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もんれす 第一巻感想

 コミックライド連載の作品です。 モンスター娘がプロレスをするお話ですね。基本的にスポコンと言えるでしょう。 主人公のチロルはケルベロスです。髪の毛が二匹の犬になっています。 しかし弱い。精神面が非常に未熟なのです。 彼女は所属する団体のエース、クラーケンのケーラに拾われました。 美しい容姿に、美しい戦いを見せるのです。 チロルは自分の事より、仲間が傷つくことで力を発揮します。 しかし暴走している...

江戸川乱歩異人館第8巻感想

 グランドジャンプ連載していた山口譲司先生の漫画です。江戸川乱歩の魅力を独自の書き続けて8巻目になりました。表紙はなんとなく春陽堂の多賀新の版画絵の表紙をイメージしている気がします。 今回は悪魔人形と吸血鬼が漫画になりました。悪魔人形は少年探偵団物ですが、探偵は一人も出ません。新聞で小林少年や明智の名前が出ただけです。さらに二十面相すら出ませんでした。美しい女性を人形に変える謎の話で終わっています...

江戸川乱歩異人館 第七巻感想

 江戸川乱歩異人館も七巻目に突入した。当初江戸川乱歩は古いから見向きもされないと思っていたが、そうでもなかったな。やはり江戸川乱歩は時代を超えて支持されるものなのだなと思う。 七巻は黒蜥蜴の話です。意外なまでに忠実ですよ。だって漫画化すると桜木葉子は省かれるのに、出てるんだもの。やはり連載物は強いな。かつてJET先生が漫画にしましたが、省かれる部分が多いですが。 原作では密室で知らないうちに浮浪者...

転生したらスライムだった件 第8巻感想

 リムルは人間のヨウムを、オークロードを倒した英雄にしようとする。 その一方で魔王カリオンの部下、フォビオはミリムにボコられて恨みを抱いていた。 そこに中庸道化連のフットマンとティアが現れる。 フォビオは魔力が読めないのか、魔王相手に嫌悪するなど軽率な気がする。 これは主のカリオンの影響が強いのかもしれないな。  リムルの元にドライアドのひとりトライアが、カリュブディスの復活を告げられた。 魔法を...

江戸川乱歩異人館第6巻感想

江戸川乱歩異人館 6 (ヤングジャンプコミックス)(2013/05/17)山口 譲司商品詳細を見る 百面相役者。この作品は未読ですが、江戸川乱歩や怪人二十面相は未登場なのはわかる。この作品は隔週のグランドジャンプに移籍した第一作目だった。少年探偵団を基本に人殺しが大嫌いな二十面相は、百面相役者を罵倒する風景は圧巻です。 双生児。これも未読。ただし塚本晋也監督の作品は観たことあります。双子は探偵小説には欠かせませんね...

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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