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修羅雪姫 怨み恋歌

 主人公修羅雪姫こと鹿島雪は無残な死を遂げた家族の怨みを晴らすために、この世に生まれた修羅。 親の仇は取ったのに続編が作られると首を傾げてしまう。  1974年に東宝で公開された藤田敏八監督作です。原作は小池一雄・上村一夫先生の漫画です。 当時はプレイボーイに連載されてました。  舞台は明治38年。日露戦争は日本の勝利で終わった時期だ。 育ての親で殺人技を教えてくれた道海の墓参りをする雪(梶芽衣子)。そ...

修羅雪姫

1973年に東宝で公開された藤田敏八監督作です。原作は小池一雄(今は小池一夫)・上村一夫先生の同漫画です。  明治7年、雪(梶芽衣子)は刑務所の中で生まれた。 母親の小夜(赤座美代子)は刑務所に入る前は小学校の教師である夫の大門正明と赴任してきた。 そこへ当時は徴兵制度が発足され、白装束は徴兵官と呼ばれていた時代であった。 塚本(岡田英治)、竹村(仲谷昇)、徳市(地井武男)、おこの(中原早苗)は無知な村人をだまし...

反逆のメロディ

1970年に日活で公開された澤田幸弘監督作です。 塚田哲(原田芳雄)の所属する大阪の淡野組は解散した。 哲はジープに乗り、腹違いの兄(梅野泰端)が収める立花組に厄介になりにきた。 組は妻のお竜(富士真奈美)が仕切っているが、実際は矢東会に仕切られていた。  哲は本名不明のゲバ作(佐藤蛾次郎)と仲良くなり、矢東会のシマでダイナマイト片手に強盗を働いていた。 これはテロ行為ですよ。よくタイホされないもんだ。 ま...

女囚さそり 701号恨み節

1973年に公開された長谷部安春監督作です。梶芽衣子最後のさそりです。 4作目で監督が交代した途端どうにも前作の魅力がどんどん落ちていく感じですね。 脱獄した松島ナミ(梶芽衣子)を警視庁の小玉警部(細川俊之)が追う。 逃げ切るが怪我を負ったナミを助けたのはストリップ劇場で働く工藤(田村正和)だった。 工藤はナミをかくまうが、ストリッパーの渡辺やよいがちくってしまい、警察に逮捕される。 しゃべらずにまっすぐ隠...

女囚さそり けもの部屋

1973年に公開された伊藤俊也監督作です。 さそりこと松島ナミ(梶芽衣子)は何の脈絡もなく脱獄し、電車に乗ってました。 そこでふたりの刑事に見つかり、逮捕されそうになるも、持っていた包丁を振り回す。 権藤(成田三樹夫)はマツにワッパをかけるが、マツは包丁で腕をぶった切り、切り取った腕をぶらぶら振り回しながら逃げるマツ。 はっきりいってバイオレンスなのだが、あまりに過激すぎるとギャグにしか見えない。 さらに...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
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江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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