Latest Entries

ネギまの登場人物 出席番号6番 大河内アキラ

大河内というと当時はエリートヤンキー三郎を連想しました。私だけではないはずだ。

 水泳部所属だが黒髪のポニーテールにメリハリのついた体つきという異色の生徒だ。
 スク水もよいが、麻帆良祭のバニーガールも捨てがたい。

 運動部仲良し四人組では体つきが段違いで大きい。口数は少ないがコミュは取れている。

 ネギの事は可愛いと思っており、ネギに対する批判的なことは口にしていない。

 魔法ばれは魔法世界からだが、魔法世界に遭遇した時点で魔法を認めざるを得なかった。
 奴隷にされてしまい、よく亜子をかばっていた。薄い本もあったと思うが少なかったと思う。

 魔法世界から戻って体育祭で仮契約した。はっきりした仮契約をしたのは連載当初で彼女が最後だった(ただし他の生徒も仮契約していたが、儀式をすっとばされていた)性能も水のあるところなら誤差なくワープできる代物だが、水がないと意味がない。

 寡黙だが力持ちであり、心優しい性格である。ネギいじめに対して彼女がネギを助けることが多い。この場合ネギをいじめた生徒(主にゆーなやパル)が悪役になるのがネックだが。魔法世界では奴隷にされており、あまり特技を生かせなかった。友達の亜子のために悩んだり、ネギに裕奈のことなどを代弁した。その際にネギとの仮契約は頭にはなかった。

 卒業後は軌道エレベーターのエレベーターキャビンアテンダントになった。宇宙飛行士並みの厳しい訓練だから彼女でなきゃなれなかったであろう。

 私としてはもう少し活躍の場を与えてほしかった。

UQホルダーでも回想シーンしか出番がない。もしかしたらと思いたいね。

 配役は浅倉杏美さん。ネギまがデヴュー作だった。
 代表作は『中二病でも恋がしたい!』五月七日くみん、『灼眼のシャナIII-FINAL-』リャナンシー、ユストゥス
・『ハイスクールD×D』アーシア・アルジェント、『SKET DANCE』瀬川文、『輪廻のラグランジェ』岩渕まちこ
、『アイドルマスター』萩原雪歩などがある。二〇一一年からメインが多くなった。

この世界の片隅に 上中下感想


 地元の図書館で読みました。今話題の映画の原作本です。

 なんとなくごちゃごちゃして読みづらいと思いました。
 もっともじっくり読めば理解できるでしょう。
 当時の食糧事情なども描かれていました。
 
 舞台は戦争中の話で当時の人々がどんな生活だったかを描いています。
 作中には当時の風俗はどんなものだったか作者の手書きでコメントが書かれていました。
 港をスケッチするだけで憲兵に逮捕される時代だったのです。その家族は笑い飛ばしてましたが。
 
 広島が舞台ですがはだしのゲンと違い、反戦を訴える人はほとんど出てませんでした。
 もっともゲンの場合は父親が反戦を訴えるのが異常であり、普通の人は戦争が普通だったのだ。
 だからといってどちらが優れているわけではなく、あくまで人の考えが違うのである。
 他の作品を引き合いに出すのは、自分の考えではないと布石を打っていると思う。

 広島に原爆が投下されたときは、遠くにいたので雷と勘違いしていた。
 のちに轟音が鳴り響き、遠くで雲が出ていたのを茫然と見ておりました。
 ゲンのように直接の描写はないですが、淡々と被害を語られるのが怖いですね。
 当時の人でも原爆投下を他人事みたいに思っていた人がいたのです。

 反戦を訴えなくても主人公のすずは戦争によって苦しめられていった。
 不発弾が爆発したために右手が吹き飛び、晴美という少女が亡くなったりと悲惨な目に遭っています。
 玉音放送では泣き崩れる姿が印象的でしたね。
 最後は旦那さんと再会し、孤児の少女を家に連れ帰りました。

 戦争の悲惨さを十分に伝えていると思いました。ただはだしのゲン世代としては不満に思いました。
 これはゲン一家が周りに非国民といじめられたのを見たため、戦争物には非国民が必要だと思い込んだのです。
 こういう私みたいな発想の持ち主が戦争の偏見を持つんだろうなと恐ろしくなった。
 その偏見を持つ人間が私自身なのだから。

 なんとなくだがはだしのゲンを読んだ世代には受け入れがたい気がする。私はこういうのもありだと思ってます。
 もっとも私の心の底ではいじめのない世界を否定しているのかもしれない。いじめがなくても戦争の悲惨さは表現されているのに。
 自分がいじめられたのに、他人がいじめられないことを理解できないのかもしれない。
 そもそも私自身はいじめられたわけではなく、自業自得なので逆恨みもいいところなのです。
 不特定多数ならこう考えるというのは、自分の考えではないと逃げているんですね。
 批判されてもみんながこう思っているよと言って誤魔化せるから。今私がやっていることなんだけどな。

 今の小学生ならお勧めできる内容だと思います。
 戦争の悲惨さを理解できるでしょうね。
 ぜひ読んでみてください。

PCエンジン 3×3EYES~三只眼變成~


 1994年にNECホームエレクトロニクスから発売されました。
 元はパソコンからの移植です。

 人気漫画のゲーム化ですね。
 昔ヤングマガジンの連載されておりました。
 のちに復活を果たしておりますが、人気漫画はある意味呪いだと思うな。
 だって作者が新作を描いても前よりは売れず、続編でないと売れないジレンマに陥るので。

 主人公はゲームオリジナルで、主役の八雲やパイはサブです。
 ヒロインのスージンは小森まなみさんが演じていました。
 ちなみに主人公は石田彰さんで、敵のサーレスは山寺宏一さんです。

 簡単なアドベンチャーゲームです。
 アニメーションがすごいんですよ。
 おまけのビデオはアニメーションを集めておりましたね。

 マルチエンディングでヒロインが死んだり、主人公が豹変したりと色々です。

 当時の漫画は絶大な人気を誇っていましたね。
 私は何巻か購入しましたが途中で飽きてしまいました。
 こういうのは好みの問題ですから。

 私は購入して、今も手元に残っています。
 しかし本体はなくしてしまい、プレイできません。
 悲しいなぁ・・・。

コミックリュウ 2017年6月号感想

 
 なんとなく今月号は私にとっていまいちな話が多かった。
 なんというか惰性で感想を書くのも問題があるので思ったことをダラダラ書くことにしようと思う。

 アリスと蔵六:紗名が蔵六と喧嘩したのは彼の妻を生き返らせてやろうと言ったのが発端のようだ。
 紗名はそれで自分はニセモノだから嫌いだと思い込んだようだ。実際は真逆だと思うのだが。
 蔵六は単純に紗名が間違ったことを言ったから叱っただけだ。人間は死んだらおしまいなのだから。
 今の紗名はコピーなので蔵六は混乱しているが、彼女が生きていることにほっとしている。
 あとナレーションが回想している感じなので元のさやに戻ると思うな。

 あせびと空世界の冒険者:ダリアは死んでませんでしたね。人型モジュールならではですな。
 それと同時にアイゼンたちも損傷していたが生きていたようだ。ただ彼らはすぐ報復する気はないらしい。
 逆にユウたちを利用してあやめたちの計画を阻止するつもりのようだ。
 そもそも彼らは人間の主を持たない。その点が問題あるのかもしれないな。
 それもリコリスがそれを知れば反発するような計画のようだ。いったいどうなるんだろ?

 セントールの悩み:小学校で変質者の襲撃事件が起きた。すごくやばいネタを出してきたな。
 それを委員長たちの三つ子たちがなんとかしてくれたからすごいもんだ。
 委員長自身もテロ襲撃にも対応していたし、血筋なんだろうな。父親はぼんやりしているけど。
 ああ、だからこそ娘たちはしっかりするようになったのかもしれない。
 もっとも必ずそうなる保証にはないんだけどね。

 放課後! ダンジョン高校:新キャラが来てもそれほど物語が動いているわけではないな。
 なんとなくのんびりした空気が漂っている。宇佐美たちがいないだけでまったく変わっているね。
 前ほどの勢いはないけど、まだまだダンジョンに潜る人は多いようですね。
 冒険を求めていたら、ダンジョンを楽しむエンジョイ派になっていくのが怖かった。

 クミカのミカク:人の好みって千差万別だよね。目玉焼きの調味料然り、焼肉も然りだ。
 そのくせみんな自分の好みを押し付けてこようとしてるから問題だよな。
 自分の好きなように食べたいじゃない。クミカたちはのんびり食べてます。
 というか他の連中に巻き込まれるのは冗談じゃないな。
 
 DANGAN GIRL:なんというか天照はだめな人間だよな。努力が報われないと嫌だ。
 自分が傷つくのは嫌だとダメすぎるんですよ。大事なのは努力が報われなくてもその過程が大切なんです。
 最初は失敗しても次に生かせる。だからこそサバイバルゲームで傷つくことが大事なのかもしれない。
 今回は先読みを学んだ。次に努力の次に相手の動きを読んで動くこともできると思う。
 あとはコネを作ることも大事だと思いますね。

 チェローフさんの魔法人形:ロロロジオはチェローフ様のためならどんなことだってできる! とは限らない。
 結局チェローフが解決したが、ロロロジオの役割は何でもできることではないと思う。
 あくまで彼女が作りたかったのは友達であり、なんでも命令を聞く人形ではないのだ。

 来月は新連載が一本始まるようだ。登竜門5に出ていた人だ。
 当時の絵柄とかなりかけ離れているな。
 登竜門では必ず一位にならなければ連載できるのもコミックリュウならではですね。

 来月はいよいよモンスター娘のいる日常が再開します。楽しみですね。

ネギまの登場人物 出席番号5番 和泉亜子


クラスメイトは三一人いるがあまりに多すぎて活躍できないキャラもいた。

 和泉亜子は戦闘では活躍しなかったがラブコメで活躍した人です。

 保健委員であり、男子中等部サッカー部マネージャーを務めている。でも血が苦手だ。背中に大きな傷があるがクラスメイトは興味がない。別の作品なら亜子の傷を笑いものにすると思うが、それをしないのが赤松先生らしい。

 水色のショートカット(色素が抜けているとのこと)で関西弁をしゃべる。ただしラブひなのキツネと違っておっとりしている。当初はネギを可愛い子供であるが、将来のことを考えると不安を覚えていた。少しずつネギの頑張りを見て認めていくようになる。

 運動部仲良し四人組の一人だが、運動はしていない。それでもエヴァンジェリンに操られた時はネギを襲っていた。

 修学旅行ではあまり活躍しなかった。

 麻帆良祭ではまほらチアリーディング部とバンドを組み、でこぴんロケットを名乗る。この時アダルトネギに一目ぼれしてしまい、チア三人組に応援される。その後は最終イベントでは速攻でリタイアした。

 魔法世界では風土病にかかり、金持ちの薬で回復したが、そのお金で奴隷にされた。そしてネギの正体を知ることになる。一三番目にネギとパクティオーした。魔力のドーピングだけでなく、上下感覚を逆にする効果もある。
 
 背中の傷は魔法によって完治し、卒業後は魔法世界に留学。一級治癒術師の資格を取り、看護師になった。

 本人いわく脇役体質だが、戦闘に関わらずメインに絡んだりしていた。

 配役は山川琴美さん。代表作は「ガンパレード・オーケストラ」蔵野みずほ、「「機動新撰組 萌えよ剣」猫又、 「IZUMO-猛き剣の閃記-」北河麻衣、「ガドガード」メリー、 「幻想水滸伝IV」フレアなどがあります。

 UQでは回想シーン以外に出てませんね。そもそも彼女が関わるのが難しい。

6月のハーレムシリーズ

 6月17日にハーレムシリーズの新作が発売されます。

 題名はまだ仮名でハーレムアベンジャーです。

 あらすじは二重王国の俊英としてドモス王国との戦場で活躍するレギウス。
 しかし、親友の裏切りで虜囚となり、女獄吏の肉便器にされることに! ?  だそうな。

 アベンジャーは報復者、復讐者という意味があるので、裏切った親友に復讐する話だろうか。
 時期は正直分かりづらい。百日戦争あたりが妥当な気がするな。

 絵師はハーレムグリフォンと同じちぇりーな先生です。
 舞台は二重王国だからでしょうか。以前の絵師が二度描くのはひさしぶりですね。
 個人的には二重王国物はお気に入りなので嬉しいです。

転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方第一巻感想




『コミックライド』連載、『転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方』第一巻です。

 転生したらスライムだった件のスピンオフ作品です。
 時期はヴェルドラが復活し、ラミリスがテンペストにダンジョンを作った後の話ですね。
 主人公はフラメアといい、ラビットマンです。
 名前持ちで、ユニークスキル好事家を持っていました。
 
 彼女は好奇心旺盛でどんなものにも首を突っ込む性格で、口癖は『星三つ』です。
 ユニークスキルのおかげで食べ物やティーカップの分析ができます。
 ヴェルドラの作ったタコ焼きの小麦の産地を言い当てるほどです。
 その才能を目に付けた魔王リムルはテンペストのガイドブックを作るよう依頼したのでした。
 リムルに怯えていましたが、当然でしょうね。いきなり社長が平社員に声をかけるみたいなものだから。
 ラビットマンだけにびくびくしてましたね。

 基本的にテンペストは異世界から来たリムルの知識が生かされています。
 特に日本食は力が入ってますね。食事は大事ですから。
 フラメアでなくとも初めて知って人は驚愕物でしょうね。
 ある程度はご都合主義ですがそこはそこです。気にしたら楽しめません。

 フラメアはリムルのお墨付きを得てテンペストをいろいろ回っております。
 鬼人のシュナから服をもらい『表紙で着ている物』、ドワーフのカイジンからブーメランをもらいました。
 さらにフラメアはブルムンド王国に馬車で向かいます。基本的に馬車より歩きがマシという世界観のようです。
 そのため道路の設備が快適な故に、馬車も工夫がしてあるので乗り心地は良いようです。

 ちなみに迎えに行ったのはエレンのパーティです。エレンはとある王国の貴族令嬢ですが冒険者になってます。
 フラメアはエレンたちとともにテンペストのダンジョンに潜りました。
 ダンジョンには秘密があり、特殊な腕輪を装着すると死んでも地上へ戻される仕組みです。
 ファミコン世代だとありがちだなと思いますね。

 原作は割と殺伐しており、この作品は裏側から見たほのぼのとした雰囲気が楽しめます。
 私はシリウス連載の漫画しか読んでないのでなかなか新鮮だと思いました。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR