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花と蛇 ネタバレ注意

 団鬼六のSM小説が原作です。私は原作を読んだことがありません。原作ファンはこの作品をこき下ろしてます。その点を踏まえて感想を書きました。  1974年に公開されました。監督は小沼勝です。主人公片桐『石津康彦』はインポである。幼少時母親が黒人『ウィリー・ドーシィ』と寝て、ショックを受けた少年は黒人を拳銃で撃ち殺してしまう夢を見たためだ。 母親『藤ひろ子』は息子を溺愛し、女ひとつでポルノショップを経営し...

UQ HOLDER!第一話感想

 赤松健先生の新連載がついに始まりました。ネギまのときは休載が増えたからてっきり月刊誌に移ると思ってたので意外でしたよ。ともあれ赤松先生の新連載はうれしいですね。 舞台は二〇八六年、魔法世界を繋ぐエレベーターは完成しています。まさかネギまの世界に繋がっているとは思わなかった。魔法が世に知れて十年だからてっきり二千十三年かと思ってたから。近未来だと時節を気にしなくていいから、安心ですね。 主人公は近...

黄金竜を従えた王国 上下巻 初めは凌辱と百合が目立ってた。

 思うところがあって毎週月曜日にハーレムシリーズの焼き直しを出します。基本的に月曜はセキレイの感想を書くことがありますが、休まないので。 中古で百円。全部で二百円で購入した。ちょうど手持ちが二百一円しかなかったので神の思し召しかもね。  竹内けん先生はこの作品でデヴューしました。下巻のあとがきによれば、その際足りない部分があったのでバージニアの輪姦シーンを追加したそうです。 初期の二次元ドリームノ...

生贄夫人

 思うところあってこれから毎週土曜日に昔書いた日活ロマンポルノを書き直すことにしました。 まず最初にロマンポルノはAVと別物なのですよ。何しろ演出が違います。AVだとただ唐突に束縛し、ひたすら責めます。ただ女優がよがるだけです。もっともAVにはAVの良さがあります。物語とエロスを楽しめるのがロマンポルノではないでしょうか。ただし当時と現代では状況がまるで違う。エロに飢えた時代とネットを探せばエロが...

六か月目になりました

 6か月目になりました。今回で事後報告は中止します。ですが訪問してくださった方々には感謝しております。皆様のおかげでここまで来れたのですから。 もともと訪問者の方にコメントを書いてもらうための記事でした。挨拶はしたいけど、関係ない記事で挨拶するわけにはいかない人がいるからです。この記事ならば雑談のコメを書きやすいと思いました。 ここの規則はひとつ。初めての人は挨拶してください。挨拶は社会人として常...

UGホルダー

 来週赤松健先生の新連載が始まります。休載がやたらと多かったから余裕のある月刊誌に移ると思ってましたが、週刊少年マガジンになりましたね。 バトルファンタジーだそうです。ネギまは最初ラブコメでしたが、徐々にバトル漫画に代わりました。赤松ファンはラブコメとか好きでしたが、一般読者はバトルが好きなんですよね。だからそうしたのかもしれない。こちらは最初からバトルで進めるのでしょうか。 あとキャラの数はネギ...

セキレイの感想 瀬尾の事情が明かされたよ

 神座島で佐橋皆人のセキレイ、結と月海は、瀬尾香のセキレイ、光と響と戦っていた。皆人のセキレイ松は瀬尾に問う。なぜ鶺鴒計画に参加したのか。そして瀬尾も松に問う。なぜ№01である美哉は神の座を降りたのに嵩天を動かしているのかと。 瀬尾は第二巻からの付き合いで、鶺鴒計画に詳しい男だ。それでも知らないことはある。美哉が教えないのは教えても意味がないと思う。知ってもどうにもならないことがあるからね。松はセ...

ハーレムセイバー

 ウィキ覗いたらもう新作が発表されていた。盛り上がっているかは不明だが、地味に安定しているようですね。歴史が動かないのはもどかしいことだが。 絵師はKYOUという人で、新規です。新規の人だとドモスか、ラルフィント、二重王国になる可能性が高い。ハーレムシリーズは絵師で大体の舞台がわかりますからね。 登場人物は道場破りの女、師匠である叔母、幼馴染の少女です。主人公は剣術を習う少年だそうですね。 セイバ...

ハーレムヴィーナス 幼馴染の少女が寝取られた!!

 ハーレムシリーズの最新作です。今回は翡翠海のローランス王国が舞台で幕が上がりました。 時代はハーレムオーシャンより一年後です。主人公の名前はオズマで、オーシャンのヒロインのひとり、タチアナの三歳年下の弟で姉に振り回されています。オーシャンのヒロインは全員登場しており、そのひとりモーリーは村で寺子屋を作り、子供たちに勉強を教えています。今回モーリーの提案でオズマは都会の学校に通うことになりました。...

逆転裁判5の逆転の帰還をダウンロードしたよ

 クイズ逆転推理後編と、特別編をダウンロードしたよ。特別編は9月12日まで400円だから早めにやろうね。 被告人はシャチのエールだ。シャチの弁護なんてかなり無茶である。かつて1でオウムを尋問したことはあるが、弁護はむちゃである。しかしそのむちゃがいい。さらに逆転に逆転を繰り返すさまはすごいぞ。逆転裁判4で見切りをつけた人はプレイしてみよう。スタッフの意気込みを感じられるはずだよ。 もともと4はせっ...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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