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ドラクエ4のヒロインその2 モンバーバラの姉妹

 ドラクエ4の踊り子マーニャと占い師ミネアは、導かれた仲間である。

 第4章で登場し、最終章では最初に仲間になります。

 マーニャが姉で、ミネアが妹です。
 ふたりは父親を殺したバルザックを探しています。こいつは父親の弟子でした。
 バルザックはキングレオと手を組み悪行三昧です。
 
 父親のもう一人の弟子、オーリンと協力し、一度はバルザックを倒しました。
 しかし背後にいたキングレオに敗れ、這う這うの体で逃げ出したのです。
 
 ふたりは褐色肌でえろい。特にマーニャはファミコンでもっとも露出度の高いキャラである。
 薄い本では大活躍です。AVだと黒ギャル系の女優が演じていますね。
 まあ、セクロスが主であって、演技などあってもないようなものです。

 特に姉妹がバルザックに敗れ、兵士たちの慰み者にされるのが定番だろう。
 マーニャは貪欲に、ミネアは責められることが多いな。
 
 それとは別にドラクエ4コマ劇場が有名です。
 特に衛藤ヒロユキ先生の作品は絶品ですね。
 マーニャが股を広げてジャンプする。それを見た仲間たちは動揺した。
 勇者は呪文を唱えようとするが、大根を手にして「ふんどし!!」と叫ぶのです。

 ミネアの場合は、仲間たちが全滅しかけており、勇者がメガザルを望みました。
 しかしミネアは無視して、孤独に馬車を牽いています。

 ドラクエヒーローズでは1にマーニャが登場します。
 2でミネアと一緒に出演しました。
 マーニャは沢城みゆきさんで、ミネアは日笠陽子さんです。

 私はよくマーニャをパーティに入れてましたね。

ときめきアイドルで思ったこと

 ときめきアイドルとはコナミから出ている、スマホゲーです。
 ときめきメモリアルの新シリーズですが、なんか違う気がする。
 そもそも出ていることなんか知りませんでした。

 気づいたのは、究極戦隊ダダンダーンの曲を探していた時です。
 なんと戦えダダンダーンがカバーされていたのですよ。



 闘えダダンダーンは1993年にアーケードで稼働しました。一面で子門真人氏が主題歌を歌うのです。
 ですが子門氏の方がはるかに上ですね。でも若い世代にも知れてよかった面もある。

 

 あとTwin memories という曲もあります。これはかつてラジオ番組、ツインビーパラダイスの主題歌でもありました。
 国府田マリ子さんが歌っていたのです。
 こちらは井上ほの花さんが歌っております。彼女はツイパラでメローラ姫を演じていた井上喜久子さんの娘です。
 喜久子さんの娘がカバーする。なんとも胸熱でしょうか。



 これは二人の時です。初代ときめきメモリアルのEDで、金月真美さんが歌っていました。
 コナミの懐かしい曲に触れたい人は、ぜひ試してみてください。
 私はスマホがないので、動画サイトでしか楽しめませんが。

江戸川乱歩異人館 第11巻感想

 江戸川乱歩の名作をコミカライズになってもう11巻です。
 乱歩はもう過去の人なのですが、いまだに人を引き付ける魅力があるのでしょう。
 かくいう私もそのひとりです。

 内容は『石榴』10巻からの続きです。
 原作は読んでいないのでよくわかりませんが、乱歩がオリキャラなのはわかります。
 硫酸で溶かされた顔が無気味でした。

 人間は誰でも名探偵気分を味わいたいものです。
 私もよく推測したりするが当ったためしはない。素人はそんなものだ。
 推理が当たらないのは、もう一歩思考に踏み出さないからだと思う。
 自分にとって都合のいい材料があるとそれに固執してしまうのです。気を付けないと。

 『接吻』これは短編です。乱歩の作品ではマイナーだと思います。
 人が死なない内容ですが、ユーモアのある作品ですね。
 Tが第5巻に出ていた算盤が恋を語る話に出ていた人なのも、漫画らしくて面白かった。
 Tにとって女房は大切な宝なのでしょう。夫人に問題があってもころっと騙されても仕方がない。
 私は独身だが、結婚したら女房の言いなりになりそうだ。

 『陰獣』乱歩の傑作のひとつです。
 ほぼ原作に忠実でした。綺麗な人妻に頼みごとをされたら断れないよね。
 私ならころっと騙されそうだ。しかもおいしい餌が目の前にちらつかされたら確実に騙される。
 普段の私は頭の回転が鈍い。仕事でもワンテンポずれて上司に注意されることが多い。
 でも美女が関わるなら別だ。その人のため、その人の身体のためならがんばれる。

 もっともあまりうまくいきすぎたら腹を壊してしまうだろうな。私はストレスに弱いのです。
 それ以上に吐きまくってしょうがないな。
 神経質なところを直さないと、やっていけません。

 以上で作品の感想は終わります。
 山口先生は乱歩作品をそのまま忠実に描くわけではありません。
 エロス度が高く、原作のオチを変えることがしばしばあります。
 私は楽しく読んでいますが、あくまで私だけの意見なのです。
 

ハーレムクライシス 僕の国が絶望的だよ

ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)
(2008/08/23)
竹内けん

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 おそらくはいままでのシリーズを売るために書いたと思われる。もっともこれが書けるのは竹内けん先生だけだろう。いままでの財産の集結と言える。

 クライシスの舞台であるインフェルミナの名前が出たのはファイターだ。雷の籠手の名も出ているが、固有名詞は出てない。まあ影でクローシュたちは活躍していたのだろう。

 キャッスルは最後にフィリックスが百日戦争の調停に出た。王太子になって4年経った時期です。一番おいしいところを持っていったところか。調停はある程度力がないと無理そうなので、イシュタールとフィリックスの名はそれなりに売れているわけだ。

 パイレーツはリカルドがクーデターを起こし、政権を取り、二重王国と結んだ。2から三年後、1からだとすると5年越しの計画だ。もともとパイレーツが舞台のエトルリアはサブリナ王国と戦争していた。それが手を組んだからすごいな。

 キャラバンはメリシャント王国の王女シルヴィアの名前が出た。5年前のことのようです。おそらくドモス王国が兵糧調達のために略奪された可能性がある。二重王国もセリューンなら現地調達を命じそうだ。だからメリシャントはほろんだのかもしれない。

 エンゲージは主人公のバージゼルが王都奪還のために兵を出した。バージゼルがレナス領の党首になり十三年経っている。こちらはバージゼル本人よりイヴゥンが進言したかもしれない。イヴゥンは当主の器ではないと自傷している。夫を立てるためかもしれない。

 シャドウはリサイアが出ていた。実際は女王汚辱に出てたけどね。この年にツヴァイクがジークリンデの御付になったが、たぶん戦争が終わった後だ。戦争前なら準備とかで忙しいはずだからです。

 シスターは主人公のヒルクルスがドモスの将軍になっていた。イシュタールを追われて四年。フィリックスの調停をどう思っていただろうか。たぶんロレントのことは調停を受け入れた弱虫と思っただろうな。

 読み切りの妖姫リンダやハピネスレッスンのイングリッドも出ていた。こちらはハーレムアーカイブスを読まないと理解できないと思う。

 当時は新書版の黄金竜を従えた王国を読んでないので、ロレントとリンダ、ヒルクルスの名前しかわかりませんでした。知っている人はおおと思うが、知らない人は、は? な感じだろうな。
 インフェルミナを滅ぼした後、すぐメリシャントに向かったらしい。その間略奪は行われなかったのだろうか。でもドモスは略奪はしても虐殺は滅多にやらないよね。だからドモスの商人でも他国で商売できるんだろうな。でも強姦されたら死ぬよりつらいはずだけどね。

 孫子では戦上手な人は兵役を二度も繰り返さない。食料は敵地で調達するというそうだ。ドモスもインフェルミナを攻略した後兵糧を奪って補給したのかもしれない。さらに敵をむやみに殺さず投降した兵士は優遇して養わせた方がいいそうな。ドモスもシュルビーのリュミシャス、セレストのヴァティストゥーダを将軍にしている。

 ただ最後のイシュタールの調停は意外だった。昔、別のサイトでエクスターのシャムロックが調停に行ったら殺されて首だけ帰国したと知ってたので。さすがに国が大きくなると昔みたいなやり方は通用しなくなるのだろうな。

 アリオーンは国を追われた。のちに母親と同年代のフリューネに筆おろしをしてもらい、マディアに強姦され、ケイトとグレイスとエッチし、最後は4人まとめてやった。

 大陸がしっちゃかめっちゃかな時期だが、アリオーンは王都奪還が大事であり、国を守るのが最優先事項なんだけどね。ドモスを追い出してもドモスがあきらめたわけじゃないし、これからは防衛に力を入れないといけなくなる。百日戦争などは三ページほどで済まされており、メインはアリオーンだからね。

 あとフリューネの娘であるヴィオールはエッチに参加しなかった。代わりに戦争には参加していたが、いつか彼女とエッチをする日は来るのだろうか。来ないかもしれないね。

UQホルダー 第150話 UQホルダーはチャチャゼロが付けたのか

 いったいUQホルダーはいつ誰が作ったか不明でした。赤松先生は一切語らずに済ますと思ってましたね。
 まあ雪姫が作ったのはわかってますが、どういう基準で作ったのかわからなかったのです。

 最初は永久ホルダーだったが、さすがに雪姫も不滅ではないので、悠久になったようだ。
 そこから不死者を集めたようだが、中には雪姫の知り合いもいたかもしれない。
 夏凛はネギまに出てないけど、別の場所にいた可能性もあるよね。

 ちなみにネギが持ち掛けたようです。仙境館は彼が作ったようです。
 なぜ温泉旅館なのかは不明ですが。
 
 戦いの果てにチャチャゼロはネギを庇って破壊されました。
 そしてネギはヨルダに憑依されたのです。
 雪姫に対して殺してくれと頼むも、彼女は聞き入れません。

 で刀太の話に戻ります。彼は幼少時、元気そうに見えても、よく熱を出して寝込むそうです。
 木乃香似の女性は大人まで生きられないと、悲しそうでした。
 それでフェイトは失敗作とみなしたそうだ。もっとも刀太は成功例なので、見誤ったといえます。

 そういえば彼女は一話にある刀太の母、近衛はるかでしょうか?
 代理出産とはいえ、母親には違いないのですが、どうなんだろう。

 次に培養液でのクローン製造に乗り出したそうだ。
 その後、ネギのクローンが傭兵として流出しているそうである。
 これは雪姫も知らないことだ。フェイトはスポンサーの意向を受け、クローンを戦地に送っていたという。
 その内のひとりがカトラスだ。彼女は傭兵として暮らし、刀太はのんびりと田舎で暮らしたのが気に喰わないのだろう。

 フェイトは金に興味はないが、クローンたちの戦闘美術を刀太にフィードバックさせるそうです。
 最初は失敗作と思ったけど、実際は成功例だったから、修正しようとしたのだろう。
 ここからフェイトと雪姫が決別しました。

 雪姫の他に、甚兵衛に源五郎、そして未登場のメンバーふたりも出ています。
 いつまでも出ないから先生は忘れていたと思ってましたが、安心しました。

 刀太の誕生秘話をまとめると、ネギが自分のクローン計画を雪姫とフェイトに託した。
 そして刀太は木乃香の血縁者が代理出産しました。
 その後雪姫とフェイトの意見は真っ二つに割れてしまったのです。

 ただなぜ刀太が熊本県の村に住むようになったのか。次回で明かされるのかな?

ドラクエ4のヒロインその1 アリーナ

 正確にはアリーナは仲間のひとりなのだが、ヒロインでもいいと思う。
 
 彼女はサントハイム城のお姫様である。お姫様だけど武道家の素質を持つお方なのだ。
 父である王に謹慎を申し渡されるも、部屋の壁をぶち破り、脱走するという破天荒さを見せる。
 その後、神官見習のクリフトと、お目付け役のブライと共に旅に出るのであった。

 最初はサントハイム領内での旅だったが、徐々に不穏な空気が漂ってくる。
 エンドールで武道大会に出場し、優勝するも、帰国すると城には誰ひとりいなくなっていた。
 そして彼女はみんなを探す旅に出たのである。

 当時の私は武闘家は性に合わず、ライアンを前に出してましたね。
 なんというか当時は心に余裕がなかったのですよ。今なら出しても問題ないですね。

 お姫様なのに冒険が大好きというのは、かなり珍しいのではないでしょうか。
 それ故にエロ関係も未だに強いですからね。

 テンペの村ならアリーナの動きを封じ、カメレオンマンが彼女をもてあそぶとかね。
 さらにフレノールではアリーナの偽物が暴行され、アリーナが身代わりになるとか。
 エンドールのモニカ姫と、百合展開になるのも面白いな。

 相手はクリフトがほとんどだろうな。そもそもクリフトが彼女に気があるのは、原作だとほんのわずかでしかない。
 ドラクエ4コマ漫画劇場では、アリーナとクリフトの絡みを書いた作品が多く、のちにリメイク版では逆輸入されたくらいだ。
 ライアンは真面目そうだし、ブライは教育的指導とかやってもおかしくないね。

 ドット絵でも想像力をフルに活用してましたね。
 ドラクエヒーローズでは3DCGで表現されており、これはこれでよいですな。
 ただ声が中川翔子さんなので、若干棒読みなのが難点ですが。
 それにアクションがドラゴンボールっぽいので、懐古厨はこれじゃないと思うかも。
 私はアリだと思うよ。今時とくぎのないキャラは流行らないから。

江戸川乱歩異人館第十巻感想

『グランドジャンプ』連載、江戸川乱歩原作、山口譲司先生作画の漫画です。

 今回は短編物が多かったです。
 防空壕、指輪、畸形の天女、石榴。
 とはいえ、前記の二つしか読んでないので、後記はよくわかりません。
 オチを書くのは問題なので感じたことを書きます。

『防空壕』
 空襲の際ある男が防空壕に逃げ込んだ。そこには美女が……。
 ほぼ原作通りでした。漫画になると余計きついものがありますね。

『指輪』
 ある男二人の会話のみで終わる作品です。
 原作通りだったけど、最後のオチが変更されたのは、よいと思いました。
 まさかこんなマイナーな作品まで漫画にするとは思いもよりませんでしたね。

『畸形の天女』
 原作は未読なので漫画で思ったことを書きます。
 ふみ子が宇宙人に見える。そうグレイみたいな感じでした。
 言っていることもどこかちぐはぐなんですね。日本語は知っているけど、深い意味まで知らないような。
 主人公は会社の社長で、仕事の終わりに与太者に変装して楽しむ趣味がありました。
 そんな彼にとってふみ子は今まで出会ったことのない不思議な魅力を感じたのでしょう。

 あとで調べましたが、これはリレー小説だったそうです。乱歩が最初に書きました。
 いったいどういう結末になったのか気になりますね。
 
『石榴』
 これも原作は読んでないのでわかりません。
 ただ硫酸を飲まされた死体が無気味でした。死体の絵を描く学生は畔柳博という青年です。
 いわゆる顔のない死体を題材にしていますね。いったい被害者は誰なのかと。
 こちらは異人館ではおなじみの江戸川乱歩が関わっております。

 異人館もすでに十巻になりました。江戸川乱歩を題材によくここまで描けたと思います。
 それに今の読者が乱歩をどれくらい知っているか不明ですが、十巻も続いたから需要があるのでしょう。
 あと山口先生の乱歩愛が溢れていますね。原作の改ざんは私にとっては許容できますし。
 ただ色気が強すぎるのが難点かもしれません。乱歩は必ず美女が殺されるわけではないですから。
 
 古典文学と現代の漫画が組み合わさった最高傑作をぜひ二十歳の若者に読んでもらいたいですね。
江戸川乱歩異人館 10 (ヤングジャンプコミックス)江戸川乱歩異人館 10 (ヤングジャンプコミックス)
(2015/02/19)
山口 譲司

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プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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