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KEYMAN 第一巻感想

 コミックリュウに連載されているわらいなく先生の作品です。本誌を読んで気に入りました。コミックリュウではきのこいぬにモンスター娘のいる日常や、セントールの悩みなど異種族が主役の作品が多いですが、この作品に萌えはないです。 この作品は一九二〇年代のアメリカ、架空の町ロックヴィルを舞台に繰り広げられるバトルアクションです。四〇年前に新生児から獣人が生まれるようになる。そしてロックヴィルにはキーマンとい...

ハーレムプリズナー ドサド女に囚われて逆強姦だよ!!

ハーレムプリズナー (二次元ドリーム文庫 144)(2009/12/10)竹内けん商品詳細を見るプリズナーとは囚われという意味。主人公は敵側の捕虜になった。  主人公ヘリオードは山麓朝の人間で、同僚のレナス領のバージゼルが謀反を起こしたので戦った。しかし計略により山麓朝は崩壊。ヘリオードは針のむしろのごとく槍を刺されたが、蘇生させられた。  その後バージゼルの娘であるネメシスがヘリオードを預かり、調教しようとする。  ...

セントールの悩み 第5巻感想

 コミックリュウに連載されている村山慶先生の作品です。 今回は人馬の差別が気になりました。カラーページでは主人公君原姫乃の対し、翼人の老婆が姫乃を動物呼ばわりしました。それを近くにいた嫁が口を塞ぎ言い訳する。それを見た外国人二人は日本は遅れているなと呆れていた。あと電車では席がない。これも全形態対応のためだろう。席があったら人馬は邪魔だからね。 この件から形態差別罪は戦後からできたものと思われる。...

Mr.ジレンマン色情狂い

1979年に公開された小沼勝監督作です。 主人公はうだつの上がらない課長補佐岩本です。会社では無能扱いされ、家族には馬鹿にされる毎日です。 満員電車で座っていたシスターになぜか尺八してしまうというありえない状況からしてこの映画の破天荒さがわかります。 岩本扮する柄本明さん。専務の樫山を高田純次さん。部下の野口はベンガルさん。社長は綾田俊樹さんという劇団東京乾電池の面々で進みます。 ジレンマンは専務の...

UQホルダー第16話感想 夏梨が黒い、黒すぎるよ!!

UQ HOLDER!(1) (少年マガジンコミックス)(2013/12/17)赤松 健商品詳細を見る 北海道では今日マガジン売ってました。エヴァンジェリンのセンターカラーのクリアファイル100名プレゼントがあるので購入しました。やはりネギまと比べると印象が薄いのだろうか。でも今号で打ち切りになった漫画に比べればましですけどね。 今回の目玉は夏梨だ。なんとなくだが休載明け(今回は合併号で休んでいた)だと夏梨がいい味を出して面白く...

黒線地帯

1960年に公開されました。石井輝男監督作品です。 主役は天知茂さんです。ラインシリーズでは悪役が多かったのに珍しいですね。黄線地帯もある意味天知さんが主役かな? 麻薬売春組織黒線地帯の実態を追うトップ屋の天知さん。彼は無実の殺人の罪を着せられ逃亡する羽目になる。とにかく映画は短い。流れるように物語は展開していく。 麻薬の運び人に三原葉子さん。人形作りの学生に三ツ矢歌子さんなど東宝の美人女優が揃っ...

2013年に発売されたハーレムシリーズで思ったこと

 今年のハーレムシリーズは歴史の裏側を明かされた内容がほとんどだった。 ハーレムシリーズの古参ファンは歴史が全く動いてないことに不満を抱いている気がする。以前は感想を書いていたのにキャッスル4以降は書かなくなったブログが多いからだ。その一方で絵師で購入している人もいるだろうし、歴史にまったく興味を抱かない人もいるだろう。新規ファンはあまりキャッスルの続編にはこだわらないかもしれないな。 ハーレムウ...

セキレイの感想 氷峨が覚醒しちゃったか!?

 前回氷峨泉によって佐橋皆人の父親がMBI社長御中広人だと明かされました。それに衝撃を受けていたのは当の本人皆人だけでした!! こりゃ大笑いだね。 シングル№の焔や風花は当然知っていたけど、実は草野も知ってました!! 高美に教えてもらったらしい。高美は御中を足蹴にしているが、子供が二人もいるからやっぱり好きなんだろうな。ユカリは当然父親のことに気付いてました。草野に冷たい目で見られる皆人が哀れだ。...

ハーレムウェディング ガチレズ姫を落としてやるぜ

ハーレムウェディング (二次元ドリーム文庫139)(2009/10/10)竹内けん商品詳細を見る題名だけ見ているとハーレムでウェディング。お嫁さんいっぱいでウッハウッハ♪を予想するだろう。実際は内容は重いものです。  今回の舞台はドモスのヴィーヴルです。 主人公はカルシドでドモス軍の副将軍とまで称えられたクブダイの次男だ。クブダイは10年前に戦死した。クライシスから10年後の世界である。あとキャラバンの主人公オルフィ...

セントールの悩み 第4巻感想

 第4巻の肝は南極人のケツァルコアトル・サスサススールことスーでしょう。いままでその存在が示されていましたが、実際に触れてみるとわからないものです。 主人公の君原姫乃は南極人が苦手だ。子供の頃に見た南極の恐怖という映画で、南極蛇人が人馬のヒロインを丸呑みし、皮を吐き、その皮で人馬に成りすます光景を見たためです。友人の獄楽希(ごくらく・のぞみ)と名楽羌子(ならく・きょうこ)はB級と笑ってますけどね。 今...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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