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ザ・ヒットマン 血はバラの匂い

 一九九一年、石井輝男監督の東映Vシネマ作品です。 原作は仲村雅彦の作品ですね。 昨日ファミリー劇場で放送されたのを観ました。早いお年玉だと思っています。 主役は西城秀樹で元防衛大を中退し、トラック野郎になりました。 その後保母の女性と婚約しましたが、暴力団の抗争に巻き込まれ、死亡したのです。 西城さんは復讐のため、対立する暴力団を煽り、自滅させようとしました。 ところが七瀬なつみによって歯車が狂...

二〇一四年 ハーレムシリーズのまとめ

 今年発売されたハーレムシリーズをまとめてみた。 ハーレムヴァルキリー 仙樹歴一〇四六年、ナウシアカ王国のアーサーは、主君オクタヴィアらと共にフレイア戦役に参加する。 憧れの女性であるオクタヴィアと、フレイアの女将軍レイチェルとの絡みが面白かった。 ただハーレム度は低い。私から見たらの話ですが。ハーレムヴァルキリー (二次元ドリーム文庫)(2014/02/14)竹内けん商品詳細を見る ハーレムフォーチュン 仙樹...

ヤッターマン 実写版

 2009年に公開された三池崇史監督作です。原作は竜の子プロの傑作アニメ、ヤッターマンです。 最初はアニメの実写化は非難ごうごうでしたが、実際に観てみると面白かったです。日活と松竹の共同です。  ヤッターマン一号こと高田ガン(櫻井翔)と二号こと上成アイ(福田沙紀)はヤッターワンとともにドロンボー一味と戦っていた。 しかしガンちゃんはドクロストーンがなにか理解していなかった様子。 オモッチャマのデザインは...

ファミコン アトランチスの謎

 一九八六年にサン電子(サンソフト)で発売されました。 横視点の横スクロールアクションです。友達から借りてプレイしました。 今年最後のゲーム感想がこれなのは、単なる気まぐれです。 残機が多いのはいいですが、主人公が死にやすい。 さらにステージクリアがわかりにくい。武器の爆弾で隠し扉を発見しないと進めない。 良くも悪くも初期のファミコンソフトと言えますね。 今は亡きコミックボンボンで連載されていたファ...

縄と乳房

 一九八三年に公開された小沼勝監督作です。  ストリップ小屋でSMショーを演じる小夜(松川ナミ)と功(田山涼成)はコンビを組んでいたが、関係は冷え切っていた。 そこにある金持ち川村(仙波和之)とその妻(志麻いづみ)に呼び出される。 小夜と功は二人にSMプレイを見せつけるのだが・・・・・・。  冒頭ではねちっこくSMプレイを繰り広げている。 普通はスタッフロールが終われば画面は切り替わるが、この作品はその後も...

ビッグマグナム黒岩先生 実写版

1985年に東映で公開された新田たつお先生原作の実写化です。山口和彦監督作です。 この映画の原作漫画は黒岩先生が44オートマグをぶっ放す話です。 仁義泣学園は仁義なき学園であった。高校生には見えない連中がやりたい放題暴れまくっていた。 その中で二人の教師が赴任してきた。 でかい面にでかい態度の西川のりおと、われらのヒーロー横山やすしであった。 西川さんはともかく、やすし師匠はセリフが棒読みやッ。表情が...

UQホルダー第六二話 なんと最後に龍宮真名が出たよ!!

『週刊少年マガジン』連載、赤松健先生の作品です。 事件解決の最後に龍宮真名が現れたよ!! これにはびっくりだ。ネギまで墓守人の宮殿でザジが出てきたときと同じくらいテンションが高まるぜ!! ちなみに彼女はネギま時代と同じで、容姿が変わっていません。 なんというか謎ポーズをとっており、ジョジョ立ちに見えなくもないですね。 大浴場では男湯にキリヱと夏凛が乱入しました。 主人公が女湯に入り込むならわかるけ...

妖怪大戦争2005年版

2005年に公開された三池崇史監督作です。過去に大映が公開したリメイク版だそうです。  麒麟送子とかに選ばれたタダシ(神林隆之介)。 何もない田舎でそれっぽいイベントの犠牲者になったタダシくんはメインの大天狗山に剣を取りにいけといわれる。 山の中を小学生に道案内せず自主性に任せるのはどうかと思うが。  祖父は菅原文太さんで、すっかり年を食ってます。二〇一四年に亡くなりました。  一方で荒俣宏先生の当た...

コミックリュウ 二〇一五年 二月号感想

 あせびと空世界の冒険者 ダリアを自滅させる形で勝利したよ。 でもユウたちはグラムに囚われてしまった。 この現状を打破するには旅行中のユウの叔母しかいない!! なんとなくだが。 モンスター娘のいる日常 今回は母親が出ないスー、メロ、ラクネラにスポットを当てている。 母親同士の邂逅が見たかったので残念ですね。 最後はララが目立っていた。次の単行本ではララが表紙になるからだろう。 もっともそれほど活躍...

ファミコン いっき

 一九八五年にサン電子(現・サンソフト)から発売されたアクションゲームです。 同年でアーケード版が先に出ていたようですね。 私としてはとんねるずの一気を連想しました。 これは一九八四年に発表された曲です。 これは友達の家でプレイしました。 私は百姓が忍者相手に鎌を投げ、小判を集めることに疑問を抱きませんでした。 だってゲームなんて初めてだったから、設定がヘンでも気にならなかったからね。 たぶん大人だ...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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