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女獄門帖 引き裂かれた尼僧

 一九七七年に東映で公開された牧口雄二監督作です。  やたらと扇情的な題名で、ネットレンタルではアダルト扱いされてましたが、とても実用向けとは思えません。 むしろ玉割り人ゆきとかがそっちにあるべきだと思いました。 当時はアダルトビデオがまだ一般的ではないから、乳首が出たらアダルト扱いになるんだろうな。  なんというか牧口監督の作品はジェットコースターのようにあっという間に過ぎた。 上映時間が一時間ち...

宇能鴻一郎の濡れて打つ

 1984年に公開された金子修介監督作です。金子監督の処女監督作だそうな。  高校一年生のひろみ(山本奈津子)はお蝶サマ(林亜里沙)に憧れ、テニス部に入った。ってエースをねらえノパロディだ。ひろみはお蝶サマに可愛がられ、赤いラケットをもらうと、「強くなりたかったら男と付き合ったらダメ」とアドバイスを受ける。  もちろんロマンポルノに男と絡まないなどありえないので経緯を一切省き、坂西(原田悟)と関係した。そ...

セキレイ 第16巻感想

 可憐なセキレイたちのバトルもいよいよ佳境に入りつつあります。今まで感想を書いたので簡潔に。 メインは南の葦牙御子上隼人のセキレイ、秋津が覚醒し、羽化して、敵を倒しました。 クールビューティに見えた秋津がかわいいです。 御子上は子供特有の冷酷な少年から、実はセキレイが大好きという設定を出した感じかな。  北の葦牙佐橋皆人は東の葦牙氷峨泉から、お前はMBI社長御中広人の息子だと暴露されました。 皆人に...

ならず者

1964年に公開された石井輝男監督作です。  舞台は香港とマカオです。  殺し屋の南条(高倉健)は、殺しの仕事を頼まれていた。 しかし目的の男を射殺し、指定されたホテルに金を受けとりにいってみると、彼を待っていたのは女の死体だった。 しかもそいつは殺した男の娘だった。  警察の追求をのがれて依頼人の毛(安部徹)を探すうちに、南条は遊園地の賭け台で景品をもらった。 そこで缶詰めをぜひ買いたいという中国服で...

ハーレムシリーズの最新作はハーレムマスカレードだ

 ハーレムシリーズの最新作はハーレムマスカレードという題名です。 マスカレードは直訳すれば仮面舞踏会です。 絵師は新規で空維深夜(そらい・しんや)先生が担当します。 たぶんラルフィント系だと思うな。それか二重王国かもしれない。 絵師が新規だと大抵そうだからね。 密林でのあらすじは、 ジュドーは絶世の美少年。姫将軍に童貞を弄ばれたり、降将にハニートラップを仕掛けたり!  そして忠義を誓う仮面女の正体とは...

UQホルダー第39話 白い翼は健在していたのか

 前回キリヱの立てた計画でフェイトをセーブポイントに戻そうとしたが、キリヱが石化してしまいました。 フェイトはキリヱの力は知らないけど、とりあえず石化してみようといった感じです。 事実、彼女が死んでいればフェイトはその場にはいませんでしたからね。 そしてUQホルダーのメンバーは四対四のバトルを繰り広げることになりました。 王道だけど、赤松先生はきっちり描くだろうか。 ネギまの時は、最終決戦で刹那と月...

セキレイの感想 第一六六話

 センターカラーでは松のヌードが出てました。見開きでは結、草野、松、月海、風花、焔がそろっています。 初期と比べると絵柄がだいぶ変わりました。 前回、松は神座島を侵攻してきたヘリを落とすために、嵩天と同期を奪いました。 でも№〇一であり、セキレイの女王である美哉は許しません。 即行で支配権は奪われてしまいました。 美哉にしてみれば人の物を勝手にいじられたわけだから、腹が立つわけだ。 それに彼女は神...

毒婦お伝と首切り浅

 一九七七年に東映で公開された牧口雄二監督作です。  実在した高橋お伝をモデルにしておりますが、実際はそれほど毒婦ではないそうです。 七〇年代だからあまり時代考証などしないだろうし、歴史物ではなく娯楽作品だから脚色しても問題はないです。 娯楽映画に理屈など必要ありませんからね。  高橋お伝を演じた東てる美さんは日活ロマンポルノの『生贄夫人』に出ていました。  お伝は結婚しておらず、いきなり情夫の市太...

コミックリュウ 二〇一四年八月号 感想

 モンスター娘のいる日常 モン娘で人間の女性が出てきた。そしてエロい目に遭う。 その子はラクネラの前のホストファミリーだが、第四巻ではツインテールではなかった。 オカヤド先生は間違えたか、見た目重視にしてツインテールにしたのかもしれない。 あと主人公は意外に物事の本質を見抜いていたのがすごいな。 そこにシビレる、アコガレるぅ!!モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)(2012/09/13)オカヤド商品詳...

タイムアバンチュール 絶頂五秒前 ネタバレ注意

 1986年に公開された滝田洋二郎監督作です。 滝田監督は陰陽師などがありますが、日活ロマンポルノは黒歴史扱いされているのだろうか。 私としては仕事を選ばない(実際は選べないかもしれないが)姿勢は評価できますね。 でも世間はエロを嫌う傾向があるから、嫌な世の中だ。  あらすじは時をかけるエロだ。  OLの悦子(田中こずえ)は自宅でオナニーをしていると突然2001年にタイムスリップしてしまった。  そこで探偵の岡...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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