Entries

拳銃無頼帖 電光石火の男

1960年に日活で公開された野口博志監督作です。 主役の赤木圭一郎さんは日活では石原裕次郎、小林旭に続く第3の男と呼ばれ、あだ名はトニー。 外国人俳優のトニーって人が似ているからだそうです。今、これ知っている人いるだろうか。  ロケ地は三重県四日市市。赤木さん扮する丈二が刑務所から帰ってきました。 彼はハイライト興行の社長(藤村有広)の罪を被り、5年の刑だったが、3年で出てきた。  途中、ジーナ中川(白...

拳銃無頼帖 抜き撃ちの竜

 1960年に公開された野口博志監督作、赤木圭一郎出演の日活映画です。  赤木さんは1961年に亡くなりました。21歳の若さでした。 日活では石原裕次郎と小林旭につづく第3の男として、期待されていたそうです。 今では赤木さんの名前はテレビはおろか雑誌にも載りませんし、誰からも忘れ去られたはずでした。 それがインターネットの時代になると、赤木さんのファンサイトに出会えます。 そしてTUTAYAネットレンタルで...

俺の血が騒ぐ

1961年に公開された山崎徳次郎監督作です。  冒頭で国籍不明の船が漂流していた。探索してみると人っ子一人いなかった。 逆に死体が二体残っていただけだが、目を離したすきに消えてしまった。そして謎の爆発を起こしたのである。  邦夫(赤木圭一郎)は三年前に殺された父親の仇を討つために拳銃を購入した。 弟の明(沢本忠雄)のためにも復讐は自分だけでやろうとしていた。婚約者の節子(笹森礼子)は邦夫が怖くなったそうな...

霧笛が俺を呼んでいる

 1960年に日活で公開された山崎徳次郎監督作です。  杉(赤木圭一郎)は船乗りで友人に会いに来るために横浜にやってきた。 しかし友人は自殺しており杉は疑問を抱く。 刑事(西村昇)は友人の浜崎はペイ(麻薬)の売人で金を稼いでいたという。  杉は浜崎の恋人である美也子(芦川いづみ)は自殺に疑問を持っていた。 さらに浜崎の妹ゆき子(吉永小百合)も自分の足が歩けるようになったと喜んでいたといっていた。 そして最後に...

紅の拳銃

 1961年に公開された牛原陽一監督作です。  石原(垂水悟郎)は兵隊時代の上官である小寺(芦田伸介)にフリーの殺し屋を抹殺するよう命じた。 相手は神戸の陣(小沢昭一)という男だ。 下っ端を殺すのに下っ端を使う。最下層は這い回る話ですね。 石原には自身は隻腕になり、妹の菊代(笹森礼子)は失明しているので金が要る。 ある日バーで物色していると失業中という中田(赤木圭一郎)と出会う。石原は中田を仕込んだ。 技術...

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR