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ギターを持った渡り鳥

1959年に公開された斉藤武市監督作です。 渡り鳥シリーズ第一弾ですが、当時は人気が出て続編を作るなど思いもよらなかったに違いない。  まず冒頭では西部劇のような荒野に、小林旭が藁を積んだ馬車に乗ってました。 手持ちの荷物はギターだけという現実感離れした格好で登場します。 51年前の北海道はろくに開発されなかったんだな。一応舞台は北海道は函館です。  函館にギター背中に流れて来た伸次(小林旭)は、外国...

ファザナドゥとわたし

 一九八七年にハドソンからファミコンで発売されました。 日本ファルコムのザナドゥの移植版だそうです。 ザナドゥは一九八五年にパソコンから発売されたアクションRPGです。 約四十万本売れたそうで、この記録はなかなか敗れていないようだ。 大体一九九四年くらいか、札幌に住んでいた頃下宿の友人から借りたことがある。 正直何が面白いのかさっぱりわからなかった。発売当時にプレイしていたら違ったかもしれない。 ...

ハーレムシリーズでの復讐

 ハーレムシリーズにおける復讐を考察してみました。 あくまで私の妄想です。もしかしたら間違っているかもしれません。  ハーレムシリーズの王族・貴族は例外を除き、復讐心がない。 これはハーレムシリーズが戦国時代をモデルにしているからだと思います。 戦国時代では仏教が流行っており、復讐はしてはいけないという教えがあったそうだ。 もしくは王族、貴族は庶民と違った教育を受けているからかもしれません。 まず...

大阪ど根性物語 どえらい奴

1965年に公開された鈴木則文監督作です。デビュー作で白黒です。  話は藤田まことさんが大正時代を舞台に葬儀屋に成り上がることです。 大正時代では珍しい霊柩車を使うことでほかの葬儀屋と差別化するというのです。  現代では葬儀はお寺ではなく、セレモニーホールを使うことが多いです。それを経営するのは生花店です。 もちろんお坊さんは呼びます。お寺よりセレモニーホールを使うと安上がりだそうです。私の働く警備会...

モン娘アニメ第一二話感想 ついに最終回です

  今回は最終回なのでものすごくグリグリ動いていました。 最終回なのに動画に力を入れているアニメは珍しいと思います。 もっとも私が知らないだけでしょうけど。他はどんなのがあるかな? Aパートはララが公人に対して死が迫っていると宣言した。 でもそれは中二病的発想であり、ララ自身は死神でもなんでもないのです。 ミーアたちが勘違いして公人を守ろうとしますがすべて裏目に出てしまいます。 もっともそれはいつ...

江戸川乱歩異人館第13巻 これで最後になりました

  先月12巻が発売されたばかりなのに、ひと月足らずで13巻が発売されました。 孤島の鬼:どうにもいまいちな感じがした。諸戸と箕浦の関係ばかりに力が込みすぎた。 本来この作品はどろどろしたものがあった。周りと違うことを呪う鬼の恐ろしさが怖いのです。 その狂気が感じられなかったのです。なんともあっさりした感じしかしなかった。 それにヒロインの恋がない。なんともあっさりしているのだ。 原作は恋人を失っ...

コミックリュウ二〇一五年一一月号感想

  モンスター娘のいる日常:人魚の駆け落ち、オクトの誤解。すべてはメロママのたくらみだったのです。 でも浅はかだと思う。女王という立場だから自分は偉いと思い込んでいるのかもしれない。 なまじ権力があるとろくなことを思いつかない典型ですね。 KEYMAN:すべての元凶はバトラーなんですよね。ネクロに知識を与えたから。 でもネクロに欺かれている。悪魔だから人間は馬鹿だと思い込んでいるかもしれない。 悪魔でも...

UQホルダー第8巻 刀太とキティの触れ合いがメインだね

  UQホルダー……。最初は大丈夫かと思った。 だってネギまのような派手さがないからです。ネギの魔法バレや、誰と仮契約するのか楽しみだった。 もっともUQもネギまキャラが出てきて、面白くなってきた。 ネギまファンとしては嬉しくなりましたね。もちろんUQの世界観も面白いよ。 8巻はダーナの登場と修業がメインです。 ダーナは赤松作品では珍しい豪快なおばさんですね。ネギまではクママという亜人がいましたが、重さが...

UQホルダー第九十五話 歳取ったいいんちょが登場したッ!!

  今回のラスト、いいんちょが登場したよ!! あ、いいんちょはネギまの雪広あやかのことです。てっきり出ないと思っていたからびっくりです。 その理由は年老いたネギまのキャラは出さないかもと思ってたので、予想外でした。 だって六巻の最後に龍宮真名が出ていたからね。ネギま当時の容姿で。 だから年老いた姿は描かないと思ったんですよ。ファンが悲しむから。 ですがネギまではいいんちょは百十四歳まで存命だったと...

地球防衛ガールズP9

二〇一一年に公開された河崎実監督作です。  猫らーめん大将から三年ぶりの新作です。トルネードフィルムが倒産したので年に三本は作れなくなったから。代わりにルナベースに関わってました。  河崎監督は特撮パロディが売りですが、三年ぶりの新作はやっぱり河崎実だなぁと実感しました。  登場するのは以下の九名。  水沢一美:野呂佳代(SDN48)  黒崎二紗:浅倉結希  碧川三奈:高城樹衣  四条緑子:阿衣華  五島黄...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
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江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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