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ニンテンドー3DS ドラゴンクエストⅧ

 実は二月からちょくちょくドラクエ8をプレイしている。
 去年のドラクエ11の熱がまだ収まらないのだ。この高まりが静まらんのだ!!

 冒頭ではいきなりヤンガスが仲間だし、すぐスライム三匹と戦闘になった。
 トロデ王や馬姫の件はまったく触れていない。すごい唐突感がある。
 まあすぐに戦闘を楽しめる点はよかったですね。

 3Dだから迷いやすい。さらに家に入るとき若干アクセスが長いが慣れれば問題はない。
 レベルがある程度上がるとスキルポイントを振り分けられるようになる。
 
 ポルトリンクでは写真家のフォートと出会い、カメラを使ってクエストを楽しめるようになった。
 船着き場に出ればれんきんがまを使えるようになり、アイテムを合成しまくれる。
 レシピなしでもとりあえず片っ端から試せばなんとかなるレベルですね。

 今はゼシカとククールを仲間に加えており、まだまだ旅は終わらない。
 なんとなくだが仲間が増えるタイミングが早い気がする。

 3DSはシリーズで初めての声付きですが、ドラクエらしいテキストを声優が演じるのは新鮮です。
 もちろん主人公はしゃべらないけどね。ヤンガスのおたけびでは立木文彦さんの声付きでした。
 トロデ王は岩崎ひろしさんで、アドベンチャータイムでレモングラブを演じている人です。

 戦闘は苦痛にならずむしろ楽しいです。それにより道も面白いのでクリアするのに時間がかかりますね。
 逆になろうでの活動は滞ってますが、ひさしぶりに執筆から離れ、遊んでます。

 あとドラクエ7ですがすでにクリアしており、モンスター職を極めさせております。
 魔人ブドゥやローズバトラー、コスモファントムにゴーレムです。
 ゴーレムは主人公で、プロトキラーとデスマシーンを目指していました。
 
 頭がごちゃごちゃしているときは、王道作品に触れるのがいいかもしれないな。
 私だけなので他の人は参考にしない方がいいかもしれません。

ドラクエⅡの主人公

 ドラクエⅡの主人公は、ローレシア王国の王子様です。
 頭巾とゴーグルを着用しておりますが、ゴーグルを所持しているのはサマルトリアの王子くらいですね。

 友好国のムーンブルクがハーゴンによって滅ぼされ、父親である王様からハーゴン討伐を命じられました。

 呪文は使えませんが、攻撃力に特化しています。
 すべての装備品を装備できるのです。
 シリーズでも異色の主人公といえるでしょう。

 今なら戦士タイプといえるでしょうが、どうして彼は呪文が使えないのでしょうか。
 ロトの勇者の血を引くのに、奇妙だと思われます。
 もっとも先祖の武力をもっとも濃く受け継いだといえるでしょう。

 サマルトリアの王子は剣と呪文を使いこなせます。
 ムーンブルクの王女は魔法が特化されていました。
 異なる三人が力を合わせて、ハーゴンを倒すのです。

 まあ、サマルトリアの王子は中途半端な性能で、よく死にますけどね。
 しかもルーラやザオリクなど大事な呪文はこいつしか覚えない。
 ムーンブルクの王女の方が頑丈というありさまです。

 漫画ドラゴンクエストモンスターズ+では、『破壊神を破壊した男』と呼ばれ、周囲から恐れられています。
 これは呪文を使わず破壊神シドーを倒したからと、バズズの策略のせいです。
 破壊神を破壊した男……、破壊神に墓石があれば、八回破壊したかもしれない。

モンスターの話 スライム

 セクハラファンタジーに登場するモンスターを紹介します。

 スライムのカノンと登志夫が出会ったのは、彼が奴隷にされ、船で運ばれている最中です。
 自分の身体を自由に縮小させ、変形することができます。
 登志夫のセクハラに服従し、以後彼の衣服として活躍します。

 実は登志夫の祖母、リリス・ブラックの命令で魔王のスパイをしていました。
 自分を運んだマカダミアを欺き、自身は登志夫と行動を共にしたのです。
 本体に戻ることは少なく、基本的に登志夫の衣服として過ごしていました。

 ところがその影響か、子供が産まれました。あかりといって見た目は人間だけどスライム並みの身体を持っています。
 以後登志夫は父親になったため、カノンだけを愛するようになりました。
 現実のモデルは樋上真悠華といい、節句原市から離れた樋上村の村長の娘です。

 名前のモデルは某ゲームのタイトルそのままで、苗字はスタッフ、名前は声優の野村真悠華さんです。
 ギャルっぽい口調でしゃべるが、地頭は悪くありません。

 スライムはドラゴンクエストが有名ですが、T-RPGの世界では厄介な敵として扱われています。
 魔力がないため、探知できず、柔らかいため剣も通用しない。石以外の物を溶かすという性質があるのです。
 ドルアーガの塔やハイドライドなどは、ゼリービーンズのような形をしております。
 ウィザードリィだとどろどろした形態でした。

 なろうでは転生したらスライムだった件が有名です。作中のスライム、リムルは最強の存在なのです。
 もっとも最初からなんでもありではなく、彼より強い者は掃いて捨てるほどおります。
 徐々に強くなることが面白かったですね。

 

UQホルダー 第145話 ヒィィィィィ! カトラスが粉々だぁ!!

 テロリストがまだ核爆弾を隠し持っていやがった。テロは人が死ななければ気が済まないのか。
 こういう狂った部分があるから、怖いものです。

 ちなみにエレベーター内にある列車に仕掛けられているようだ。
 この手のテロは内部に協力者がいるものだが、魔法の存在する世界だからなくても大丈夫かな?
 
 すべてはカトラスのせいでした。彼女は不死者の刀太を苦しめるには心をえぐるしかないという。
 さらに一万人が千人に減ってよかったねと皮肉を言う始末だ。
 彼女の刀太への憎悪がこれでもかというくらい、伝わってきましたね。
 ここ最近丸くなった? 気がしたので安心しました←何が?

 キリヱのセーブポイントを破壊したからもうおしまいと思われてました。
 しかしセーブポイントは補助儀式であり、なくても戻れるという。
 正確な時間に戻るための自己暗示だそうです。

 もっともどれくらい戻るかわからない。キリヱでも未知数のようだ。
 それでもカトラスが悔しがるならやってやるぜと、挑発しております。
 なんというか今まで自己中心的な彼女が覚悟を決めてますね。
 もちろん他者を巻き込むことはよしとしないので、ある程度の正義感はある。
 ただ雪姫にやれと言われたらやる感じで、自主的ではなかった気がします。

 カトラスはもう激おこぷんぷん丸ですよ。
 刀太の苦しむ姿を予想して悦に浸っていたら、キリヱに水を差された感じだ。
 もう歯ぎしりしてキリヱを殺そうとします。

 そこに雪姫が登場して、カトラスを氷漬けにした後砕きました。
 雪姫が刀太に謝罪するのは、カトラスが妹だからでしょうか。
 それとも人を殺したことでしょうかね。でも彼女は死んでない気がする。
 あまりにも派手な死にざまは却ってフラグになっているんですよね。

 ネギまでも魔法世界編ではのどかのトレジャーハンター仲間が豪快に消されたから。
 後日、最後の鍵を使えば復活できると種明かしされましたからね。
 人が死なないにしても適度な緊張感を保てる赤松先生は素敵です。

ドラクエ1の主人公

 気まぐれにドラクエの主人公を語りたいと思う。

 ドラクエ1の主人公は出生が不明である。いきなり王様の元に来て、竜王を倒しに行けと言われるのだ。
 
 ファミコン当時は特にプレイヤーたちは疑問に抱かなかっただろう。
 現在はネットの力もあり、出生の秘密について議論することは珍しくない。

 基本的に主人公は武器で攻撃をするが、魔法も使える。
 回復魔法に攻撃魔法を使いこなし、敵を眠らせ、呪文を封じるなど多彩だ。

 いったい彼は誰から魔法を教わったのか?
 それを考えると楽しいですね。もっとも当時の仕様としてですけど。
 妄想するだけならただですからね。

 結果的に竜王を倒した主人公は、ラダトームの王になることを断り、ローラ姫と共に旅立った。
 そしてローレシアを建国し、長男が跡を継ぎ、次男はサマルトリアを建国。
 長女はムーンブルクに嫁いだという。

 当時はヒットするとは思っていなかったろうな。
 あくまでRPGの面白さを伝えるためだったが、11まで出るとは予想もしなかった。

 あとドラクエビルダーズでは竜王の誘いに乗ってしまい、世界が闇に包まれました。
 さらにやみのせんしになり果てるなど、びっくりですね。
 

書籍化に魅力を感じない

 私は書籍化に魅力を感じない。
 小説家になろうではその手の作品が多く、面白い作品はたくさんある。
 主に理想のヒモ生活と薬屋のひとりごとだが。

 これを書くと「こいつは書籍化したこともないくせに、偉そうに批判するな」と言い出す人がいるだろう。
 しかし素人でも理解できることがあるのだ。それをだらだらと書いてみる。

 なろうにおける書籍化は、今までネットで読んでいたものを本にするわけだ。
 その際にイラストもつくのは当然である。それに加筆や修正もあるだろう。
 問題なのは修正なのだ。

 作家の山本弘先生はある作品でインディアンという単語を使った。
 これは差別意識ではなく、作中で必要だったからだ。
 ところが担当編集が難色を示した。差別で使ってないと言っても、ひとりでも反対する可能性があるからだめだと言われたという。
 
 あと森奈津子先生も美人は差別用語になると担当編集者に言われたそうだ。
 美人でない人を差別しているというのです。これはちょっとおかしいと思いますね。
 それだと美少女とか使えなくなるのですが、出版社側は自分の首を絞めてます。

 他にもめくらという言葉もダメ、ひとりでも抗議されたらダメとかめちゃくちゃです。
 ただ出版社側だと深刻なのかもしれない。というのも昔と比べて本が売れないからである。
 作家のツイッターを読むと、あまり生活はよくないようだ。
 確かにヒットして何十万分も売れる作品もあるだろうが、それは例外である。

 本の売れ行きを少しでも左右されたくないための処置かもしれない。
 その一方で作家との軋轢も生むから、どうにもならないだろうな。
 生活は安定しているかもしれないが、その分精神的苦痛が作家以上なのだと思う。

 ただ書籍化は小説家になろうで執筆している以上、一度は見る夢だ。
 実のところ、この記事はただの負け惜しみなのですね
 実力もなく、人気もない底辺作家の愚痴を垂れ流しただけです。

モンスターの話 サイクロプス

 セクハラファンタジーのモンスターの話をします。

 サイクロプスのストーンヘッジはエルフの里で初登場した。
 可愛くない容姿だが、登志夫には関係なく、セクハラされて逃げた。

 二度目はミラ王国の闘技場だった。小柄になり可愛くなった。
 オークのイナナナと共に戦ったが、あくまで単眼を利用した補佐に終始していた。
 その正体は保坂ももで、登志夫の幼馴染だった。
 
 実家は京都で母親は料亭の料理長を務めるほどである。
 もも自身も料理の腕は一人前だ。
 山本学園の寮で修学旅行に来た丹後高校の食事を作る。

 戦闘力は高いが本人は臆病なので、実力を発揮する機会は少ない。
 修学旅行編では朱雀、青龍、白虎を相手に戦い、勝利した。

 サイクロプスはギリシャ神話に出てくる怪物である。
 日本では古来から一つ目小僧という妖怪が有名だ。
 近年では単眼娘というジャンルがある。実際に単眼症といって赤ん坊がそのような状態で生まれることもあった。
 
 単眼というわかりやすい容姿なので、人気の高い魔物と言える。
 コミックリュウではモンスター娘のいる日常のマナコや、ヒトミ先生の保健室のヒトミ先生などがあります。
 少年誌ではまだまだニッチなジャンルなので、お目にかかれませんね。

 名前の由来はアダルトソフトメーカーの名前で、ももは声優の麻倉ももさんです。
 保坂はスタッフの名前ですね。
 

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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