Entries

セキレイ 第10巻感想

セキレイ 10 (ヤングガンガンコミックス)(2010/06/25)極楽院 櫻子商品詳細を見るようやく最新刊10巻まで購入した。 カバー裏では風花(ふうか)、焔(エン)が登場。一見変わってなさそうに見えて、実は・・・。 皆人はジャンクションを破壊し、場を混乱させる作戦を立てた。 結と月海に祝詞を唱え、氷蛾のセキレイは全滅した。もっとも氷蛾はやる気がなさそうだったが、うずめが神器を奪いにきたから問題はなかったのだろう。 改め...

ノゾキアナ 第7巻感想

ノ・ゾ・キ・ア・ナ 7 (ビッグコミックス)(2011/03/30)本名 ワコウ商品詳細を見るついに龍彦はまどかを抱いた。生粋の処女であった。  龍彦の付き合いは同じ学年の米山とえみる、一年生の望月に理恵、まどかだ。ちなみに表紙の新キャラは塔子で望月たちの知り合いだが出番が少ない。理恵ではだめなのだろうか。  嵐の夜龍彦は自分の部屋にまどかを連れてきた。そしてえみるに覗かれていることを承知して彼女を抱いた。その後えみ...

ホテル・フランソワーズ

2011年に公開された大月栄治監督作です。  出演の森下悠里は結構数をこなしているはずですが、演技がうまくなる傾向がないのは愛嬌か。  美薗(原幹恵)は亡き父親の跡を継いで寂れたホテルのオーナーになった。実際は義父で、義理の娘とエロ関係のところを松田というシェフに見られ、保証人にされた。そして借金は二千万というありさまになった。  そこに山下(KOJI)とヨーコ(森下悠里)が泊りにきた。山下は組長の息子を...

ハードライフ 紫の青春 恋と喧嘩と特攻服

2011年に公開された関顕嗣監督作です。中村すえこのエッセイが原作だそうです。  これを借りたのは秋山莉奈が出ていたからなのですが、出番が速攻で終わってた。しかも茶髪でガングロときてる。過去にレディースとして活躍していた人のエッセイが原作ですが、映画だから脚色はしていると思う。本人は七五年生まれで一三歳でレディースに入ったそうな。携帯とか彼女が生きていた時代にはなかっただろうし。  話はすえこ(寺島...

第二写真部

二〇〇九年に公開された松村清秀監督作です。  女子大に入学した晃(八神蓮)と友人の勇次(大河元気)は柳沢(与座嘉秋)を部長とし耕作(中村清治郎)と近藤(根本正勝)の五名で第二写真部を作ることになった。  しかし理事長は同じ趣旨のサークルはふたつもいらないが、勝負をして勝ったほうを残すことになった。元からある写真部には晃の幼馴染である優子(秋山莉奈)と千尋(芳賀優里亜)の二名がおり、顧問には水原(小島可奈子)は勝ち気...

セキレイ 第9巻感想

セキレイ 9 (ヤングガンガンコミックス)(2009/12/25)極楽院 櫻子商品詳細を見る表紙は結と月海。月海は3巻でも出ていたので二度目になる。 アニメから入ったので、原作を読むと、アニメが構成がバラバラになっていることがわかる。 漫画では短いセリフでもアニメだと付け足している場合がある。 原作ではユカリは氷蛾に囚われている。ただし三食フルコースで、生活には困っていない。椎菜はうずめと組んで、勝者が手にした神器を...

ノゾキアナ 第6巻感想

ノ・ゾ・キ・ア・ナ 6 (ビッグコミックス)(2010/10/29)本名 ワコウ商品詳細を見るユリと別れた龍彦はえみるに甘えていた。しかし彼女はあくまで覗き合う関係を望み、龍彦との情事をカメラに録画した。かと思えばマキコに対してフォローしているので、えみるは龍彦を陥れたいわけではなく、あくまで覗き合いの関係だけを求めているのだ。  2年生になったが、同期は男友達の米山だけになった。一年生の望月士郎と植田理恵、亘まど...

実写版 Oh!透明人間

二〇一〇年にVシネマで発表された中西やすひろ先生原作の実写作品です。監督は右田昌万さんです。河崎実監督作の脚本を手がけたことがあります。  主人公の荒方透瑠(標永久)は親戚の萩谷家の居候になっていた。  長女の愛子(川奈ゆう)  次女の良江(柳本絵美)  三女のルミ(鈴木米香)  祖母のまどか(星光子)の四人が家族である。星光子さんはウルトラマンAで南夕子を演じ、その後はウルトラマン関係に出演してました。まあ主...

真田幸村の謀略

一九七九年に公開された中島貞夫監督作です。  真田幸村に松方弘樹さん、徳川家康に萬屋錦之介さんだ。二人がそろうと深作欣二監督の柳生一族の陰謀を連想した。事実真田幸村は柳生十兵衛のように隻眼になったし。  幸村の父親昌幸は片岡千恵蔵大御所で冒頭に出たら策略であっさり殺されました。加藤清正を丹波哲郎さんが演じてましたがこちらもすぐ殺された。  真田十勇士は霧隠才蔵は寺田農、猿飛佐助はあおい輝彦、海野六郎...

ジーンズブルース 明日なき無頼派

一九七四年に東映で公開された中島貞夫監督作です。  梶芽衣子さんは聖子とかいてひじりこと読むバーのママを演じています。常に仏頂面で客商売が成り立っているのか不明です。マスターの菅貫太郎はいつも出かけており何をしたいかわかりません。  一方でチンピラ次郎(渡瀬恒彦)はやたらと口汚い本郷(内田良平)と室田日出男、どもりの多い川谷拓三と一緒に人を殺して埋めようとしていた。しかし直前に裏切られ殺されそうになった...

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR