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PS1トゥルー・ラブストーリー〜Remember My Heart〜 

 1997年にアスキーから発売されました。
 開発はビッツラボラトリーです。

 トゥルーラブストーリーにイベントを追加したものです。
 デートイベントが増えました。
 前回声がなかった男子生徒にも声が付きましたね。

 主題歌は桂木綾音役の人になりました。
 主人公の妹、みさきと下校会話ができるようになりましたよ。
 全体的に改良されてよかったです。

 なんというか最初からこれを出せと言いたかったな。
 もっとも売れたから開発した可能性もある。
 これはユーザーにはわからない。文句を言うだけならただだ。

 まだゲームアーカイブスでは配信されません。
 正直、出てもおかしくないんですけどね。
 こういう配信は素人には予測が付かない深い事情があるかもしれない。
 そもそもダウンロードでどれほど身になるかもわからないからね。

UQホルダー 第131話 ひゃあぁぁぁ、明日菜が賢いィィィ!!


 別冊少年マガジンに移籍してからネギまの色が一層濃くなった。
 私は最初からネギまの続編だと思っていたから、今更な気がする。
 それでも良いものだと思った。

 前回始まりの魔法使いヨルダの精神攻撃により無力化された刀太と雪姫。
 不死者は肉体のダメージは大したことないが(もちろん対処によっては無色化される)
 精神攻撃は厄介だ。夏凛ですら小夜子と戦った時も、自覚してましたしね。

 それを救ったのは神楽坂明日菜だったのだ!! これには驚きです。
 ちなみにヨルダ曰く、明日菜は火星で人柱になっているそうだ。
 ネギまでは明日菜は黄昏の姫巫女であり、火星の安定のために封印されている。
 百数年後に解放され、超鈴音のカシオペアのおかげで戻ってこれたのだ。

 どうも明日菜は刀太の中にいたようだ。ヨルダの力によって引き出されたようである。
 そのためか明日菜はいろいろ知っていた。刀太は自分の力を持っているのでおばあちゃんだと思っているようだ。
 あいかわらずの能天気だがこの深刻な状況だと空気が和む。
 ネギま後半は明日菜の態度が鼻についたが、こちらは長年の月日のおかげで柔らかくなった、と思う。

 明日菜はラカンたちの対処方法を刀太たちに教えてくれた。
 口調は軽いが、もたらした情報はすごい。
 明日菜の能天気さと、黄昏の姫巫女の知識が兼ね備えるね。

 ただバトルが多すぎるな。月一連載なのであっという間に終わってしまう。
 もっともバトルオンリーではなく、所々休みがあるから大丈夫だ。なにがだけどね。

 あと明日菜を見てもネギは動じてなかった。明日菜が封印されたせいで闇堕ちしたわけではなさそうだ。
 もちろんヨルダを倒したから共鳴にかかったのは百も承知です。
 だが憑りつかれるきっかけが明日菜のためかと思っていましたね。

 明日菜がきちんと物事を判断して行動するのがすごかった。
 封印されてる最中でも刀太の中にいたから学習していたのかもしれませんね。

魔法先生ネギま24巻感想

 明日菜、木乃香、刹那、楓がネギと合流した。明日菜は知らない間にネギが成長していてふて腐れていた。
 明日菜は裏表はないが、相手の気持ちを考えず、自分の考えを押し付ける傾向がある。
 それは子供のネギがよく餌食になっている。それが魔法世界で悪化し始めてきたな。

 ネギが闇の魔法を会得した時も一方的に使用禁止と押し付けようとしたが、千雨が明日菜を諭した。
 この辺りから千雨がネギをフォローし始め、明日菜の影が薄くなってきた気がした。
 そして明日菜の心の闇も膨れ上がってきているんですね。

 戦闘でもネギの闇の魔法の相性が良すぎることにラカンは一応懸念している。
 フェイトや過去の戦争の話は一切しないが今話してもたぶんどうにもならないからだろうな。
 事実ネギがフェイトと戦うのはずっとあとだし。
 余計な情報を与えれば混乱するのは間違いないからね。そこらへんは師匠らしくしている。

 黒い猟犬たちやフェイトガールズの登場など見どころいっぱいだ。
 強面だが中身は人間味溢れる黒い猟犬の面々に、なぜか漢字一文字のフェイトガールズなどいろいろある。
 特にパイオ・ツゥや栞など当時は目立つとは思わなかったよね。

 あとトサカがネギの秘密を知ってしまった。
 そしてラカンと繋がってることも知ったが、尊敬している人がなぜ賞金首と一緒なのかと、疑問に抱いていたのだろう。
 関係ないがトサカは本名と知った時は驚いたね。
 まあチーフの名前もクママだからモブキャラは結構適当だ。

 のどかは一緒の宝探し屋集団と合流し、パルとカモは何の脈絡もなく合流している。
 まき絵と裕奈も合流した。今までばらばらだった仲間が一気に集まってきた感じだ。
 なんとなく面倒になってまとめて置こうって気になったな。

 あと夕映とアリアドネー騎士団も出た。彼女だけ記憶喪失で同じ町にいるのに出会えないもどかしさに悩まされる。
 一コマだけだがセラス総長にテオドラやゼガード、そしてゲーデルも出ており、伏線になっている。

 最後はフェイトが直に話し合いに来た。取引に明日菜の身柄を要求したが、ネギが受け入れるわけがない。
 ネギは明日菜の秘密を知っているが、フェイトは修学旅行時には気づいていなかった。
 おそらく外見が変わったのでわからなかったのかもしれない。それにフェイトが起きたのは明日菜がいない時期だったからね。
 
 順調に、確実に進んでいる感じが面白いですね。

PS1 トゥルーラブストーリー

 

 一九九六年にアスキーから発売されました。
 開発はビッツ・ボラトリーです。
 ジャンルは恋愛シミュレーションアドベンチャーです。

 高校二年生の男子生徒は父親の都合で一か月後に転校することになる。
 今まで自堕落に生きてきた彼は思い切って恋をしようと思った。
 妹のみさきに協力してもらい、彼は思いを遂げることができるのだろうか。

 当時はときめきメモリアルにあやかって恋愛物が乱発された時期だった。
 ヒロインの一人桂木綾音役をときメモに出演した菊池志穂さんが演じるなど盛り上がっていたね。
 
 攻略ヒロインは以下の通り。
 広瀬のぞみ:主人公の幼馴染でクラスメート。
 後藤育美:スポーツ少女。中の人は二代目ちびまる子ちゃんのお姉さん。
 本多智子:文学少女。中の人はワンピースの求婚のローラ。
 南弥生:主人公の後輩。妹のクラスメートでもある。中の人はガッチャマンクラウズの総裁X。

 季節ごとのヒロインは以下の通り。
 春日千春:春に出演。風紀委員。中の人はサクラ大戦の真行寺サクラ。
 天野みどり:夏に出演。エビテール少女。中の人はワンピースのケイミー。
 草薙忍:秋に出演。主人公の先輩。中の人はダンガンロンパの苗木誠。
 水谷有里香:冬に出演。他校の生徒。水泳部員。中の人は恋姫無双の夏侯惇。

 主題歌は仲間由紀恵さんです。

 基本的に下校会話で好感度を上げていきます。
 デートに誘うことができますが、デートイベントはみんな同じという有様です。
 なんとなく手抜きっぽい感じがしましたね。

 当時はラジオドラマで綾音とみどりがパーソナリティーでした。
 恋愛物では結構知名度が高いと思いますね。

死んじゃうくらいの快楽を 第一巻感想

 

 ヤングコミック連載の東雲龍先生の作品です。

 なんとなくネットで検索して見つけました。そして地元の書店に置いてあったので購入しました。
 こういうのは私としても珍しいですね。いや去年はダンジョン飯に魅入られて買ったから珍しくはないか。

 ある日節子という老婆がいた。惰性で生き続け、最後は布団の中で孤独死しかけた。
 なのにいきなり若返ってしまったのである。
 自分が死んだと思い込み、ひさしぶりに町に出てみたが、楽しみ方がわからずにいた。
 そこで黒ギャルのモカと出会い、絡むことになったのである。
 
 その一方で小学生の美玲は大人になりたいと願っていた。
 隣に住む勇樹お兄ちゃんに恋をしているためだ。
 すると彼女の身体は大人になってしまった。だが成長したために自分の家にいられなくなってしまう。
 そこで偶然出会ったのが節子たちだったのだ……。

 若返りと急激な成長には黒猫のタマが関わっている。
 もっとも細かい説明よりも女の子が可愛いことが大事だ。
 黒ギャルのモカがものすごくエロくて大好きです。
 ムチムチ感が半端ではないですね。成人向け雑誌ではないので性器の描写は皆無ですね。
 それでもうまく描けています。

 節子は今までの人生で何か行動を起こしたわけではなかった。
 若返ったことでもう一度青春を取り戻そうとしています。
 一応既婚者でしたが夫と愛情はなかったようです。
 もっとも積極的にエッチを楽しむにはまだ度胸がないですね。

 モカは援助交際で金を稼いでいます。
 もっとも本人は自分でルールを作り、線引きをしておりますね。
 初めて出会った節子に対しても面倒見がよく、悪い子ではありません。
 こんな黒ギャルは現実にはいないでしょうが、私は好きですね。

 一方美鈴は身体は成長しても心はまだ小学生です。
 大好きな勇樹お兄ちゃんより年上にはなったものの姓知識は皆無ですね。
 見た目は成熟した大人なのに心は子供のギャップがたまらないです。
 ちなみに鍵っ子で両親の愛情は皆無。それ故に節子に魅かれております。

 節子は快楽に対して臆病になってます。
 モカは快楽に対して遠慮なく貪り食うタイプですね。
 美鈴はまだ体に目覚めておらず、戸惑っている時期です。
 実用性は低いですが、三人の物語は一見の価値ありですね。

転生したらスライムだった件 漫画版3巻感想



 小説家になろうで人気を博した作品のコミカライズです。
 月刊少年シリウスで連載されております。

 異世界でスライムに転生したリムルが魔王に成り上がる物語です。
 少しずつ戦力が増加され、規模が大きくなるのが楽しいですね。
 WEB版はすでに完結しており、内容も変更されているので楽しめます。
 ドラクエ世代なら楽しめること間違いなしです。楽しめなくても俺は責任を持ちませんが。

 話の流れとしては前回シズエ・イザワを取り込んだことでリムルは人間形態を手に入れた。
 そして入手したスキルを洞窟の中で試してみる。かなりの数があった。
 外に出るとゴブリンたちがオーガたちに襲われていたのだ。
 彼らはリムルを敵と勘違いしたが、なんとか誤解を解くことができたのです。

 リムルはオーガたちに名前を与えた。全員強くなったのだ。
 その一方でリザードマンの集落ではオークの襲撃に対応していた。
 首領の息子ガビルは戦力を増強するためにゴブリンたちを傘下に加えていく。
 ガビルはリムルの村にやってきて配下になれと命じる。

 だがゴブタを前に出し、ガビルに戦わせた。結果はゴブタの勝利であった。
 オークの対策に話し合うリムルたちの前にドライアドがやってくる。
 そしてオークロード討伐を依頼されたのだった。

 今回は人間に近いオーガたちが仲間になりました。
 その一方でオーガたちを全滅に追い込んだオーク軍の脅威。
 それに対抗するリザードマンたちの思惑がカギとなっております。

 小説版と私の頭の中のイメージが違ってました。
 リムルが連想したようなオーガだと思ってましたね。
 書下ろし小説でもヴェルドラがそんなオーガもいると言ってたな。
 もっともイメージが違っても問題はないですが。これはこれで好きです。

 シュナやシオンが登場して段々にぎやかになってきましたね。
 ゴブリンの女性もいたけど、メインキャラに女性がいるだけで華が違います。
 特にシオンのメシマズ設定が好きですね。テンプレだけど面白いですし。

 役者もそろい、物語も盛り上がってきました。
 ぜひ皆さまも読んでみてください。

魔法先生ネギま23巻感想




 ネギが最大の必殺技、闇の魔法を取得するよ。
 これはエヴァンジェリンが昔編み出したものらしい。
 心の奥に闇があればあるほど力は増すそうだ。

 なんというかネギの心の闇が明かされた感じですかね。
 暗い過去があるとかではない。村が全滅したことはきっかけだ。
 自分自身の存在に疑問を持っているのがネギだ。
 父親の真似をせず、自分で道を選んだのも変わったと思う。

 闇の魔法で出てきた劣化エヴァと戦う羽目になる。
 精神内でのバトルは延々としたものであり、現実ではどうにもならん。
 千雨は寝ずに番をしており、彼女が義理堅い性格だとわかった。
 ネギと千雨の距離が縮まった気がした。もちろん恋人ではなく、保護者としてだが。

 一方のどかはトレジャーハンターたちの仲間になり、相手の名前が聞けるアイテムを手に入れた。
 木乃香は楓と行動しており、明日菜と刹那と合流した。
 麻帆良の居残り組や、ウェールズにいるいいんちょらの話が出ました。
 ザジが「じゃ」というだけでも盛り上がりますね。

 そして夕映のアリアドネーの話です。他のメンバーと比べると出番が多いです。
 夕映は麻帆良ではバカレンジャーでしたが、魔法という実用的なものには勤勉になりますね。
 元々夕映は頭が良いのですが、麻帆良の勉強は簡単すぎるし、役に立たないからやる気が起きてない。
 水を得た魚ですな。

 まだまだ問題は山積みだが、一歩ずつ確実に進んでいる。
 麻帆良学園で女生徒たちとドタバタしていた日々が懐かしいな。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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