大島の復興資金五千万円を積んだセナス機が鹿児島上空から墜落した。 しかし機の残骸からは金も操縦士野村光彦(青山恭二)の死体も発見されなかった。 光彦の許婚者の塚越尚子(浅丘ルリ子)は貿易会社の社長である父大作(山内明)と鹿児島に同行したが気分は晴れなかった。  桜島で事件現場に赴く尚子は与太者に襲われるがそれを追い払った奥山五郎(宍戸錠)に襲われた。...

PCエンジン 超兄貴

 一九九二年に今は亡きメサイアから発売されました。 横スクロールのシューティングです。 プレイヤーはイダテンか、ベンテンを選択します。 ステージではアドン、サムソンを取るとオプションになります。 とにかく見た目のインパクトが強い作品といえましょう。 すごくうねうね動く敵はかなり気持ち悪いです。 一見は嫌悪してしまうかもしれませんが、慣れると面白いですね。 さらに葉山宏治のBGMも印象深いです。 特...

007は二度死ぬ

1967年に公開された007シリーズ第5弾。ルイス・ギルバート監督は今回が初めてのようです。 今 度の007は日本が舞台です。 そのためにジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は香港で偽装死を装い、日本にやってきた。 目的はアメリカやソ連の有人ロケットが怪ロケットに連れ去られ、両国は緊張していた。 ロケットは日本から発射されたらしいが、憶測である。  M(バーナード・リー)とマネーペニー(ロイス・マクス...

コミックリュウ2016年2月号感想

 モンスター娘のいる日常:カラーも本編もMONメンバーで構成されてうれしいです。 ゾンビーナの知人にキョンシーが出て、二人とも腐女子なのが笑えました。 ヒトミ先生の保健室:樹くんとヒトミ先生の出会いが面白かったです。 性別不詳でも悩まず、自分を貫く姿勢がすてきでした。 セントールの悩み:幼女たちの会話がほっこりして素敵でした。 作者は幼女になると力を込めてますね。 ぼくらのへんたい:最終回です。ハ...

UQホルダー 百六話 キスをしたら時が動き出した

  バグで時間が止まってしまった。そして一気に四か月がすぎてしまう。 キリヱは試しに刀太にキスをしたら、時間が動き出したのです。 それをみぞれに目撃されて大パニックになった。 今回はキリヱがなぜ刀太に惹かれたのかがわかりました。 キリヱは能力のせいで人が信じられないようです。 両親は育児放棄で、何百回も餓死したそうだ。 死ねば何度でもやり直せるといっても、最初はいやなものだったのだろう。 裏表のな...

UQホルダー 第9巻 刀太は祖父に一歩近づいたか

  UQも9巻になった。正直最初は短命で終わると思っていた。 ネギまのような派手さがないからだ。いくら私がひいきをしてもほかの読者はわからない。 しかし結果的に9巻も出たから成功といえるだろう。 でも表紙がキティだからネギま人気に頼っているともいえる。 前回では吸血鬼の貴族ダーナの下で修業をすることになった。近衛刀太。 刀太はダーナの与えられたメニューをこなしていると、雪姫の元となるキティと出会う...

海から来た流れ者

一九六〇年に日活で公開された山崎徳次郎監督作です。  大島に浩次(小林旭)という一人の男が降り立った。 同じ連絡船を降りた三浦修(川地民夫)は、この島で温泉を掘っている藤徳組の社員です。 東京に新しい機械を買い付けに行って帰ったのだが、その工事は藤徳を圧迫していたのです。 借金を肩に土地の乗っ取りを企む流れ者の神戸(宍戸錠)一味の嫌がらせを受けていた。  藤徳(深見泰三)の娘礼子(浅丘ルリ子)が神戸の子分達に...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
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江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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