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黒薔薇昇天

1975年に公開された神代辰巳監督作です。  物語はエロ映画製作している自称芸術家を中心に進みます。 主人公の十三を演じるのは岸田森さんです。岸田さんは太陽戦隊サンバルカンで嵐山長官を演じていた人でした。 舞台は大阪なので登場人物は関西弁をしゃべってます。岸田さんの怪しい関西弁が四六時中披露されます。  十三はアシカの鳴き声、猫の鳴き声、歯医者などで声を録音して、エロテープを撮っていた。 歯医者の患者...

セクシー地帯

1961年に新東宝で公開された石井輝男監督作品です。 ラインシリーズ第4弾です。第1弾は白線秘密地帯ですが、オリジナルフィルムが損傷してしまい、DVD化はできなかったそうです。コンプリートボックスでDVD化しました。 前の火線地帯は第5弾でした。 60年代は吉田輝雄が主役で、ヒロインは三原葉子が主流でした。そして敵役に天知茂が多いです。この作品には出てませんが。最後は三原さんが死んでおしまい。ヒロイ...

UQホルダー第13話感想 ぬるっとしたてきがあらわれた。

 UQのファンはネギまファンからの引継ぎですね。感想を書いているのもほぼネギま感想サイトがほとんどです。まあネギまもラブひなファンを引き継いでいたからな。エヴァンジェリンとのバトルから新規ファンを獲得できたと思う。UQもこれからの展開で新規ファンを取り込まないと厳しいかも。 とか思っていたら孤児院のシスターに春日美柑が出てきました。やはり春日美空の子孫でしょう、性格が似てますから。まさかネギの教え...

ハーレムウィザードアカデミー 美人教師を俺色に染めるぜ!!

ハーレムウィザードアカデミー (二次元ドリーム文庫)(2008/12/17)竹内けん商品詳細を見る エンゲージより一世代未来のお話です。ハーレムシリーズでは初めてですね。キャラバンの場合は新書版なのでちょっと違うのですよ。  主人公はエンゲージの主人公バージゼルと、オグミオスの三姉妹の次女オーフェンの間で生まれた息子ケーニアスです。 彼はラルフィント王国にある大賢者トールの築いた魔法学園に入学した。魔法学園は雲山...

悶絶どんでん返し

1977年に公開された神代辰巳監督作です。ちなみに神代はかみしろと呼ばず、くましろと読みます。 ある日東大出のエリートサラリーマントシオ(鶴岡修)は朱美(谷ナオミ)という女と出会う。 しかし、朱美には河崎(遠藤征慈)というヤクザがいた。朱美とねんごろになったと知ると、河崎はなぜかトシオをレイプした。はっきりいって気持ち悪い。 翌日、尻を掘られたトシオはろくに椅子にも座れずにいた。  河崎はけちな男で女性を...

女王蜂の怒り

 1958年に公開されました。石井輝男監督作です。  石井監督は新東宝で映画を撮ってました。のちに新東宝が倒産し、東映に移ったのです。  あらすじは女組長ゆりに扮する久保菜穂子が、龍神組の幹部、剛田・天知茂の嫌がらせにもめげずにがんばる話です。 天知の悪役はねちっこいですよ。明智小五郎とくらべると段違いです。人間歳を取ると丸くなるものです。 他には謎の流れ者ハリケーンの政は宇津井健。 剛田の部下譲次を...

セントールの悩み 第一巻感想

 セントールとはケンタウロスを英語読みしたものです。主人公はセントールの女子高生という珍しい設定ですね。 主人公だけではなく、人間はひとりもいません。それが普通の世界なのです。人間に近い人種はいますけどね。でも形態を区別することは差別に当たる世界なのです。それらの設定はさらりと日常会話に出てくるのでくどくないです。 主人公の君原姫乃は人馬です。下半身は馬ですが、それ以外は普通の女子高生で、友達と遊...

UQホルダー第12話感想 今は目の前の小事をコツコツと

 刀太はUQホルダーに入団したが、毎日雑用の日々だ。構成員にもなめられてます。バサゴは仕事をくれた、そして夏梨と九郎丸でやることになる。 それよりも九郎丸だ。夏梨は九郎丸の裸を見て女性と判断したようだが、九郎丸は男と言い張る。男装の麗人というわけではないようだが、なぜ九郎丸が男を主張するかがわからない。 だが私としては興ざめだ。九郎丸は男であってほしかった。男なのに刀太のセクハラの餌食になるのが九...

セキレイの感想 秋津がやばいよ

 秋津はなぜか自分を犠牲にして御子上を守ろうとしています。 秋津は羽化することができた。そして祝詞を唱え、真田の危ないセキレイ三羽を道連れにする。秋津は力尽きようとしていた。 せっかく羽化できたのに、どうして自分の命を犠牲にする必要があったのか。もしかしたら彼女の寿命は思った以上に短かったのかもしれない。 秋津は廃棄№だ。調整が失敗しており、普通なら表に出ることはない。それなのに彼女は逃げて、御子...

ハーレムクライシス 僕の国が絶望的だよ

ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)(2008/08/23)竹内けん商品詳細を見る おそらくはいままでのシリーズを売るために書いたと思われる。もっともこれが書けるのは竹内けん先生だけだろう。いままでの財産の集結と言える。  クライシスの舞台であるインフェルミナの名前が出たのはファイターだ。雷の籠手の名も出ているが、固有名詞は出てない。まあ影でクローシュたちは活躍していたのだろう。  キャッスルは最後にフ...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
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江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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