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貴婦人縛り壺 ネタバレ注意

1977年に公開された小沼勝監督の日活ロマンポルノです。  団鬼六先生の黒い鬼火が原作です。原作は読んだことありません。 舞台は昭和初期の山村です。 谷ナオミさんが扮する波路は高木均さん扮する笠井と夫婦です。しかし、波路はお姫様で、笠井は百姓。波路の父親が相場に手を出して失敗し、笠井が借金の肩代わりに波路と結婚したのです。  笠井は波路を毎日いたぶります。波路のあえぎ声を聞きながら小間使いの作造(高橋...

絶対絶望少女 ダンガンロンパのスピンオフ作品だよ

 昨日ファミ通を読んだ。ダンガンロンパのスピンオフ作品だ。ジャンルはアクションアドベンチャーだそうです。なんというかアニメ化でPSヴェーダで出るリロードで売り上げが期待され、3の繋ぎに作るつもりだろうな。PSヴェーダで出すのも、リロードを買ったユーザーのためでもあるだろう。 日本は人気が出たら続編を際限なく出す傾向がある。ドラクエ然り、FF然りだ。これは江戸時代東海道中膝栗毛も人気が出たので続編を...

直撃・地獄拳 ネタバレ注意

1974年に東映で上映された石井輝男監督作品です。  七〇年代の東映では空手映画が多く撮られました。千葉真一は日本のドラゴン、ブルース・リーとして扱われましたが、倉田保昭のほうがドラゴンに近いです。激突殺人拳やケンカ空手極真拳などが上映されましたが、石井輝男監督はそれに反発し、めちゃくちゃな空手映画を撮りました。 普通なら不良だが、最後には悪を倒す話が多かったのに、この作品は全く違う。空手のすごさと、...

UQ HOLDER! 第五話 雪姫より九郎丸のほうが色気があるよ

 今回で思ったことですが、やはり赤松先生は刀太と九郎丸の薄い本ができることを期待していると思う。今回は温泉が舞台だが、二人のやり取りを見ていると、刀太が攻めで、九郎丸は受けなのは明白だ。 逆に雪姫の薄い本は難しい気がする。だって刀太は彼女の強さに惹かれているが、裸には興味がないからだ。風呂を覗くのは、興味はないけど、お約束だからという理由で九郎丸を巻き込みました。スケベじゃないスケベ行為は初めて見...

セキレイの感想 まさか真田が隠し玉を持つなんて!!

 今回のセキレイはびっくりすることが起きたよ。皆人と氷峨の対決は、氷峨が裏ワザ使って攻撃してきたけど、それをひっくり返すほどの衝撃な展開でしたね。 正直御子上と真田の対決は、真田の分が悪いと思っていました。だってラブリー三人は戦力ぽくないんだもの。ですが、なぜ彼が西をしめる葦牙なのか、その謎が解けました。 答えは簡単セキレイが三羽いただけです。№14千与。№17夕那。№20二十重。彼女らは相当好戦的...

ウェディングの漫画にユーディが出るよ

 メガミクライシスで連載されているハーレムウェディングにハーレムジェネシスに出ていたユーディが出るよ。 表紙はクラミシュで裏表紙は文庫で使われたユーディが出てます。てっきりマチルダが出たからユーディは省かれたと思ったのですが意外でした。見た感じルキアナと関係しているようですが、どうなることやら。ユーディの故郷であるナウシアカ王国に行くのだろうな。 ユーディは金髪碧眼でピンク色のドレスを着た正統派の...

江戸川乱歩猟奇館屋根裏の散歩者

 江戸川乱歩原作の日活ロマンポルノです。一九七六年に後悔されました。監督は田中登です。遺族はこの乱歩の作品でロマンポルノが作られたことをどう思っていただろうか。乱歩の作品はエロではなく、妖しい世界なのです。ただ裸を羅列した作品など問題だと思いますね。  屋根裏の散歩者は乱歩初期の作品です。世の中全てに退屈している郷田三郎という青年が暇つぶしに屋根裏の散歩を楽しみ、暇つぶしにそれを生かした殺人を行な...

盲獣対一寸法師 ネタバレ注意

江戸川乱歩の盲獣と一寸法師を石井輝男監督が映画化したものです。2001年にプレミア上映されましたが、一般公開はその3年後でした。実は最初に見た石井輝男作品がこれでした。 全体的には素人の私でも低予算だとわかります。脇役はほとんど素人が多く、劇場のシーンも観客のアップで全体を撮ってません。公園で死体を塗りこんだ石膏像に集まるシーンも石膏像のアップと野次馬の声だけですましてました。なら駄作なのかと言わ...

UQホルダー 第4話 九郎丸の複雑な環境で

 実は北海道では今日マガジンが発売されました。なので二〇一三年九月二〇日に感想を書きますが、日付は一八日にします。 九郎丸は兄によって闇の福音、エヴァンジェリンこと雪姫抹殺を命じられる。周囲の人間は九郎丸を厄介者扱いしているので、ていのいい厄介払いとして喜んでいた。よほど九郎丸は嫌われているようだが、私としては兄の考えは別の意思があると思う。 九郎丸の兄は弟のために雪姫討伐を命じたと思う。それには...

夢野久作の少女地獄 火星の女

 1977年に公開された日活ロマンポルノです。原作はドグラマグラで有名な夢野久作先生ですが、まさかロマンポルノになるとは思わなかったでしょうね。監督は小沼勝だよ。  原作の少女地獄は3つの話で構成されており、そのうちのひとつ火星の女が原作です。原作は手紙を読者に読ませる手法をとっています。 自身が焼身自殺してその焼けた死体を校長にあげるという点は似てますが、映画は全体的にカオスな内容としか言えません...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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