Latest Entries

魔法先生ネギま14巻感想

 まほら武道会の反動か、のんびりした展開でしたね。

 千雨とパルが独自で魔法に気づいたのはさすがだった。
 今まではネギがドジで魔法をばらすのが多かったから。
 もっとも夕映は魔法ばれしたあと自力で麻帆良学園が魔法使いたちによって作られたと推測したが。

 ここから千雨がネギの保護者に変更されていったと思います。
 明日菜は戦闘では背中を守るけど、相談するにはちと不安だ。
 千雨は客観的なアドバイスを与えることができるので最適です。
 この時点ではあまり関わりあうのは御免だと思っていますけどね。

 亜子はチアリーディング部の三人とバンドをするのが新鮮でした。
 ただ亜子の背中の傷はいったいいつできたのかは謎ですね。
 もっともネギは深く問いただすつもりはないと思いますが。

PCエンジン 桃太郎伝説2

 一九九〇年に今は亡きハドソンから発売されました。

 桃太郎伝説の続編です。前作は一人でしたが、四人パーティで戦います。
 その他にもお供などがついてきます。お供たちは便利な特技を持っています。
 
 これは発売日に天の声2と一緒に購入しました。天の声2は外部セーブができるやつです。
 当時は地元にあるおもちゃ屋で山積みにされてましたね。
 それほど人気があったと言えます。

 マップは前作と同じ使いまわしでした。
 ただし洞窟は変更されているし、村も追加されています。
 
 月刊PCエンジンではとかく便利さを強調してました。
 これをやると他のゲームがプレイできなくなるとありましたね。
 実際はそんなに便利ではありませんでした。
 ただこの遺伝子は他の作品などに行かされていると思いました。

野良猫ロック マシン・アニマル

1970年に公開された長谷部安春監督作です。

マコ(梶芽衣子)は不良グループのリーダーです。彼女らはドラゴンというチームとつるんでおり、リーダーの佐倉(郷金英冶)とつるんでいました。

マコたちはある日LSDを売ろうとするノボ(藤竜也)とサブ(岡崎二朗)と出会います。彼らはチャーリーというベトナム戦争の脱走兵をかくまい、LSDを売ってスェーデンに船で高飛びする予定でした。
マコのグループのメンバーが先走り、彼らからLSDを盗みました。事情を知ったマコは薬をノボたちに返し、彼らが逃げられるよう便宜を払いました。

しかし、その薬を佐倉たちが狙っており、それを盗ったり盗られたりの繰り返しです。
佐倉の後ろにはユリ(氾文雀)という車椅子の女性がいて、物語は加速し続けます。

マコ役の梶さんは相変わらずかっこいいです。格好もおしゃれです。当時の不良はおしゃれな人が多いのでしょうか。
ノボ役の藤さんは今回は狂気度がぐんと下がってました。トレードマークの髭も剃ってるし。今回は死にませんでした。
佐倉役の郷さんは、石井輝男監督の直撃地獄拳で知りました。役名は桜一郎でした。まあ、関係ないと思いますが、この人は悪役のほうが多いそうです。宍戸錠さんの実弟で、故人です。
ユリ役の氾さんは相変わらず綺麗です。台湾出身だそうです。彼女がいるだけでパイプオルガンの音が流れます。高貴な感じがしました。

マシン・アニマルという題名ですが、扱ってる内容はドラッグです。
物語の中盤でマコたちがHONDAの店でバイクを借り、返しに行ってます。タイアップでしょうか。
野良猫ロックは終盤になるとバカスカ死んだものですが、今回はサブだけでした。

あと作中に大田とも子やズー・ニー・ヴー、沢村和子とピーター・パン。ミキ役の青山ミチさんと、マコ役の梶さんも謡っていました。

魔法先生ネギま第13巻感想

 まほら武道会もいよいよオーラスだ。
 一方明日菜は超鈴音に囚われた高畑を救いに行く。
 魔法生徒とばれた春日美空もいっしょだ。
 ネギは刹那と戦い、決勝戦に駒を進めるのであった……。

 今回はバトルがほとんどだった。
 特に刹那との戦いは燃え上がりましたね。
 それを見に来たいいんちょはキレかけておりました。

 超はネギが父親を捜していることをネットで公表した。
 完全な個人情報の流失だが、超は悪意を持ってやったわけではなさそうだ。
 ネギは全部自分で背負い込むことがある。
 前に明日菜たちに教えたのは関わらないようにするためだが逆効果だった。

 だがネギは父親の背中だけを見ようとしている。刹那に言われても無駄だった。
 クウネル・サンダースことアルビレオ・イマはアーティファクトを発動させる。
 それはナギの遺言をネギに伝えるためであった。
 復活したナギは十分間ネギと戦った。それはネギにとって至福であった。

 結果としてクウネルの勝利だった。
 超に対して魔法先生たちが取り囲んだが、彼女は逃げた。
 超の目的は何なのか?次回へ続くのであった。

コミックリュウ2016年11月号感想

 


 ヒトミ先生の保健室:ヒトミ先生の同級生九郎目川さんの登場だ。
 実は多々良の昔の彼女と思われていたがそんなことはなかったようです。
 悪魔のような角を生やしているので小悪魔系かと思ったがそんなことはなかったぜ。

 セントールの悩み:柴乃の可愛さと、怪獣登場の二本立てです。
 というかちびっこと世界紛争を同時に描くのはすごいな。

 あせびと空世界の冒険者:ユウがあせびさんに告白した!!
 でもその愛は悲劇しか生まない。あせびさんは年を取らないからだ。
 ある意味人形遊びの延長と言えるだろう。そこに待っているのは破滅だけだ。
 一方リコリスを狙うのはブラントの保安モジュールたちのようだ。
 ウォルデシア人優先で他はどうでもいいらしい。これは怖いな。
 使命を盲目に従う機械人形とあせびさんは別だ。

 放課後! ダンジョン高校:阿螺井がオーパーツに取り込まれた。
 わけのわからないものを取り込むのって怖いのに予測ができないのは子供だな。
 宇佐美も覚醒して物語はクライマックスに近づいているようです。

 KEYMAN:カギになったボビーだが、カギをへし折ったのでバトラーの野望はついえた?
 フランクはすでに死人で、ボロボロだった。
 仮面を取ったピートには鍵穴が空いている。果たしてどうなるのだろうか。

 読書コーナーは一新しました。格闘司書さんの漫画は先月で終わっているから悲しいな。

 モンスター娘のいる日常のODAではララも出るようだ。これは意外だった。
 ますます楽しみになってきましたよ。

PSP 英雄伝説 空の軌跡FC

 二〇〇六年に日本ファルコムから発売されました。
 元はWINで発売されたものの移植です。
 二〇一五年にPSVITA版が発売されたが、私はPSPを買った。

 PCエンジンの桃太郎シリーズを書いていたのにいきなり空の軌跡で驚いただろう。
 私の気まぐれで変更されるので油断ならないから驚いたでしょう。
 うっしっし♪ ←偉そうにすんな、バカ。

 さてこの作品はオーソドックスなRPGだ。
 主人公はエステル。家族同然に育った少年ヨシュアとともに遊撃士を目指している。
 試験に合格した後、エステルの父親が行方不明になった。
 正遊撃士を目指すために国を回って旅をする二人。
 だが、大きな陰謀が背後に隠れているのであった……。

 なんとなく旅をしている感覚が楽しめます。
 ワープ機能がない(話によってはイベント終了後に移動はする)のでかったるいと思う。
 だが自分の足で歩いているので親近感がわきますね。
 町や村に売っている食べ物を集めるのも楽しいです。
 食べ物は食べればレシピを覚えるから必需です。

 戦闘はクォータービューで行われます。
 攻撃するときは敵を選択します。遠くにいても移動を選ぶ必要はないです。
 ただ移動は敵がアーツを使ってくる場合があるので、よけるのに必要ですね。
 アーツは魔法みたいなものです。ただすぐ発動しません。
 もちろんすぐ発動できる仕組みはあります。
 敵によってはアーツを解除する技を持つので注意が必要ですね。

 クラフトは特殊な技です。
 攻撃したり、攻撃されたりすることでポイントがたまります。
 キャラによって様々な効果が得られます。

私の意見ですが人が死なない物語ですね。作中に誰かが殺されることはないです。
 かといって悪人はいる。ただし邪悪な人間はいない。最後には出るけど。
 昔の私なら人が死なないと面白くないと思っていたところだ。
 大体中学生時代だ。

 今の私なら気分が悪くなりますね。だからこの作品はちょうどいい塩梅で好きです。
 極端な悪人はおらず、どこにでもいそうな感じが怖いですね。
 ラスボスの人は完全な悪ではなく、悪に進んでしまった正義といったところだ。

 次はSCだ。クリアするのに時間がかかるので感想はかなり待ってもらいたいです。

放課後! ダンジョン高校第7巻感想



 放課後! ダンジョン高校はまずタイトルが目につきましたね。
 さらに朝生田のビキニアーマーに魅かれました。
 それから内容も面白かったので購入することになったのです。

 宇佐美とシオは行方不明の阿螺井と再会することができた。
 だが阿螺井はオーパーツの力ですっかり変貌してしまったのだ。
 一方で宇佐美の所属する古美術部のメンバーもやってきた。
 それに対して阿螺井は彼らに襲撃をかけるのであった……。
 
 とにかく阿螺井が攻撃的です。古美術部のメンバーはガチで殺しに来ている。
 鵜狩川先生のオーパーツを強奪し、無力化させたりもした。
 もっとも鵜狩川の犠牲で一矢報いられたが。

 その割に宇佐美やシオには内緒にする理由がわからない。
 もしかしたら阿螺井は宇佐美たちに嫌われたくなかったのかもしれないな。
 どんな人間にも友達の一人はいる。私も一人だけいた。
 まあ喧嘩したりしたので健全とは言えなかったが。

 自分は変貌しても宇佐美だけは信じてくれると思ったのかもしれない。
 それは甘えだ。何をやっても笑って許すのが友達ではないのだ。
 本音を少しだけ出しながらゆるゆると付き合うのが吉だと思う。
 阿螺井の未来はどうなるのか。次回に期待ですね。

 おまけは北方騎士団の紹介です。
 コンちゃん:リーダー。低血圧。
 とりぞー:リアクション担当。やっぱりラーメンはミソ。
 やっさん:にぎやかし&食レポ担当。(口元が開いているため)
 ペー助:カメラ担当。口ベタ。
 ウザP:メルスナール総帥。闘う作曲家。好き・テクノポップ。嫌い:コミックソング。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR