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後ろから前から リメイク版

 畑中葉子さん出演の方は置いてないので畑中さんの歌をリンクします。 出演の宮内知美さんもカバーしてます。  二〇一〇年にロマンポルノリターン第二弾としてリメイクされた作品。 でもこれ以降リメイク作品がないのでコケたと思われます。もう時代はロマンポルノより、直接的なAVですからね。 はっきりいって一昔はアナルなんかなかったのに、それがメインの作品が堂々と置かれたりしますから。 あくまで一八禁コーナー...

多羅尾伴内 鬼面村の惨劇

 一九七八年に公開された山口和彦監督作です。 原作は比佐芳武氏で、かつて週刊少年マガジンでコミカライズされた。 脚本小池一夫先生と作画は石森章太郎先生です。  OPは悪趣味な暗黒舞踏が繰り広げられました。暗黒舞踏=土方巽と連想するのは私だけではないはずだ。 主に五〇歳くらいの人は。マガジン読者が見に行ったらこれでショックを受けたと思うね。 いや案外楽しんでみたかもしれません。根拠はないけどな。  マイ...

UQホルダー第七十話 兄さん? 君は生き別れの弟なのか?

『週刊少年マガジン』連載、赤松健先生の漫画です。 謎の少年がいきなり襲撃して、黒棒の語りがフイになってしまったよ。 せっかく刀太の秘密が明かされると思っていたのに、邪魔が入るなんて。 でもある程度は予測はしてました。赤松先生は解説とかあんまりやりたがらないからね。 ネギまでもぼかしてばかりだったし、少しは核心を突いた話をしてもらいたいな。 とはいえ謎の少年の情報は断片的だけど興味深いものがありまし...

魔都紅色幽撃隊の小説

 魔都紅色幽撃隊の小説を買いました。 ゲームの小説化で、ゲームのファンだから購入しました。  この作品はディフォルトネームの主人公東摩龍介を中心に物語が進みます。 時期はゲーム本編が終わった後日談ですね。 ある除霊の依頼を受けた夕戟社の面々。除霊終了後、依頼人の好意で奄美大島に旅行へ行った。 だがそれは新たな除霊の幕開けであった。新たな敵に対し、夕隙社の総力で当たるのである。 なんというか主人公は...

江戸川乱歩異人館第十巻感想

『グランドジャンプ』連載、江戸川乱歩原作、山口譲司先生作画の漫画です。 今回は短編物が多かったです。 防空壕、指輪、畸形の天女、石榴。 とはいえ、前記の二つしか読んでないので、後記はよくわかりません。 オチを書くのは問題なので感じたことを書きます。『防空壕』 空襲の際ある男が防空壕に逃げ込んだ。そこには美女が……。 ほぼ原作通りでした。漫画になると余計きついものがありますね。『指輪』 ある男二人の会...

不良番長 猪の鹿お蝶

一九六九年に公開された野田幸男監督作です。  前作では梅宮辰夫さんは生死不明ですが、今作は設定にこだわっていないようだ。 梅宮さんが神坂弘という役柄であることが重要なようです。    梅宮さんは少年院に入っていました。というか梅宮さんはどう贔屓目に見ても未成年には見えません。 克美しげる、千葉真一、菅原文太、谷隼人、左とん平、曽根晴美など老け顔の未成年が勢ぞろいです。  五年後に出所するもやってること...

ノゾ×キミ 第六巻感想

『週刊少年サンデー』連載、本名ワコウ先生の漫画です。 主人公須賀キミオはあるきっかけで小嶺ノゾミと見せ合いをすることになった。 ノゾミは地味な女子だが、頭の回転が速く、キミオは翻弄されるのだ。 そして今日も見せ合いをするのである。 今回は三つのエピソードを分けます。 五巻に登場した向井ハルカ。彼女は思い込みが激しく、キミオを運命の人と勘違いしている。 そこでキミオと窓向かいで会話をするが、周りの住...

ファミコン ゼルダの伝説1

 一九八六年に任天堂からディスクシステムから発売されました。 一九九四年ではROMカセットで発売されましたのです。 いままでギャルゲーの感想を書いてきたのに、いきなりゼルダでびっくりしたかな? まあ私のくだらないこだわりですけどね。 アクションアドベンチャーゲームです。フィールドとダンジョンに分かれています。 画面切り替えスクロールで移動します。 アイテムを入手することで移動範囲が広がり、敵も楽に...

コミックリュウ 二〇一五年四月号感想

 表紙はモンスター娘のいる日常です。 ラクネラとメロ、スーが一緒ですね。 でも上半身だけなのが物足りなかったな。 おまけの登竜門は別に感想を書きます。  モンスター娘のいる日常。 みんな墨須の薦めで温泉旅行に行きました。そこで女将をやっている雪女の雪緒と出会います。 雪緒はモン娘の四コマでオカヤド先生が描いたキャラです。まさか本編に出るとは思わなかった。 でも雪緒はサブキャラでいいな。主人公はミー...

晴姿 おんな絵巻

 一九七二年に公開された林功監督作です。  おその(小川節子)は恋人で紺屋の職人英助(五條博)と店を持つため、借金を返すために働いていた。  ある日おそのは蔵前の礼差美濃屋喜右衛門(山本修平)に気に入られた。 おそのは女中奉公に出る決心をしたのは、英助を独立させ晴れて夫婦になるためだ。  喜右衛門は彼女の美しさを見抜き、男を喜ばすための道具として仕立てあげようとした。 喜右衛門の狙いは、おそのを勘定奉行岡...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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