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ノゾキアナ 第7巻感想

ノ・ゾ・キ・ア・ナ 7 (ビッグコミックス)ノ・ゾ・キ・ア・ナ 7 (ビッグコミックス)
(2011/03/30)
本名 ワコウ

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ついに龍彦はまどかを抱いた。生粋の処女であった。

 龍彦の付き合いは同じ学年の米山とえみる、一年生の望月に理恵、まどかだ。ちなみに表紙の新キャラは塔子で望月たちの知り合いだが出番が少ない。理恵ではだめなのだろうか。

 嵐の夜龍彦は自分の部屋にまどかを連れてきた。そしてえみるに覗かれていることを承知して彼女を抱いた。その後えみると会ったが彼女の表情はひどく歪んでいた……。ここの部分はすごい衝撃的だった。

 龍彦はまどかの部屋に通っており、自分の部屋ではセクロスはしてなかった。このままえみると無関係にすごせる…、はずもなく、望月たちの誘いでスパリゾートへいくことになる。

 そこで龍彦は裸のえみるを抱きしめた。しかし彼女は龍彦に対して肉体の関係を望まず、あくまで覗きあうことを望んでいた。なぜ彼女は抱かれないのだろうか。そして覗きあいを望むのだろうか。まさしく覗き愛なのだろうか?

 最後に二人の秘密がばれるようである。いったい誰に?ノゾキアナを知っているのはマキコだが彼女はえみるから説明されているはずだ。なんか次回予告を読むとえみるの部屋を別の男が覗いているようである。

 あと単行本の帯にノゾキアナと北崎拓先生の「このSを、見よ!」の広告があった。本名先生とどういう関係があるのだろうか。まあ、一応単行本は小学館から発売されてますからね。

ファミコン バルーンファイト

 1985年に任天堂で発売されました。開発はHAL研究所で、プロデューサーは今は亡き横井軍平氏です。

 プレイヤーは風船ふたつ持っています。鳥頭の敵の風船を割り、もう一度体当たりすれば倒せます。
 敵を全滅させればクリアです。
 風船を割られた敵は地上に降り立つと、再び風船を膨らませます。その次はパワーアップするので注意です。

 操作感は慣れが必要ですね。基本的にボタン連打で浮遊するのですが、難しいのですよ。
 池がありますが、敵やプレイヤーが落ちると魚が出てきて、食べるという結構ぐろいシーンがありますね。
 
 ルールは単純であり、慣れるとハマると思います。
 小学生時代、友達のゲームでプレイしたかもしれない。どうも記憶がぼんやりして思い出せないですね。

放課後! ダンジョン高校 第11巻感想

 コミックリュウが紙の媒体だった頃の作品も今回で最終巻です。
 最初は朝生田のビキニアーマーに惚れて読み始めたけど、段々影が薄くなっていきましたね。

 最初は宇佐美が主役でシオがヒロインだったが、最上トキが主役になっていた。
 ラーメン作りにいろいろやっていたが、今回でダンジョンのメインが明かされる。
 地底人がついに牙をむいたのだ。もっとも相手は世界征服より友達がほしかっただけだが。

 地底人は特殊な仮面を使って、人々の心を惑わす。
 それは悪意があってのことではなかった。
 しかしそれがダンジョン高校を混乱させたのである。
 
 結局和解が成立し、平和が訪れた。
 しかしトキは命をかけるのが恐ろしくなり、島を去った。
 最後に宇佐美とシオが子供を連れて終わる。

 ダンジョン探索がメインのはずだが途中で迷走していた気がする。
 今回で終わったがきちんとした着地点で降りれたと思う。
 ただビキニアーマー成分が薄くなったのはもったいなかった。

 山西先生ありがとうございます。

喧嘩番長 実写版

2008年にVシネマで発売された東海林毅監督作で、同名のゲームが原作です。

この作品は超能力バトルです。主人公田中ヤスオ(若月徹)は眼から光線を発射し、不良たちをおびえさせるだけでなく、蛍光灯や窓ガラスなどを破壊するのです。
もっともこれはゲームにあるメンチビームなので問題はないです。もっとも相手にメンチを切るだけで、破壊力はないと思いますが。

黒真連合は高校を次々と傘下に加えていきます。ヤスオは大竹(須藤智彦)と蜂谷(山田悠介)と連合を組み、黒真信と戦いますが、何しろ相手は手段を選ばない連中です。総長の郷田(佐田正樹)をはじめ、濃いメンバーばかり。
幼馴染のレイナ(阿井莉沙)を人質にとるわ、パワーショベルで襲い掛かるはやりたい放題。

レイナの家にあった白竜の学ランを着て、ヤスオは最終決戦に臨みます。
純白なので洗濯が大変そうです。実際喧嘩したので泥だらけです。

どいつもこいつも高校生には見えません。もっとも煙草を吸うシーンがあるから未成年にはだめなのでしょう。
主人公は昭和年代の不良で、敵は平成のチーマーってところでしょうか。
郷田は暴力の権化で、失敗した手下に容赦なく暴力を振るいます。

不良バトルの熱い作品であった。勝手に極東番長を名乗るのはいいのだろうか。
もっとも眼からビームを出せるのは彼だけだから誰からも文句は来ないだろう。

ヤスオの父親役でイメージキャラの嶋大輔さんが出演してました。実は伝説の白竜は彼であった。

ゲームは未プレイですが、自由度の高いゲームだと聞いてます。そういう内容だと映画という枠に押さえられてしまうから、ファンには不満を持ちやすくなるのです。

アーバンレジェンド 第2巻感想

 都市伝説のハーレム漫画です。
 何、突飛すぎて意味が分からない? ふむふむ、きちんと説明せねばなるまいて。

 主人公クヌギマサヒトは人ならざる寓話を視れる力を持っていた。
 さらに対話もできるのである。てけてけさんに、スキマ女と交友が深いのだ。

 それに関する秘密組織フェイスの一員ワタヌキアリスと関わった。
 前回はこっくりさんに参加し、トラブルに巻き込まれる。
 アリスはパートナーの斧男で対処するのだった。

 今回は七不思議で有名なトイレの花子さんと出会う。
 彼女は無害な寓話だった。ところが一日も経たないうちに花子さんは狂暴化する。
 アリスは倒すべきだと主張するが、マサヒトは花子さんを救おうとした。
 結果的に大団円で終わる。

 基本的に学校で有名な寓話が多いですね。古くは地獄先生ぬ~べ~が有名です。
 どの学校にもトイレの花子さんや、音楽室の怪談などがある。
 この話はそれらの寓話と出会い、交流するのですが、マザリモノという危険な現象があるのだ。
 マサヒトはモテる。てけてけさんにスキマ女と寓話にモテるのです。
 ある意味人外ハーレムといえよう。
 

モンスター娘のお医者さん  漫画版第一巻感想

 
 折口良乃先生の原作小説がコミカライズされました。
 作画は鉄巻《かなまき》トーマス先生です。

 基本的に第一巻のケンタウロスのティサリアと、人魚のルララの話を三話構成で描かれています。

 鉄巻先生は作画が細かいです。書き込みが半端ではない。
 小説では省略されるモブキャラも手を抜いておりません。それ故に遅筆なのでしょう。
 闘技場の闘士たちはもとより、関係ないキャラにもこだわっております。

 Zトン先生のイラストは色気があり、これはこれでよいですね。
 漫画は漫画ならではなので、大満足です。
 特に印象的なのが口なんですよ。とても特徴的なので頭に残りやすい。
 もちろんティサリアやサーフェの迫力ある胸も衝撃的ですよ。

 おまけでリンド・ヴルム広報や、スカディのなぜなにリンド・ヴルムがあります。
 文章だけですがアルルーナ農場の話や、アルルーナが300歳という情報もあった。

 小説を読んでからでもよし、漫画を読み小説に興味を抱くもよし。
 どちらも好きな方を選んでください。まあ、両方選ばないのもあるけどね。

ハーレムウォーリア 人形よりも荒々しいのが好みだ

ハーレムウォーリア (二次元ドリーム文庫 250)ハーレムウォーリア (二次元ドリーム文庫 250)
(2013/02/15)
竹内けん

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 今回はジェネラルの裏側、フルセン王国側を描いた作品です。 
 戦争の苦しさよりも、嫁の折り合いが悪くて悩む作品だった。

 主人公はロクト。ハーレムレジスタンス、の主役エルフィンの右腕ロックスの息子だ。
 三兄弟の一番上です。ちなみに名前は出ないが母親は生きてます。
 三兄弟と妹のロージー合わせて四人産んでますよ。

 エルフィンはロクトに結婚しろと命じる。お嫁さんはエリザベードという人形のように美しい女性だった。
 ロクトとしては長年付き添った執事のレイニーや、勝気なヴェルのほうが好みだった。

 ジェネラルではウナギ将軍リュシアンが相手だったが、エルフィンにとっては悪夢だったようだ。
 確かに連戦連勝だが物資は浪費するばかりだし、補給ができないという状態だ。
 リュシアンののらりくらりした態度はがちがちの戦略眼を持つエルフィンには悪魔みたいなものだ。
 ロクトは必死にエルフィンを慰めている。

 そしてエバーグリーン攻略が始まる。リュシアンがマドアスの奸計で暗殺されかけたが逃げた。 
 さすがにドモスに逃げてヒルクルスを頼るということまでは想像の範囲外だったようだ。
 攻略はエリザベートがロクトの尻を蹴っ飛ばして決行させたものだ。これでターラキア戦役の裏側が補完されたわけだ。

 やっぱりフルセン王国はフレイアでは補給は不可能と思っていたようだ。
 さらにザウルステールに向かったのはそこで一勝して敵の追撃意欲をそぐためです。
 バロムリストを巻き込むことなど考えていなかった。リュシアンの推測は見事当たっていたというわけだ。
 ザウルステールは喉に刺さった骨どころか、ただの餌でしたね。

 エリザベートが外見は深窓の令嬢ぽく見えるが実はウォーリアだったのは予想できた。
 まあ出番は後半まで持越しされたけどね。エバーグリーン攻略では今までの鬱憤を吹きだしてるよ。

 レイニーは地味だが好みだ。同じメガネっこのオルタンスとは違ってつつましい性格だ。
 ロクトの関係はリュシアンに似ている。もっともロクトはレイニーを大切にしている。
 着たままエッチで尻を撫でるシーンがいいな。控えめなのがいい。

 ヴェルはぼくっ子でエリザベートを敬愛しているが、本性を知っているから猫かぶりの状態は息が詰まるようである。
 弓の使い手だがディスティニーのパメラとキャラがかぶっている。肌は黒いが色気がないな。
 だからこそロクトが開発して楽しいのだが。

 あとカーラだがイラスト付きで他の主人公としたのは彼女が初めてではなかろうか。
 パイレーツのシグレーンはシャドウでセリューンを相手にしたそうだが、描写はない。
 パイレーツのイシス、ディスティニーのケイトはエッチシーンはあっても他の男とはしなかった。
 カーラは外伝でレイテの息子とも関係を結んでいる。三人の男とやりまくる女はハーレムにはふさわしくないかもしれない。

 あとロックスの娘で、ロクトの妹であるロージーだが、彼女はでしゃばっている。しかもヒロインではない。
 まあ今回は実の兄が主人公だから相手にはできないだろうが。
 今度かん奈先生が担当したらヒロインになるかもね。決まっているわけではないけどね。

 かん奈先生の絵はすごくエロかった。特にレイニーの尻がいい。
 ただかん奈先生だからヴァレリアとレイテが出ると思ったのだが、絵は出なかった。代わりに会議には出てたよ。

 ジェネシス以降未来の話が全くない。竹内先生の意向か、編集部の指示かはわからない。
 キャッスルの続編が今年必ず出る保証は一切ない。むしろシスター3が出てもおかしくない気がする。
 ただ神保玉蘭先生はウェディングのコミカライズを担当している。絵師を担当するかどうかは不明だ。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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