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コナン・ザ・グレート

コナン・ザ・グレート(2枚組) (初回生産限定) [DVD]コナン・ザ・グレート(2枚組) (初回生産限定) [DVD]
(2012/04/21)
アーノルド・シュワルツェネッガー、マックス・フォン・シドー 他

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 一九八二年にアメリカで公開されたジョン・ミリアス監督作です。ロバート・E・ハワードの英雄コナンが原作です。

 日本が抱く外国のヒロイックファンタジーを体現した作品だと思う。ムキムキマッチョな戦士が縦横無尽に暴れまくるのは、まさに圧巻だ。復讐というわかりやすい話なので、すんなり楽しめます。

 主役のコナンを演じるアーノルド・シュワルツェネガーがぴったりと合っている。元ボディビルダーだからすごいマッチョだ。私の時代ではカップヌードルとアリナミンVのCMが印象的です。ただセクロスシーンがあり、モザイクがかかった部分があるので注意だ。

 あらすじとしてはタルサ・ドゥーム(ジェームズ・アール・ジョーンズ)のせいで奴隷になったので、彼を殺すために戦います。途中で知り合った女盗賊ヴァレリア(サンダール・バーグマン)と一緒に宝石を盗んで馬鹿笑いしてましたけどね。それを王(マックス・フォン・シドー)に見つかり、条件を付けられた。

 途中ヴァレリアが死亡したので、コナンの怒りは爆発です。死んだヒロインのために燃えるのもお約束ですね。お約束とはどういうものか、この作品を観ればわかる、かな?

ハーレムシリーズ 妖姫リンダをご存じですか?

 元々妖姫リンダは二次元ドリームマガジンナンバー4で掲載された読み切り作品だった。

 時期的には黄金竜を従えた王国から幾日も過ぎていない頃の話だ。
 父親はドモス王国の筆頭重臣であるステファンで、ロレントとは関係を持っている。
 作中ではエクスター王国のレベッカと戦い、彼女を調教した後、エクスターは滅んだ。

 リンダはレベッカを調教したが、本番をしたことがない珍しい存在だ。

 ちなみにロレントの正妻であるアンサンドラを毛嫌いしているが、その姉であるバージニアとは仲が良い。
 クラナリア人を差別しているわけではなく、個人的にアンサンドラが嫌いなだけなのだ。
 彼女との協力で魔法のバイブを発明し、それをエンゲージのヒロイン、オーフェンが商売にしたのだから人生何が起きるかわからない。
 
 ハーレムシリーズではハーレムシスター2で再登場している。
 彼女はエクスターの提督となったが、あまり熱心な指導者とは言えなかった。
 レベッカも側近として携わっている。

 シスターの主役であるヒルクルスはリンダの性格を調べ上げ、レヴィ城の城主ヴィクトリアに痴女の格好をさせた。
 それにリンダが喰らいつき、ヒルクルスの提案を聴いてくれたわけだ。
 彼女は性格に難はあるが、使えるものは使う性質のようである。
 のちにヒルクルスはメリシャントにおけるジャンダークト城の無血開城を達成した。

 リンダのキャラクターは強烈である。しかしハーレムとの相性が悪い。
 それ故に彼女はわき役にしかならないのだ。
 レベッカの時は、彼女を調教する側にあり、目立っていない。
 逆に美少女のハーレムを作るなら、主役になれるかもしれません。
 
 そもそもハーレムシリーズは男が主役だから、リンダが主役になるのはもちろんのこと、ヒロインになる可能性も低い。
 それこそロレントが少年時代の頃の話でなければ無理だ。

モンスター娘のお医者さん アニメ第3話感想

 今回はフレッシュゴーレムの苦無のお話です。

 彼女は魔族ではなく、人間の手で作られました。だから医者が嫌いなのです。
 町を荒らす盗賊を追っていたけど、右腕を無くしてしまいました。

 苦無は町の代表者であるドラゴンのスカディの護衛です。彼女は声が小さいので、苦無が通訳しています。
 最初はグレンの師匠であるスキュラのクトゥリュフに依頼したが、グレンに回されました。

 苦無はグレンの手を借りず、外へ出てしまいます。しかし敵の手により、今度は足を無くしました。
 なんとかグレンは手足を発見し、無事苦無に接合することができたのです。

 アニメでは冒頭でスライム娘の治療をしていました。
 あと苦無が盗賊団を追って、襲撃されるシーンもあります。
 それとアラクネのアラーニャが登場してしゃべってました。
 次回の伏線となるおみやげを持ってきた形に持ってきたようです。

ハーレムシリーズの最新作はハーレムヴィランだよ

 9月25日にハーレムヴィランが発売されます。

 あらすじは、内政が腐りきった国、ヒルクライム王国。山賊へと落ちぶれてしまった男は、美女達とともに国盗りを目論む! ということです。

 ここで今まで聞いたことのない国を出すとは意外でした。とはいえ時期は不明なので、もしかしたら既存の国の古い名前かもしれない。
 もしかしたらドモス王国の昔の名前かもしれません。ロレントの祖父辺りが立ち上げたのかもしれない。
 まあ、竹内けん先生がデビューして20年。黄金竜を従えた王国がデビュー作です。
 なのにドモスと関係ない作品を書くとは思えない。

 あとヒルは丘で、クライムは登るという意味がある。丘に登るという意味があります。
 ヴィランは悪役という意味があり、アメコミだと有名な言葉ですね。

 レボリューションのようにラルフィント王国から独立した国の可能性もあります。
 でも二番煎じになるから、ないかもしれない。

 ちなみにバンディットの場合はシュルビーに住むマグナスが義侠心でナウシアカ王国に赴き、村を苦しめる代官を殺しました。
 こちらは自国が腐っているので、山賊になったみたいだ。
 発売日が楽しみです。

秘書課ドロップ 秘密の花園第二秘書課

二〇〇八年に公表された廣田幹夫監督作です。原作は春輝先生の同名漫画です。

 ケータイコミックでは1千万ダウンロード突破した漫画ですが、単行本も出てますよ。

 話は第二秘書課という会社の掃き溜めみたいな部署だ。

 男性アレルギーの沙織(RIO)に、チーフの京子(宝月ひかる)、さばさばした仁美(若菜ひかる)、オタクっぽい瑠奈(持田茜・現在はしじみ)という個性的な面々がいた。全員AV女優です。

 さてその秘書課に仮採用された男が一人。後台という青年は開けっぴろげな面々に翻弄され、沙織も男アレルギーなのに後台に触れても平気なので互いに触れ合う。しかし誤解が生まれ、うまくいかなかったりする。

 後台は桃川常務(森本のぶ)の命令で秘書課を探るがうまくいかない。社長秘書の桜崎(鈴木茜)は後台にはっぱをかけるが、実は……?

 原作を読んだことはあるがセックルが多いのに、セックルがない。下着姿やあるし、乳首は惜しげもなく出すが物足りない。もっとも完全版があるというからそっちを見ないことには……。

スーパーファミコン 負けるな! 魔剣道

 1993年にデータム・ポリスターから発売されたアクションゲームです。開発はフェルインカフェです。

 オーソドックスな2D横スクロールアクションゲームです。

 片道5時間の通学路を登校する女子高生、剣野舞が学校へ行くため通学路にいる妖怪を登校ついでに倒していきます。
 ちなみに舞の声は三石琴乃さんです。おまけのCDでも歌を歌っていた気がした。
 ストーリーは軽く、ゆるゆるな展開ですね。気軽に楽しめました。

 全7ステージで左上に時刻表示があり午前4時から始まり一定時間毎に一分経過し午前9時になるまでに最終ボスマケンポーを倒し学校に登校するとエンディング、遅刻するとバッドエンドとなる。
 もっともよほどのことがない限り、遅刻することはないですね。
 最終ステージは今まで倒したボスラッシュです。

 攻撃は竹刀による攻撃とHPを消費するダッシュ攻撃がある。攻撃をしていないと攻撃ゲージが溜まって強力な攻撃が繰り出せます。
 慣れればすぐにあっさりクリアできる難易度ですね。
 
 女の子が主役のギャルゲーアクションです。
 まあ、当時は女の子が主役のゲームはあまり見かけないし、買うのも恥ずかしかったな。
 データム・ポリスターはすでに消滅しており、どこが版権を持っているのか不明だ。

 ちなみに続編は舞の妹が活躍する対戦アクションゲームになっていた。
 続編からして迷走しており、会社が明後日の方向へ向かったのもやむを得ない。
 あと魔剣道2ならPSに移植されており、ゲームアーカイブスでダウンロード可能です。
 

ソルト ネタバレ注意

2010年にアメリカで公開されたフィリップ・ノイス監督作です。

 イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)はCIA工作員である。彼女はある日オルロフ(ダニエル・オルブリフキー)がおまえはロシアのスパイだといった。そのせいで同僚のテッド(リーヴ・シュレイバー)やピーボディ(キウェテル・イジョフォー)に追われる羽目になった。

 ソルトは同僚に追われるはめになったが一流の工作員である彼女は逃亡がうまい。トレーラーやタンク、トラックに乗り移るシーンは迫力があった。

 ロシア大統領暗殺シーンも迫真である。アクションシーンが多く、女優が演じるには少々ハードなシーンが多かった。冒頭に下着姿にされ拷問を受けるシーンは特に。

 荒唐無稽な悪の組織ではなく、アメリカとロシアの対決を描いている。そしてソルトは愛のために戦っていた。殺した相手はロシア人だけで、残りは無力化させただけだった。

 ストーリーも面白かった。まさかねぇと思いました。

 地元のレンタル店でベスト1だったので借りた。なかなか面白かった。ただし生々しいバイオレンスなので見る人を選ぶかも。マチェーテみたいのだと逆に残酷さより笑いがこみ上げますね。

Appendix

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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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