Entries

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね 第二巻感想

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!2(アクションコミックス)(2009/12/12)草野 紅壱商品詳細を見るこの漫画の面白さは修輔のスケベさより、奈緒や彩葉の変態っぷりを楽しむことだろう。  彩葉は自宅のマンションの自分の部屋で望遠鏡を使い、修輔の部屋を覗いてますし。しかも修輔の自家発電の秘密や、奈緒が血のつながらない妹だということも知ってますよ。すさまじいまでのストーカーです。  修輔はスケ...

懲役太郎 まむしの兄弟

1971年に東映で公開された中島貞夫監督作です。 まむしの兄弟とは菅原文太さんと川地民夫さん扮する前科者の兄弟が喧嘩をしまくる話です。 まず二人は頭が悪い。川地さんが単語を発せば菅原さんにどういう意味やと質問する。それを菅原さんが言葉を濁すというパターンです。 頭が悪いのですぐに喧嘩を始めるし、無銭飲食など当たり前。もっとも喧嘩は弱く、賭場で暴れまわった挙句簀巻きにして海に捨てられます。それでもあき...

沖縄やくざ戦争

1976年に公開された中島貞夫監督作です。 沖縄のやくざが本土のやくざ進出を食い止めるため、血で血を洗うバイオレンスが繰り広げられます。 一応主役は松方弘樹さんですが、前半は千葉真一さんに食われています。一応、理事長という地位にあるようですが、武闘派でとても理事長という責任のある立場にいる人間とは思えません。千葉ちゃん地獄空手が炸裂ですが、一応サブなので中盤で殺されますが、その死に様はすさまじいです...

乱歩地獄

2005年に公開された江戸川乱歩原作の作品です。四つのオムニバスに分かれており、それぞれ監督も違います。  うちのブログ名”江保場地獄”は乱歩地獄にちなんでつけた名前でした。この世でスイートでポップなブログになることを祈って。乱歩地獄のキャッチコピーのつもりでしたが、実際はコピーの混合でした。5年も経つと記憶が混雑する証ですな。本当は『世にも美しいスイートな地獄』でした。  2011年6月16日に江保...

無常

1970年に公開された実相寺昭雄監督作です。  この作品は白黒です。そのせいか役者の毛穴までくっきり見える気がしました。  日野家の長男正夫(田村亮)は、大学へも行かず、ただ仏像の魅力にとりつかれていた。父親亮吉(山村弘三)は家に帰るたびに母親(河東ケイ)とともに正夫を責めるのであった。  正夫の姉の百合(司美智子・当時は新人)は、なぜか父母のすすめる縁談に乗り気ではない。そんな百合に日野家の書生、岩下(花之...

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね 第一巻感想

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! (1) (アクションコミックス)(2009/04/11)草野 紅壱商品詳細を見る やたらとながい題名ですので以後は兄好きにします。コミックハイ、WEBコミックに連載されている漫画です。過去にアニメ化されたので買いました。  主人公高梨奈緒は兄修輔が大好きである。修輔が自分によこしまな目で見ていることや、パンツを覗いていることもすべて承知しており、兄の変態ぷりを...

哥(うた)

1972年に公開された実相寺昭雄監督作です。無常が一番目で、曼荼羅が二番目。哥が最終作なんですが、曼荼羅置いてないので観れなかった。 白黒ゆえにくっきりと俳優の汗や肌がくっきり映し出され、言い知れぬ迫力があった。  主人公は森山淳(篠田三郎)である。彼は兄康(岸田森)の家に書生見習として住み込み、忠実に働いていた。、盆と正月以外は実家に帰らず、毎日掃除をして過ごしていた。  篠田さんは新人なのか、演出な...

神の左手悪魔の右手 実写版

2006年に松竹で公開された楳図かずお原作の漫画を、金子修介監督が実写化したものです。エピソードは黒い絵本を下地にしております。  この映画の恐ろしさは田口トモロヲさんだろう。家では足が悪い娘モモ(清水萌ヶ子)のために黒い絵本を描くのだがその内容は子供にはふさわしくないグロ描写満載の絵本だった。そして絵本を再現するためにわざわざ女性を殺しまくるのだから怖い。  イズミ(渋谷飛鳥)にはソウ(小林翼)という弟...

ひぐらしのなく頃に誓

2009年に公開された同人ゲームが原作の実写映画です。監督は前回と同じ及川中監督です。  前回は圭一(前田公輝)が中心でしたが、今回はレナ(松山愛理)が主役です。ちなみにわたしは原作を知らないので映画のみの感想です。  前回は圭一がレナと魅音(飛鳥凛)を殺して終わってましたが、今回は冒頭で普通に始まってました。前回とつながりがないかと思ったけど、作中で圭一は自分が魅音とレナを殺したことを思い出しました。し...

釣りキチ三平 実写版

2009年に公開された矢口高雄原作の同名漫画の実写映画です。監督は『陰陽師』の滝田洋二郎です。  三平三平(須賀健太)は祖父の一平(渡瀬恒彦)と二人暮らしをしていた。三平は大の釣りキチガイで、夏休みは釣りばかりしていた。ある日村の鮎釣り大会で優勝したが三位の男(小宮泰孝)にいちゃもんをつけられ、鮎釣り勝負をした。一見やる気がなく、遊んでいるように見える三平だが、すべて理詰めに計算された行為であった。その様子...

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR