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ファミコン 忍者ハットリくん

 一九八六年にハドソン(現在はコナミの子会社化でブランド消滅)から出ました。 当時ハドソンから「忍者ハットリカンゾウ、ただいま参上!!」したことに感動しましたね。 ドラえもんほど好きではないけど、アニメのキャラを自分の手で動かせることが楽しかったな。 ライフ制の横スクロールアクションゲームです。 ハットリくんを操作し、手裏剣で攻撃して、ジャンプで山を飛び、谷を越えます。 残念ながら僕らの町にやってき...

UQホルダー第44話 刀太が学校で騒動を起こしたぞ

 前回で刀太はある学園都市に転校生としてやってきました。 雪姫の命令で、事件を起こす不死者を探すためです。 九郎丸、夏凛、一空の4人で任務を遂行しますが果たして……? さすがに三一名のクラスメイトを紹介されませんでしたね。 というかクラスメイトは全く紹介されてなかった。 逆にミヒールというエラそうな生徒が出てきた。 ミヒールは一等生徒で氷結魔法を使う。 魔法が使えない生徒は二等生徒といって見下してい...

用心棒 

1961年に東宝で公開された黒澤明監督作です。 三船敏郎さん扮する侍は、ある宿場町にやってきた。この町では新田の丑寅(山茶花究)と清兵衛(河津清三郎)という暴力集団に苦しめられていた。 三船さんは桑畑を見て、桑畑三十郎と名乗る。もうじき40だそうだ。 彼は宿場の与太者たちを片付けるため、清兵衛に最初売り込み、その後、丑寅に鞍替えする。 そうして彼らを争わせ、共倒れを狙うがうまくいかない。 彼らは三十郎にか...

ファミコン ドラえもん

 一九八六年に今は亡きハドソン(コナミの完全子会社化した)から出たゲームです。 何? なんでドラえもんのレヴューを書くのかって? それは気まぐれです。世の中は気まぐれがどんな効果を及ぼすかわからないからですよ。  ドラえもんが主役のゲームです。長編映画『宇宙開拓史』『大魔境』『海底鬼岩城』をモチーフにしております。 それぞれのステージは工夫があり、開拓編はトップビュー方式とサイドビュー方式のアクショ...

花と蛇 白衣縄奴隷

 1986年に公開された団鬼六原作の西村昭五郎監督作です。ただ厳密にいえば花と蛇とは思えません。 何しろ静子夫人は登場せず、いきなり歯医者が舞台なのです。いきなり口のどアップが出たときは驚きました。 小沼勝版花と蛇では余りのできの悪さに団先生が文句を言ったそうですが、こちらはどうでしょうか?  医者(野上正義)は小川美那子を使って女性の患者を麻酔で眠らせ、いたずらしてました。 そしてその横で小川さん...

石井輝男ファンクラブ

二〇〇六年に公開された矢口将樹監督作です。  二〇〇五年に八十一歳で亡くなられた石井輝男の晩年を描いた作品です。 石井監督の遺作『盲獣対一寸法師』の撮影情景を撮ってます。撮影は熊切義和監督です。 熊切監督は『鬼畜大宴会』という作品を撮ったそうですがひどいそうな。  動く石井監督は七十六歳ですが髪を染めており若々しい風貌です。 いつも女性スタッフが傍におり、自身でカメラで撮影してました。 盲獣役の平山...

UQホルダー第43話 刀太が学校に行くよ

 前回フェイトに質問していろいろ情報を得た刀太たち。でも自分たちではどうすることもできないので、スルーだね。 とりあえず刀太を見逃し、自力で地下迷宮を強引に脱出するフェイトであった。 というか弁償しなくて大丈夫だろうか? まあフェイトならあとで請求されてもポケットマネーをポンと払いそうだ。 それはともかく、刀太が九郎丸、夏凛とともに学校に通うことになった。 もちろん任務だ。刀太は修業がしたい、フェ...

ハマトラのゲームクリアしたよ

 はっきり言ってハマトラのアニメを観てなくても問題はありません。 逆にゲームをプレイして、アニメを観るのもありです。つーか私はそっちだった。 魔人シリーズをプレイしてなくても、楽しめる内容だよ。戦闘は慣れれば面白いから。  何しろゲームの舞台は神戸のとある町だ。アニメだと横浜が舞台である。 舞台が違うから、アニメのキャラと出会う確率は低い。 特定のミッションでアニメのキャラと関わるのである。逆に言...

セキレイの感想 真田が捕まっちゃったよ!!

 神座島が侵攻されている!! 果たして葦牙とセキレイたちの未来はどうなるのか!? それは作品一の変態、松の頭脳にかかっているンだァ!! MBIの監視船に瀬尾と光と響はいた。島に戻されたりしないんだな。 まあ社長の御中に指示されていないので、やらないだけかも。 MBIで社長に対応できるのは高美と夏郎ダケな気がする。 皆人と月海は祝詞を唱えようとするが、月海は結が心配ではないかと尋ねる。 皆人の葦牙になる前...

コミックリュウ二〇一四年九月号感想

 実はコミックリュウは毎月購入してないです。立ち読みで済ますときがあります。 だから感想も立ち読みの時はかなりズレてますので覚悟してください。 前にガロっぽいと書いたが、あくまで一般受けが少ないという意味で中傷ではない。 一応コミックリュウは青年誌だよね? 放課後!ダンジョン高校 敵はダンジョンではなく、人間というわけだ。 オーパーツ使いとのバトルは緊迫というより、ほんわかとした感じです。 無敵っ...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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